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  • 2022年~2023年この秋冬に着たい!お勧めのアウターブランド10選

2022年10月31日

CLOTHES

2022年~2023年この秋冬に着たい!お勧めのアウターブランド10選

肌寒さを感じ始める秋のシーズンに入ると、まず悩むのがアウター選びですよね。
シンプルな夏のコーディネートから身に着けるアイテムが徐々に増え、オシャレの幅が広がっていくのが秋ならではの楽しみの一つ。
しかし、様々なブランドからアイテムが発売されていく中で、実際に何を着たらいいのか、どんなブランドがあるのかを知りたい方も多いのではないでしょうか。
そこで、末永く着用いただける、この秋にお勧めのアウターブランド10選をご紹介いたします。

①Barbour(バブアー)

「バブアー(Barbour)」はイギリスのアウトドア・ライフスタイルブランド。1894年にジョン・バブアーにより創業されました。労働者用のオイルドクロスを使用した防水機能のあるジャケットでバブアーは有名になり、2度の世界大戦ではイギリス軍に防水服を供給しています。1936年オイルドコットン製のライダースを発表し、バブアーを代表するアイテムとなりました。現在ではアウトドアウェアだけでなく、日常的なワードローブも製作しており、メンズ・レディース・キッズと幅広いアイテムを展開しています。乗馬コートを踏襲したバブアーが誇る名作「ビデイル」をはじめ、秋のコーディネートに取り入れやすいアイテムが多く、ロイヤルワラントを三つ与えられたその上質さが感じられるブランドです。

②Valstar(ヴァルスター)

「Valstar(ヴァルスター)」は、1911年にレインコートのメーカーとしてスタートしたイタリア・ミラノの老舗ファクトリーブランド。防水性と通気性の両方に優れた生地を開発と研究するところから最高級のアウターを生み出した事が認められ、数多くのハイブランドのアウターを手掛けてきました。特に重要なのは、世界的に“バルスターブルゾン”として親しまれているスポーツジャケットラインは、Valstarが発祥であり、誕生するや否や徐々に現在の地位にまで上りつめたということ。1970年代には若者のマストアイテムとなり、カルト的な人気を博すと同時に、父親から息子へと代々受け継がれるアイテムとなっています。イタリアンファッションを語る上では外すことのできないブランドの一つです。

③EMMETI(エンメティ)

「EMMETI(エンメティ)」は、1975年にフィレンツェ近郊の町ヴィンチで、毛皮を使ったファーコートとファージャケットの工房として創業しました。スポーティーでありながらエレガンスを忘れないスタイル「エレガンテ・スポルティーヴォ」をコンセプトに掲げています。レザーとファー、レザーとナイロンなどの異素材を巧みに組み合わせることによって、程よいラグジュアリー感を表現しているアイテムが魅力的。また素材使いのみならず、人間の体躯を熟知したタイト過ぎないスリムフィッティングもエンメティの得意とするところです。 ファーから始まったバリエーションにレザーを加え、更に日々進化を続けるナイロンを融合。長い経験と新しいアイデアで、他に類を見ないスポーティーエレガンスを実現しているブランドです。

④Cinquanta(チンクアンタ)

「Cinquanta(チンクアンタ)」はフィレンツェ郊外に位置するレザーウェアのファクトリーブランドCinquanta「チンクアンタ」。最初はFreetime(フリータイム)というブランドを展開していたのですが、現在はGruppo Italiano Pelleというブランドと合わせ3ブランドを展開しており、その中の最高級ブランドがチンクアンタです。ポリシーとしてPRやショーは行わず、より良いクオリティとし、常にレベルの高い物作りを続けていこうという職人気質なメーカーです。特筆すべきはクラシックな中に少しだけ遊び心を取り入れたデザインや非常にやわらかく軽い上質な革の着心地とコストパフォーマンスが人気を博しております。

⑤SERAPHIN(セラファン)

レザーウェアのスペシャリストとして名高い1975年創業のフランスのメーカー「SERAPHIN(セラファン)」。素材、縫製、デザインなどすべてにこだわるアルチザン集団です。その実力はステイタスシンボルとして世界に君臨するトップブランドが、自身の名を冠したレザーウェアの制作を「SERAPHIN社」に依頼している事実からも伺い知ることができます。軽さや着心地をも満たすレザーウェアはシンプルながら洗練されたデザイン、ライニングにシルクを使うこだわりなど挙げればきりがないほどです。また、そのこだわりから生み出されるディテールの美しさも、ほかに並ぶものがないほどの実力をもつブランドです。

⑥Sealup(シーラップ)

1935年に創立したイタリアのコートブランド「Sealup(シーラップ)」です。当初はレインウェアを生産していましたが、1950年代からは、機能性はそのままにファッション性の高いアイテムに進出。そして、1980年代には名だたるラグジュアリーブランドのアウターを手掛け、その名が知れ渡ります。機能性や時代性を上手く取り入れたデザインとユニークな発想で、トラディショナルを現代的に表現しています。イギリスやフランスの有名メゾンのアウターを手掛ける技術と時代対応能力の高さは評価が高く、ファクトリーとしてもヨーロッパでは有名なブランドです。

⑦MACKINTOSH(マッキントッシュ)

英国老舗アウターウェアブランド「MACKINTOSH(マッキントッシュ)」。創設者のチャールズ・マッキントッシュは特別な生地とコートを製作する会社を自ら設立し、「ゴム引きコート」は瞬く間にヨーロッパ中に広がりました。英国上流階級の人々の間では乗馬用コートが人気を博し、その実用性の高さから英国陸軍や英国国有鉄道で採用されました。マッキントッシュのゴム引きコートは今も当時の製法のままに作られており、縫製を施した縫い目の裏に全て防水テープを張り、ライニング、ポケットも接着により取り付けられ、完全防水にになっています。この工程は、職人が指に特殊なグルGlue(接着剤)をとり、伸ばして、貼り付けて、ローラーをかけ、乾かすという事を繰り返して行われます。機能的でありながら、見た目は極めてシンプルに仕立てられたアイテムが魅力的なブランドです。

⑧Montecore(モンテコーレ)

2006年にイタリアマルケ州にてアウトドア向けのアウター専業ブランドとしてデビューした「Montecore(モンテコーレ)」。 2010年にスーツ向けの上質な生地をアウトシェルとしたコートがヨーロッパをはじめとする世界各国で大きな反響を呼びました。 最先端の技術と伝統的なスタイルをミックスしたアイテムの数々に定評があり、イタリア国内で多くの支持を獲得し、2012年には日本でも展開されるようになりました。 ブランド創業から培ってきたアウトドアの機能性と洗練されたアーバンスタイルの融合により、完成されたプロダクトの数々が毎シーズン注目を集めているブランドです。

⑨BARACUTA(バラクータ)

英国を代表するブランド「BARACUTA(バラクータ)」。その中でも最も代表的なモデルである「G-9」のブルゾンはジョン・ミラー兄弟によってその原型が作られました。表地には最高級の素材を使用し、ドッグイヤーカラー、袖口と裾のリブ仕様、波型のバックヨーク、ボタン留めしたフラップ付きのポケット、ラグランスリーブ等、今日まで変わることのない完成度の高い機能的なデザインです。流行に関係なくご使用頂けるクラシックなデザインで、英国らしい質実剛健さが詰まっている商品に人気があります。

⑩ARC’TERYX(アークテリクス)

「ARC’TERYX(アークテリクス)」は1989年にクライマーであるデイブ・レーン(Dave Lane)とジェレミー・ガード (Jeremy Guard)によって、カナダにあるブリティッシュコロンビア州、ノースバンクーバーで設立されます。 アークテリクスという社名は始祖鳥の学名に由来し、ブランドロゴのデザインも発掘された始祖鳥の化石の中で最も状態が良いベルリンの標本を参考にして作られています。1996年にはWLゴア&アソシエイツ会社よりゴアテックのライセンスを取得します。このことでガンマMXやアークテリクスシータARなど、人気商品のラインナップが完成しました。アークテリクスは日本においても高い人気を誇り、多数のアウトドア雑誌でデザイン賞を受賞しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?この秋着たいアウターブランドは見つかりましたか?
それぞれがトレンドに左右されることなく、末永く着ていけるようなアウターを作っているだけに、迷ったらまず選んで間違いないブランドばかりです。
不変的なアイテムになると単調なコーディネートになりがちですが、着こなし次第でその人の個性が出せるのもファッションの魅力ですよね。
秋ならではのオシャレを楽しむためにも、定番のアイテムやブランドを抑えつつ、今一番欲しいアウターを選ぶことから始めてみてはいかがでしょうか。

2022年10月23日

ALL ITEM

今さら聞けない クラシコイタリアの魅力

男性ファッションのひとつのスタイルとして有名な『クラシコイタリア』。
言葉は知っていても、「なんのことを指しているか」。
「どんなところが他と違うのか」がよく分からないという方も少なくないと思います。
ここでは、クラシコイタリアの基本概念をはじめ、ブランド、ディテール、歴史、協会との関係など、色々な目線でその魅力をご紹介します。

そもそもクラシコイタリアとは?

「イタリアの最高水準のモノづくりをする集団」

1986年にフィレンツェに結成された『クラシコ・イタリア協会』。
「イタリアの高度な手工業技術」と「真のメイド・イン・イタリー」を守り発展させることを目的にした、メンズファッションブランド16社のみによって構成されていました。
言うなれば、「イタリアの最高水準のモノづくりをする集団」が、クラシコ・イタリア協会であり、それが現在にも続くルーツです。
そもそもクラシコとは、日本語では「クラシック」「古典的な」と言う意味ですが、本来はイタリア語で「最高水準の」「模範的な」「高雅な」という意味を持ちます。
現在クラシコイタリアは、『イタリアのエレガンスと手仕事による伝統的な技術をもった最高峰のファッション』という意味合いに変化して、クラシコイタリアという呼び名が、ひとつの「スタイル」として定着しています。

クラシコイタリア協会の歴史

「独自のハンドメイド技術が発展」

1986年の「クラシコイタリア協会」の発足には、当時のイタリアの背景が大きく関わっています。
イタリアは1860年の統一まで様々な異国の文化が入り込んでいて、中でもナポリは当時から独自のハンドメイド技術を発展させてきた土地。
英国の貴族達はそのナポリでバカンスを過ごす際に、お抱えの職人を連れてきて服を作らせます。
ナポリの優れた職人達は、英国の伝統的な服作りを習得しながら、元々培ってきたハンドメイド技術と独自の美意識を融合させ、さらに進化させていきます。
そうして、伝統的な英国スーツの影響を強く受けながらも、リラックス感がありながらエレガンスを醸し出しだした、「現在のクラシコイタリアスーツ」が生まれたのです。
しかし、その高いハンドメイド技術に注目したヨーロッパ各地から注文が相次ぐことで生産が追いつかなくなり、イタリアも「マシンメイドによる大量生産」に舵をきる事となるのです。
そういった時代の潮流の中、イタリアの伝統的なハンドメイド技術と伝統が失われるのを危惧し、それを後世に残していこうと結成されたのが、クラシコ・イタリア協会なのです。

どんなブランドが加盟?

「世界の最高峰が名を連ねる」

キートンやブリオーニをはじめ、ヘルノ、ルイジボレッリ、イザイア、ロータ、クルチアーニ、ブルネロクチネリ、マーロなど、今尚最高級として名高い、錚々たるブランドが名を連ねたクラシコイタリア協会。
そうして世界のメンズファッション界に多大な影響を与えてきたクラシコイタリア協会ですが、自社の戦略でグローバルな展開を考えるブランド達は、自力で世界に出て成功をつかもうとして、協会を脱退していくのです。
それらのブランドのグローバルな広がりこそ、クラシコイタリアが協会名ではなく、『スタイル』として認知されるきっかけとなるのです。
2000年代になると、インコテックスやボリオリといった、クラシコイタリア協会に加盟していなくとも素晴らしい物作りをするファクトリーブランドが次々に台頭。それが極端な人気を博し、クラシコイタリア的なスタイルとして、日本でも更なる拡大をみせていきます。
そして現在、クラシコイタリア協会には13社が加盟。加盟数が減ったことでクラシコイタリアの衰退が危惧されますが、一概にそうとは言えません。これは協会に加盟しないで自由な物作りをするという、クラシコイタリアを追随するブランドが増えているという、自由でポジティブな動きの表れでもあります。
今では『クラシコイタリア=クラシコイタリア協会』ではなく『クラシコイタリアのスタイル』として広く知られています。
すなわち、近年人気を誇るラルディーニやヤコブコーエンといったブランド達も、協会の加盟に関わらず、その相応しいクォリティから『クラシコイタリアのブランド』として認識されているのです。

代表するデザインとディテール

クラシコイタリアのファッションは、他のスタイルとは大きく異なるデザインやディテールが存在します。
それは、職人の手仕事による柔らかな仕立てに代表されるように、イタリア人の陽気で洒落好きな気質が大きく反映したものです。
そうしたクラシコイタリアを代表するデザインやディテールの一部をご紹介します。

マニカ カミーチャ

『マニカカミーチャ』(イタリア語でシャツ袖の意味)とは、ジャケットの肩付けを、シャツの袖付けの様にギャザーを寄せて袖付けをする技法。手縫いとの組み合わせによって肩回りの可動域を広げ、窮屈が当たり前だったジャケットを柔らかでリラックスした着心地に仕上げたディテールです。
また見た目の美しさも重視するクラシコイタリアらしく、あえて手縫いによる不均等なギャザーに美しさを感じる傾向もあります。手仕事によるこのマニカカミーチャによって、そのジャケットの良し悪しが一目で分かってしまうほど重要なディテールです。

センツァ インテルノ

『センツァインテルノ』とは、ジャケットを成形する肩パッドや芯地を省き、パターンの工夫やアイロンワークを駆使して立体感をもたせた仕立て。まるでカーディガンを羽織るかのような、非常に軽くて柔らかな着心地が特徴です。※イタリア語で、センツァとは「無」インテルノとは「中身・芯」の意味。似たディテールでアンコン仕立てがありますが、これはルーツと目的が違うので『似て非なるもの』と言えます。
アンコン仕立ては、軽さを追求するために副素材を省いた、マシンメイドが主の仕立てです。
センツァインテルノは、「肩パッドや芯地を使用せずに、美しいシルエットを構築するにはどうしたらいいのか」という長年の課題に対し、工夫を重ねた末にたどり着いたハンドメイドの仕立てです。
直接的に軽さを求めて生まれたアンコン仕立てに対し、美しさと技巧を最大限に追い求めた結果に生まれたのが、このセンツァインテルノなのです。

バルカポケット

イタリア語で「舟」を意味する「バルカ」。その名の通り、ジャケットに採用される舟形の胸ポケットを『バルカポケット』と呼びます。立体的な曲線でできている人間の身体に合わせるために考案した湾曲した胸ポケットは、視覚効果によって胸の立体感を表現し、美しい胸元を演出してくれます。特にポケットの下部分まで湾曲していること、手仕事による縫い付けによって生まれる丸みを帯びた生地端が、一層クラシコイタリア感を感じさせます。
最近では色々なブランドがバルカポケットを採用していますが、本来のハンドメイドを用いたものはコストの関係で再現が難しく、デザインとしてのバルカポケットとなっています。

ザンパテグリアート

「鳥足(ザンパテグリアート)」と呼ばれている、独特のボタン付けのこと。白蝶貝ボタンを1穴から3方向に縫い付ける事で、まるで鳥の足跡のような形状になったディテールです。強度が特に高いと言われるボタン留めの形ですが、それだけではありません。そこに手縫いならではのぬくもりと、「こんなデザインも良いでしょ」といった洒落好きなイタリア人らしい遊び心も加味されています。
またボタンの足もしっかり作れることでボタンの開け閉めが容易になる効果も。こういった使い勝手の良さも、手仕事による鳥足の特徴です。
クラシコイタリア好きの中には、洋服の全てのボタンを鳥足で仕上げるという猛者もいるくらい、熱狂的なファンを持つディテールです。※当店リタリオリブロのロゴにも、この鳥足が採用されています。

ドゥエ ボットーニ

イタリア語の「ドゥエ (2個の)」と「ボットーニ (ボタン)」で、台襟部分にボタンが2つ付いたシャツを「ドゥエボットーニ」といいます。襟が高い方がよりエレガントという当時の流れから、襟の型崩れを防ぐ為に、2つのボタンを付け始めたというのが起源とされています。
1990年代後半に起こったクラシコイタリアブームの代表的なディテールでもあるドゥエボットーニ。近年ではクラシコイタリア界では以前ほど展開されていませんが、安価なメーカーでボタンホールの色を変えたドゥエボットーニをよく見かけるようになりました。クラシコイタリアが生んだドゥエボットーニが、今はその『デザイン』としてファッションの裾野にまで広まっているのです。

パンチェリーナ

パンチェリーナとはイタリア語で『腹巻き』の意味。日本では天狗と呼ばれているパンツの持ち出し部分を指し、ウエストを内部から固定するために付いているもの。服地の収まりや下腹部のフィット感が良く、ウエスト周りを内側から自然に美しく見せる為に考案されたディテールです。
日本ではオーダースーツ等で稀に見かけますが、作業工程も複雑で非常に手間がかかるわりに、外からは一切見分けがつかないので、コストをかけてまで作らないブランドがほとんどです。こうした見えない部分にも注力するのがクラシコイタリアらしい所ですね。

セッテピエゲ

セッテピエゲ(sette pieghe)とは、ネクタイの縫製方法のこと。イタリア語でsette(7つの)pieghe(折り目)という名前の通り、通常のネクタイとは違い、シルク生地を7つ折りにしてネクタイに仕立てたものです。 セッテピエゲのタイは、その軽さや柔らかさに加え、Vゾーンのボリュームが増して男性的な立体感が強調され、大人の色気や包容力を感じさせます。
セッテピエゲは普通のネクタイの約2倍の分量のシルク生地が必要で、さらには熟練した職人のフルハンドメイドで仕立てられるため非常に希少性が高いです。いまだにこの伝統的なネクタイを作るブランドはごくわずかで、その職人もどんどん減ってきていることから、これからは更に希少なものになっていくことでしょう。

ノルベジェーゼ製法

ノルベジェーゼ製法は、シューズデザイナーのステファノ・ブランキーニが名付けた靴製法のひとつ。登山靴やスキー靴など、雪道を歩くための堅牢な靴作りに用いられる製法をベースにしたもので、ソールとアッパーが太いステッチで縫い合わされた重厚かつ独特の雰囲気が魅力です。
他国だとノルウィージャン製法とも呼ばれ、パラブーツなどのブランドが特に有名です。2つはほぼ同じ靴製法ですが、ノルベジェーゼ製法はその堅牢性だけではなく、チェーン状になったステッチやコバの張り出しなど、装飾的な意味合いも強い製法です。職人の高い技術を必要とする伝統的な技巧をファッションレベルにまで昇華させたところに、一層クラシコイタリアらしさを感じさせます。

クラシコイタリアの将来

「新しい段階へ」

クラシコイタリアという協会の名前から、そのスタイルへと意味が変わってきたクラシコイタリア。
これからも時代の流れによって、そのスタイルや内容が変化していくことでしょう。
大切なのは、『最高の物作り』、それを得た時の『ときめき』という、クラシコが持つ本質を変えないこと。そして、そして変化を成長と捉え、自らが変わる勇気をもつこと。
変わる部分と変わらない部分をしっかりと持ち続けることで、クラシコはこれからもっともっと成長していきます。
そしてその先には、『新しいクラシコが広がる素晴らしい社会』が待っているはずです。

まとめ

「メンズファッションの最高峰」

いかがでしたでしょうか?
クラシコイタリアについて、理解が深まりましたか?
独自に進化したクラシコイタリアの高い技術や素晴らしいディテールは、足を踏み入れるとまるで『沼』のように抜け出せなくなる方も多くいらっしゃいます。
それだけ魅力的といえるメンズファッションの最高峰が、『クラシコイタリア』なのです。
『イタリアのエレガンスと手仕事による伝統的な技術をもった最高峰のファッション』という意味合いに変化したクラシコイタリア。
協会が求めたように、イタリアの伝統的なハンドメイド技術と伝統を守り後世に残すことは、何としても成し遂げなければなりません。
そして私たちの日本にも、クラシコイタリアに引けを取らない、優れた技術や伝統文化が数多く存在しています。
それらを守り発展させていくことがファッションに携わる者たちの役目であり、ひいては『大量生産・大量消費から脱却し、より環境に良い社会』を作ることに繋がるはずです。
弊社もリユースという形で、素晴らしいクラシコに囲まれた新しいライフスタイルを作ることを目指し、一歩一歩邁進して参ります。

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  • シーンを選んだ “ネクタイ選び” 色や柄で迷ったときの選び方をご案内します。プレゼント選びにもオススメです。

2022年7月21日

SMALL ITEM

シーンを選んだ “ネクタイ選び” 色や柄で迷ったときの選び方をご案内します。プレゼント選びにもオススメです。

顔やVゾーンを最も強く印象付ける “ネクタイ” 。それだけにネクタイ選びは、しっかりとシーンや相手を選んだものを選ばなければなりません。
ここでは、お客様やスタッフの声を元に、『このシーンではこのネクタイを締めるべき』という、 “ネクタイの選び方” を紹介しています。
ビジネスで好感度を与えるネクタイは? 結婚式はシルバータイ? ストライプシャツにストライプネクタイはアリ?
そういった個人の感覚差がある部分については、色々な意見を参考にしていただき、明日のコーデにお役立てください。
ビジネスや冠婚葬祭で、浮いてしまう訳にはいきません。マナーやルールをしっかり守ったお洒落を楽しみましょう。

ネクタイの歴史

ネクタイの歴史は古く、17世紀にはその原型があったと言われています。
フランス国王ルイ13世に雇われていたクロアチア人の騎兵隊が首にスカーフを結んでおり、それに興味を持ったルイ14世が側近に尋ねたところ「クラバット(フランス語でクロアチア人)です」と教わります。
それをルイ13世が勘違いをして、スカーフのことをクラバットと呼び始めたことが始まりだとされています。
戦士であるクロアチア人達は、戦地での『お守り』として、家族や恋人といった大切な人の衣服の一部を、首に身に付る文化があったようです。
太陽王のと呼ばれたルイ14世は、レースや刺繍をあしらった高価で華美なクラヴァットを好み、それが貴族の間でも流行し、その後ヨーロッパ中に広まります。
そして紳士の身嗜みやお洒落の代名詞として、世紀を超え国境を越え、現代のネクタイにたどり着くのです。
日本には、1851年頃、あのジョン万次郎が初めて持ち込んだといわれています。
ヨーロッパに比べると日本ではネクタイ歴史が浅い分、その格式や重要性も浅いと言われることがあります。
世界のスタンダードになったネクタイです。私たち日本人は、ネクタイをより深く知り、正しく身に着ける事が大切かもしれませんね。

ネクタイのスタンダードを知る

クールビズやビジカジといった影響を受け、『ネクタイを締めない』コーデが増えてきています。
それでも本来は、スーツ+シャツ+ネクタイはセットの関係。つまりはそれらが正しく揃っている状態がスタンダードなのです。
スタンダードを知らずして、ノータイ等のアレンジなんか出来ません。
だからまずは、『ネクタイを正しく締める』コーデをしっかり覚えてください。
ここでは、大人の男性として失礼や違和感がないことを基準に、ビジネスや冠婚葬祭等といったシーンごとに、使いやすい柄をまとめています。

ソリッド(無地)

困ったら万能の無地ネクタイ

困ったら無地を締めておけば間違いありません。ビジネスの世界ではどんなアイテムであっても、柄や装飾がないほうがドレッシーなのです。
『無地だと地味になってしまう』とお考えになる方も多いですが、地味に感じるのは無地だけが理由ではありません。スーツの柄やシャツの襟型、全体の配色といったもの全てが関係するので、全体をしっかり見てネクタイを選ぶとバランスよくまとまります。
ビジネスシーンでの基本はやっぱりネイビーです。ネイビーは、幅広いスーツの色に合わせられるので、ネクタイ選びの柱にもってくることをお勧めします。その後に、ブラウンやボルドーといったお色を揃えていくと、まとまりのあるビジネスコーデをお作りいただけますよ。
注意すべき点は、淡い色合いのネクタイは実はお洒落レベルが高いということ。シャツがホワイトベースの為、淡いネクタイだとどうしてもVゾーンがぼんやりしてしまうからです。
まずは濃色を揃えてから、次のステージで淡いネクタイでお洒落さを出すのが◎です。
お葬式等の弔事では、必ず黒無地を締めてください。黒無地でも光沢のないマットなシルク素材のものがベターです。

ビジネス◎ ビジカジ◎ 慶事◎ 弔事△


レジメンタル(ストライプ)

実はフォーマルではない

レジメンタルとは「連隊に属する」という意味で、英国の軍旗がベース。所属軍の軍旗柄をネクタイで示し、自分の所属を示したことが元々の由来です。また英国の私立大学同様に、その学校のレジメンタル柄ネクタイを締めています。日本で圧倒的支持を得るレジメンタルネクタイも、その由来から誤解を招く為、正式な場にはそぐわないことが多いです。国連やサミットを見ても、レジメンタルタイを締めた首脳はほとんど見かけません。
しかし、日本でレジメンタルネクタイは、ビジネスでの王道となっている為、仕事で締めていても全く違和感ありません。とはいっても、それは本来の使い方ではないことと、正式な場では控えた方が望ましいと覚えておくとよいと思います。
デザイン面では右上がりのストライプが英国式、右下がりがアメリカ式です。アメリカにレジメンタルネクタイが入ってきた際、英国と違いを出すためにブルックスブラザーズが逆の柄を商品化したと言われています。
まずはネイビー×ホワイトといったシンプルかつ上品なネクタイは持っておきたいです。多色使いのネクタイはそれだけで存在感が強く、慣れていない方だと『ネクタイが歩いている』ような印象になることもあるので、注意が必要ですね。

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小紋

知的で落ち着いた印象

若々しさのあるレジメンタル等に比べ、クラシックで落ち着いた雰囲気をもつのが小紋柄ネクタイ。小紋とは、5mm以下の紋が均等に並んでいる柄を指し、不均等なものは大きな柄は正式な小紋柄には含みません。落ち着きがあり、知的な印象を与える小紋柄は、ビジネスシーンに文句なしによく合います。また、紋が大きくなるほど、華やかな印象になりますので、ちょっとしたパーティーや冠婚では、大き目の小紋を締めるのも◎です。
流行りすたりもなく、年代も問わず使える柄なので、色違いで何本か持っておくと重宝する小紋柄ですが、スーツの生地には少し注意が必要です。千鳥格子、ピンヘッド、バーズアイといった細かな織り柄はうるさくなってしまう事が多いので、無地やピンストライプといったスーツに合わせるのがおすすめです。

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チェック

カジュアル向きのお洒落柄

親近感を感じさせる心理効果があると言われ、華やかでパッと目を引くチェック柄。実は、スーツに合わせるのは意外と難しいと仰る方が多いです。
ハウンドトゥースやガンクラブチェックといったクラシックなチェックも、元々がカントリー由来ですし、色柄の組みあわせも自由度が高いので、それだけでカジュアル傾向が強くなります。スーツで使いやすいのはグレーのグレンチェックくらいで、その他の柄は子供っぽくなってしまったり、ネクタイだけ浮いてしまったりすることも。その為、チェック柄のネクタイは、まずはビジカジでお使いいただくのがおすすめです。柄の自由度が高いので、ジャケットやシャツの色を拾ったり、ブートニエールと色合わせをしたりと、様々なコーデを楽しめます。相乗効果でお洒落さも上がっていきますよ。
その後に、スーツへのステップアップを考えましょう。沢山のネクタイを使ってみることで、自分にあう色や素材も分かってきますし、自分なりの定番が出来上がると思いますよ。

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ペイズリー

ひと味違う雰囲気に

曲線と草花をモチーフにしたペイズリー柄で19世紀にイギリスのペイズリー市で量産されたことから、ペイズリーと呼ばれるようになったクラシックな雰囲気の柄です。
バブル時代に非常に流行ったので、一昔前の流行と思う人がいますが、そんなことはありません。各国の洒落者と言われる人たちは、実は今も主力でペイズリー柄を使いこなしています。
ペイズリーは他の柄と全く違い、独特の不規則な文様によって『コーデが難しい』『派手すぎる』と感じ、世間的な市民権を得ていないのではないかと思います。
実は、ペイズリーに関しては、無理に全体の調和を求める必要はありません。
上手くネクタイが浮くことによって、他のネクタイ以上に、コーデに華やかさや洒落感を与えることが出来るのです。
それでも、多色使いのペイズリーは、ビジネスではやはり派手すぎます。だからまずは、ネイビーベース+2色位の落ち着いた色合いを選べば、ビジネスシーンでも十分使えますよ。
最初から敬遠する必要も、恐れる必要もありません。一度使ってしまえば、意外と違和感を感じないはずです。

ビジネス△ ビジカジ〇 慶事〇 弔事×


ドット

可愛らしさとまじめさを両立

ドットは規則的な柄なので、真面目で上品な印象を与えてくれます。中でもピンドットは、正式な場にも推奨される程、格式のある柄です。もちろんビジネスシーンでも問題なく使える柄ですが、気を付けなければならないのが、そのドットの大きさです。小さい分には全く問題ありませんが、大き目のドットは非常にポップな印象になってしまいます。ポルカドットと呼ばれるくらいのドット柄では、スーツに合わせるのはかなり難易度が高いです。ドットの大きさは1mm~5mm位が、ビジネスシーンに適していると思います。
お色の組み合わせは、ベースカラー+ホワイトがおすすめです。ある程度華やかな色合いでも、ホワイトのドットにすることで、品よくまとまります。
ビジネスではネイビーのピンドット、ビジカジではブルーやボルドーのドット、結婚式等の慶事ではピンクやラベンダーのドットを選べば、その場にもよく合います。
ドット柄は、その大きさや色で印象が全く変わるので、ポップになりすぎない事を念頭においてお選びいただくのが良いと思います。

ビジネス〇 ビジカジ◎ 慶事〇 弔事×


プリント

遊び心ある華やかさ

プリントネクタイは、シルク生地に柄を転写したものなので、独特の模様やド派手な表現も可能です。中でも派手なプリントはバブル時代を思い起こすため、コーデによっては少し古臭く感じることもあります。そのかわり今注目を集める80年代ファッションにぴったりはまりますので、最近では見直され、お求めになる方も増えています。エルメスやブルガリといった最高級のブランドも次々とプリントネクタイを発表しているので、今尚注目されていることが分かりますね。しかし、どうしても可愛らしい柄やジオメトリック柄が多いので、ビジネスで使える柄かどうかをしっかり判断することが大切だと思います。
ビジネスで使いやすいプリントネクタイは、小紋やストライプといったトラディショナルな柄。これなら、ポップになりがちなプリントタイも品よくまとめられます。
プリントネクタイは、ジャカードにはない色使いや表現が可能な優れたアイテム。柄をきちんと選ぶことが出来れば、ビジネスシーンでも活躍してくれますよ。

ビジネス△ ビジカジ〇 慶事△ 弔事×



シャツとの組み合わせ

ネクタイとセットで使われるシャツ。ネクタイとの相性が一番顕著にでるアイテムです。
ここでは、シャツの色・柄による相性をご案内します。

シャツとネクタイの相性で一番大切なのは、やはり色合わせ。
ビジネスシーンでは、ホワイトとライトブルーのシャツが基本になります。淡いグレーやピンクも人気がありますが、会社によっては不具合が出るかもしれませんので、基本はホワイトとライトブルーとお考え下さい。

◇ ホワイトシャツ
原則どんなネクタイとも相性が良い色です。しかし、ホワイトに淡い色のネクタイはレベルが高いので、原則濃いお色をお選びいただくのが良いと思います。

・ネイビー◎ ・ブルー◎ ・グリーン△ ・パープル◎ ・ピンク〇 ・レッド△ ・ブラウン◎ ・ベージュ△ ・グレー〇 ・ホワイト△

◇ ライトブルーシャツ
ホワイトに比べ、洒脱で大人っぽい印象も与えます。万能さはホワイトに劣りますが、コーデに少しアクセントを与えたい時などに活躍します。

・ネイビー◎ ・ブルー〇 ・グリーン△ ・パープル〇 ・ピンク△ ・レッド△ ・ブラウン◎ ・ベージュ△ ・グレー〇 ・ホワイト△

一般的に、どの業種でもネイビーのネクタイは圧倒的な人気がありますし、またほとんどのショップで一番売れる色でもあります。
その次にブルー・ブラウン・パープルあたりが、色々なスーツに合わせやすいこともあり、人気がありますね。
淡い色合いのネクタイは、お洒落感は強いものの、ライトカラーのシャツと合わせるとぼんやりしてしまう為、合わせにくいと仰る方が多いです。
以上のことから、色で悩んだらまずは『ネイビー』をお求めください。そして、ブラウン・ブルー・パープルもとても使いやすいので、2本目3本目はそのあたりからお選びいただくのが良いと思います。
またブラックのタイは、ビジネスではあまり使いません。もちろんナシではないですが、どうしても葬儀等の場で使う印象が強い為、ブラックを使うのであれば、明るめの色と組み合わさったタイがおすすめです。
シルバーのタイも同様に結婚式のイメージが強いので、ビジネスにはイマイチ。ちなみに結婚式では、招待される側であれば、シルバータイでなくとも大丈夫です。むしろサテン等の光沢感がある生地のカラータイが良いとも言われています。サテン地のラベンダーやピンク等が華やかさもあっておすすめですよ。

◇ 無地
一番使いやすく、どのネクタイもしっかり受け止めてくれます。全くの無地だと面白みに欠けると感じる場合は、織りによってヘリンボーンやストライプを表現した生地も使いやすいです。

◇ ストライプ
定番ですが、ストライプの太さと色には注意が必要です。例えば同幅の2色を用いたロンドンストライプは、ストライプのネクタイと合わせるとうるさくなってしまいます。その場合は、無地や控えめの小紋ネクタイなどなら、程よい華やかさを演出できると思います。

◇ チェック
華やかなチェック柄のシャツには、無地もしくはノータイが基本です。無地でもチェック柄の色を拾ったネクタイを使えば、統一感のあるVゾーンをお作りいただけますよ。

『無地×無地』では面白みに欠けるという場合は、どちらかにだけ柄を入れてあげると上手くまとまります。逆に『柄×柄』はうるさくなってしまうので、どちらかを控えめにする方が望ましいです。
スーツの柄や色にもよりますが、まずは『シャツとネクタイのどちらかを柄物に』という組み合わせを定番化することをお勧めします。それならば、地味すぎず、うるさすぎずで、ビジネスではちょうど良いバランスになると思います。

ネクタイをプレゼントするなら

男性へのプレゼントで定番のネクタイ。ここでは、女性が男性にプレゼントする際のおすすめの色柄をご紹介します。
ネクタイは、顔に一番近いアイテムなので、その人の印象を大きく左右します。
ビジネスシーンで使うネクタイですから、ビジネスの目線で考えたいただくのが良いと思います。

1,ネイビー
ネクタイの王道であり、絶対的な定番色。ネイビーはほとんど全てのショップで一番売れる色です。一番売れるということは、一番使っている人が多い。つまり、ネイビーは誰にでも似合う色なのです。何をプレゼントしようかと迷ったら、絶対にネイビーがおすすめです。

2,ブルー
ネイビーよりややキリっと感に欠けますが、その分洒脱な印象のブルー。爽やかで知的なお色なので、新入社員から重役まで違和感なく使えますし、グレー・ブラウン・ネイビーのスーツとも相性が良いのもポイントです。

3,パープル
ブラウンと迷う所ですが、パープルが三番手です。理由はパープルの方が幅広い年代に合うからです。特に暗めのパープルは、落ち着きと華やかさを併せ持ち、かつ格式高い色なので、どこか品の良さも感じさせます。ビジネスでも違和感なくお使いいただけるお洒落なお色ですよ。

4,ブラウン
ネイビーに優るとも劣らない幅広いコーデが可能なブラウン。どんなスーツにも合わせられますし、品の良さと安心感を示してくれます。ではなぜ4位かというと、『ブラウンを締めない方もいる』からです。日本のビジネスマンは、一般的に寒色系のネクタイを好む方傾向が強く、また若い方はブラウンをあまり締めたがらないのが理由です。それでも非常に汎用性の高いネクタイですので、30代くらいからは是非使ってほしいと思います。
以上がおすすめの色になります。続いて、おすすめの柄をご紹介します。

1,ソリッド(無地)
つまらないと思われるかもしれませんが、実際に一番使いやすいのが無地のネクタイ。特に濃色の無地ネクタイは、ほとんどの方が違和感なく使えると思います。無地とはいっても、定番のレップ織りから、光沢感のあるサテン、透け感のあるフレスコ等様々な生地の表情がありますので、相手の雰囲気に合わせて色々お選びいただけますよ。

2,ストライプ
定番であり、王道のストライプ柄。お店に並んでいる量から言っても一番選び甲斐があり、センスの見せ所です。
ひとつ注意してほしいのは、『かわいい配色=喜ばれる』ではないということ。例えばグリーンにピンクのストライプは、普通のビジネスマンではかなりの勇気が必要な配色です。仕事で使いやすい配色を選んであげると、喜んでもらえると思いますよ。

3,ドット
可愛いらしいドット柄も、実はプレゼントとして十分成り立ちます。特に柄が小さいピンドットは非常に格式高い柄ですので、どこの場に出ても恥ずかしくありません。規則的に並んだドット柄は、真面目な印象を与えるので、実はビジネスマンにぴったりなのです。
ここでの注意点は、『ドットの大きさに注意』することです。ビジネス向きは1mm~5mm位までがおすすめ。それ以上大きなドット柄はポップな印象になりますので、ビジネスには少々不向きです。

いかがでしょうか?ビジネス目線でのネクタイ選びは、想像通りでしたか?
ネクタイ選びで一番大切にしてもらいたいことは、『実際に使ってもらえるネクタイを選ぶ』ことだと思います。
可愛い柄や遊び心が強いネクタイはそれ自体が可愛くても、ビジネスマンにとっては意外と使いにくかったりします。

男性のネクタイは、女性のメイクと近い感覚だと思います。
例えば、「はい、プレゼント!」といって、グリーンのアイシャドウをもらっても、全員が喜ぶとは限りません。むしろ「なぜこの色?」と困惑される方もいらっしゃるのかもしれません。
男性のネクタイも、普段使わない色や柄はどうしても違和感を感じてしまい、結局使わなくなってしまうのです。
『こういう色のネクタイを使ってるの見たことないから、プレゼントしよう』というのは危険です。苦手な色だから使っていないのかもしれませんから。
それだったら『この色のネクタイいつも使ってるな。好きな色ならもう一本プレゼントしよう』という考え方のほうが、失敗はありません。
ネクタイも実は消耗品です。気に入ってよく使っているネクタイは、どうしても傷んできてしまいます。だからこそ、気に入ったネクタイと同じようなネクタイをもらうと嬉しいといった声もありますよ。
そういった理由から、誰もが使いやすい無難なネクタイこそが、プレゼントに適しているのです。


まとめ

いかがでしょうか?シーンにあったネクタイのイメージが湧きましたでしょうか?
まとめると、誰もが使いやすいネクタイは、『ネイビーの無地』となりまして、これは一本持っておくと本当に重宝します。
むしろ大人の男性として、一本は持っておかなければならないと言っても過言ではありません。
また、そのようなネクタイですからプレゼントにも最適で、『どんなネクタイをプレゼントすれば良いか分からない』と本気で悩まれたときは、ネイビー無地だったら失敗はしないと思います。

ビジネスシーンでは業種や会社の雰囲気、結婚式等では地域や慣例によって差があるので、絶対の正解はありません。
だからこそ、ネクタイの基本的なマナーや相性を覚えておくことが大切で、その知識があればどんなシーンでもしっかり対応できるはず。

“お洒落” と “身だしなみ” は、似ているようで全然違います。
自分の為のコーデを “お洒落” と呼び、公の場で相手に敬意を示すコーデを “身だしなみ” と呼びます。
お洒落と身だしなみをしっかり見極め、その場にしっかり合ったネクタイを選んでみてください!

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2022年5月12日

SMALL ITEM

人気ブランド傘と高く売る方法をご紹介

梅雨の時期などになると注目される「傘」。
普段お洒落な方でも、いざ雨の時にボロボロの傘やビニール傘を使っていたら、なんだかがっかりですよね。
素材やデザインなど、随所にこだわりをもって作られた傘を持つと、お洒落なのはもちろんですが、気分も沈みがち雨の日を、より前向きに変えてくれるものです。
そんな傘ですが、どんなデザインやタイプが人気なの?使っていない傘はどうすればよいの?など、いろいろな疑問にお答えいたします。

どんなタイプの傘が人気

色や柄だけでなく、長さや機能など様々なタイプの傘が登場しています。
男性や女性、身長、お仕事や使う場所によっても、人気の傘が異なるようです。
どんな傘が人気なのかご紹介してまいります。

メンズ

男性は体が大きいことから、選ぶ傘も女性ものと比較して長いサイズが中心となります。
目安としては、親骨(傘の骨部分の長さ)が65~75cm。
差し渡し(傘の円の直径)で、90~130cm位となります。
差し渡しで130cmとなると、雨に濡れる可能性は低くできますが、重さや風への負荷が高くなることが懸念されます。
身長とのバランスの良いサイズが好まれます。
カラーは、ビジネスでの使用でも邪魔にならないブラックやネイビーが人気です。
女性ものの傘にはよくある柄については、男性ものは控えめなのが特徴で、柄を採用していてもシンプルなチェックや、目立ちにくい同色系が多く感じられます。
また、機能性に重点を置くのも特徴です。撥水加工が施されていたり、開閉の簡単なジャンピング傘も人気です。
移動や出張などの多い方であれば、コンパクトに持ち運びのできる、折り畳み式や軽量タイプの傘も人気です。
折り畳みのジャンピング傘は、これらの良さを組み合わせた人気の仕様です。

レディース

では、女性ものはどうでしょうか?
やはり大きさに関しては、男性と比べると小ぶりになります。
目安としては、親骨(傘の骨部分の長さ)が55~65cm。
差し渡し(傘の円の直径)で、80~110cm位となります。
カラーは、華やかな物が多く、柄の部分のデザイン性も高いなどファッションの一部として楽しむ方が多いようです。
また、軽さやUV加工などの機能性も重要視されます。
女性は日傘としても利用することが多いので、突然の雨に備えた、晴雨兼用傘の人気も高まっています。

不要になった傘はどうしますか

ブランド買取店に売る

まず、最もお勧めする買取店に買い取ってもらう方法。
総合型の買取店やブランドに特化した買取店。
古着などを扱う買取店など様々な買取店がございます。
以下にもご紹介しますが、高級ブランド傘を売る際は、我々リタリオリブロのように、高級ブランドを専門に扱う買取店をおすすめ致します。
お店選びを間違えると、「ブランド傘」ではなく、ただの「傘」として買取されてしまうこともございます。
メリットとしては、ブランドを理解している為、安定した買取価格が期待できる。
数が多くても、即現金に換えることができることなどがあげられます。
デメリットは、フリマサイトなどで売るよりも価格は安くなってしまう可能性がございます。

フリマやオークションで売る

次に、自身でフリマサイトやオークションで売却する方法。
自身で撮影から説明文などを書き、発送までを行います。
メリットは、もちろん売れた場合は最も高くなる可能性がございます。
デメリットは、撮影から発送まで全てを自身で行わなければならない点。
撮影と言っても、傘は広げた状態を見たいですよね。これにはそれなりの場所が必要です。
また、キズや汚れなどのクレームの可能性や、売れない場合は、保管していなければならず時間もかかります。
さらに、発送の際も長傘の場合などは特に手間が掛かります。

不用品として処分する

ゴミとして処分する方法。または、寄付などの方法がございます。
前者の場合、金属部分を小物金属として、布部分を燃やすごみとして出すなど、自治体によっても異なる方法で処分します。
メリットは、すぐに手放すことができる点。
デメリットは、現金化できず環境問題の観点からも評価できない。
次に後者の場合、寄付先を探すことろから始まります。
実際に受け取ってもらうことができない場合や、送料は自身で負担しなければならないなど、寄付精神が無いと勤まらない場合が多いです。
ましてや、高価なブランド物の傘を寄付するというのは少し考えづらいかもしれません。

人気のブランド傘をご紹介

数ある傘ブランドの中から、評価の高いブランドをご紹介。

1.エルメス(HERMES)

誰もが知る世界的ブランドエルメスの傘。男性女性問わずお使いいただけるシンプルで上品なデザインが多く、高い人気がございます。

2.ルイヴィトン / LOUIS VUITTON

代表的なモノグラム柄やダミエ柄の生地を採用したデザインなどの人気は特に高いです。
元の価格が高価なことから、お得に購入できる中古市場で高いニーズがございます。

3.フォックスアンブレラ / FOX UMBRELLAS

1868年、トーマス・フォックスによりロンドンで誕生したブランドです。それまで、鯨骨製が主流だった傘フレームにメタルを採用したり、現代のU字型断面の傘骨を考案したのは、FOX UMBRELLAS(フォックス・アンブレラズ)です。また、世界で初めてナイロン地の傘を開発するなど、常に専門ブランドとして傘の歴史を塗り替えてきたブランド。創業以来、全ての工程を熟練職人の手作業で仕上げる傘にこだわり続け、今もなお、最後の英国製ハンドメイド傘として世界の人々を魅了しています。
中でも、持ち手にアニマルヘッドのデザインを採用したモデルは、希少性が高く人気がございます。

4.マリアフランチェスコ / Maglia Francesco

1854年創業のイタリア随一の伝統を誇る傘の老舗。確かな品質により、エルメス・ブリオーニ等のトップメゾンの生産も請け負っており、現在5代目となる当主の元、長年に渡り連綿と受け継がれてきた職人の技と拘りで世界中に多くのファンを持つファクトリーブランドです。

5.スウェイン・アドニー・ブリッグ / SWAINE ADENEY BRIGG

1750年にジョン・ロス氏によりイギリスはロンドンのピカデリーにて創業された馬具メーカーが発端と言われています。1780年にはジョージ3世の馬用の鞭に選ばれ、ロイヤルワラント(=王室御用達)の指定を受けた歴史ある最高級のブランドです。

6.バーバリー / Burberry

1856年、目でそれとわかるオリジナリティと、伝統的なブリティッシュマインドを前面に強く打ち出したバーバリーは、トーマス・バーバリーによって創業されたブランド。有名なバーバリーチェックを使用したデザインなどに高い人気がございます。ライセンス生産ではない傘は、特に高い人気がございます。

7.トゥミ / TUMI

アメリカを代表するバッグブランドで、高い機能性が日本でも人気。特にビジネスでの使用にマッチするシンプルで機能性の高い傘に人気がございます。

8.ラルフローレン / Ralph Lauren

アメリカを代表するトータルブランド、ラルフローレン。ポニー柄など人気のアイコンを配したデザインには、時代を超えたニーズがございます。

9.パソッティ / Pasotti

1956年創業、イタリアを代表するローマの老舗傘ブランド。
デザイン性の高さと独特のファッション性で、見る者を虜にする傘を提案しています。ローマのカステルッキオにあるファクトリーにて、選び抜かれた上質な素材と、伝統的な製法で仕上げられる傘は、そのデザインのみならず、高い評価と信頼を得ています。
一点一点が熟練の職人により手作業で作られ、年間に創作される数は約3000本と希少な一品です。
パソッティ / Pasotti

10.前原光栄商店

1948年に誕生した「前原光榮商店」。絹の傘や、ろうけつ染の生地を張った傘、天然の木材を手元として使用した傘などひとつひとつ洗練された部品を使って創られるこだわりのある傘として知られ、皇室をはじめ数多くの著名な方々にも愛されています。日本の職人技術を生かしたメイドインジャパンにこだわりつづけるブランドです。
前原光栄商店

傘を高く売るために

まず第一に、使用感の有無が重要です。
やはり傘は、撥水性などが落ちてしまうことから、新しければ新しいほどニーズが高くなります。
できる限り未使用のコンディションでお売りいただければ、買取価格も高くなります。
また、サビや汚れなどが付きやすいのも特徴です。日ごろのメンテナンスの際は、これらにも注意していただけると良いかと思います。
自宅で眠ったまま劣化してしまうこともございます。開いてみたら変色していたなんてことも。その為、できる限り早めにお売りいただくことをおすすめ致します。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
人気の傘や、自身に合った傘がわかれば、雨の日も楽しめそうですよね?
もし、ご不要な傘をお持ちの方も、ぜひ一度リタリオリブロへご相談ください。

お取り扱いブランド

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お取り扱いアイテム

2022年4月26日

SMALL ITEM

こだわりある男性は、こんな財布がおすすめ

財布選びは 『形・素材・ブランド』が決め手。
毎日使うのお財布ですから、気に入ったものを持ちたいですよね。
使い勝手はもちろん、サイズ、ブランド、素材等、、使い方やサイズ感よっても好みが大きく割れてきます。
特に洋服や靴にこだわりがある男性は、財布にだって強いこだわりがあるはず。
そんなこだわりのある男性も満足いく、上質な財布の選び方をご紹介いたします。

どんな形がある?

大きく分けて3つの形
男性の財布は、大きく分けて3つの形に分けられます。
2つ折り、長財布、ラウンドジップ財布の3つが主なデザインで、2つ折りが最もスタンダードな形です。
その他にはコインケース、マネークリップ、3つ折り等がありますが、それぞれに特徴がありますので、ぴったり合ったお財布を選んでください。

2つ折り財布

ふたつに折って使う財布で、お札、カード、小銭もバランスよく収納できます。
サイズもコンパクトなので、お財布をヒップポケットに入れるという方にも好まれています。
男性であれば一度は使った事がある、どの年代の方も違和感なく使える代表的な形です。

▼こんな方にお勧め▼
財布をポケットに入れて持ち歩く
カードは必要最低限
カジュアルな装いが多い

長財布

お札とカードが中心の薄手のお財布で、ジャケットの胸ポケットにもきれいに収まるのが特徴。
小銭入れ付のモデルもありますが、それでも薄手のものが多いので、別でコインケースを持ち歩く方も。
ある程度の年齢から良く似合うオトナの男性を感じさせる形です。

▼こんな方にお勧め▼
普段はスーツをよく着る
お札を多めに持ち歩く
カードや領収書が多い

ラウンドジップ財布

周囲に配したファスナーで開閉するお財布です。
収納力が高い分、サイズも大振りになる傾向にあります。
ポケットに入れるのが難しい場合は、手持ちかバッグの中に入れざるを得ませんが、中身がこぼれる事もなく、安心感があります。
男性のみならず、カードが多い女性の方にも好まれています。

▼こんな方にお勧め▼
カードや領収書がとにかく多い
財布はバッグに入れている
手で持ち歩くこともある

その他の財布

・コインケース 小銭の収納に特化した財布。
最近ではカードやお札も入れられるモデルが増えています。簡単に小銭の出し入れができるのが魅力で、長財布と同じ素材のコインケースを持つ方も多いです。

・マネークリップ お札を挟むクリップです。デザインは極めてシンプルで、こなれた男性を演出できます。カード等も収納できる2つ折りのマネークリップ付きモデルは薄く仕上がりますので、ビジネスマンにも好まれています。

おすすめの形は?

自分の使いやすさが最優先
コンパクトさを重視するなら2つ折り、スマートさを重視するなら長財布、収納力を重視するならラウンドジップが適しています。
2つ折りは子供っぽいと思う方もいらっしゃいますが、それは素材やブランドによりますので、大人の男性も使ってもらって全然大丈夫です。
むしろエキゾチックレザーの2つ折りは、普通のレザーの長財布よりずっと大人っぽいです。
まずは自分が一番使い勝手の良い形を選んでいただき、その中で素材やブランドを検討しましょう。

大きさはどのくらいがベスト?

近年のトレンドはミニ財布
最近は、男女ともにコンパクトなお財布を好む方が増えています。
一番の理由は、電子マネー等のキャッシュレス化がどんどん進み、現金を持ち歩かなくなった為。
とはいっても、現金を持ち歩かないわけにはいきませんし、カードもついつい増えてしまいます。
小さなお財布で済むならそれが一番ですが、無理に小さくすると逆に不便を感じてしまうこともあるので要注意。
まずは今のお財布で、普段必要なお金やカードだけをピックアップみてください。
そのカードや現金がしっかり入るお財布が、今のベストサイズという事です。
この方法でお財布を選べば、余分なカードやレシートでパンパンになることもなく、いつもスマートなお財布でいられると思いますよ。

どんな素材が好まれてる?

カーフやブライドルレザーが基本の素材
素材としてまず思いつくのは牛革ですが、その他にも沢山の素材が財布に使われています。
一言でレザーと言っても、その性質や風合いは様々。
高級感と耐久性を備えた、大人の男性が持つに相応しい素材を紹介いたします。

カーフ

牛革の一種で、生後6ヵ月以内の子牛の革のこと。
肌目が細かく自然な光沢感が美しいのが特徴で、しっとりと手に馴染む、上品で高級感のある皮革です。
生後 3 ヶ月以内の子牛から取れる革はベビーカーフと呼ばれ、カーフよりさらにきめ細かく滑らかなタッチになります。

ブライドルレザー

耐久性を高めるために、何度も蝋(ロウ)を塗りこんだ牛革。コシがある皮革で、塗りこんだ蝋により水分が浸透しにくいのも特徴。強度も高く、使うほどに美しい光沢感を増してくる、育てる楽しみがある皮革です。

コードバン

農耕馬のお尻部分の革。一般の革とは違い、皮の中にある厚さ2mm程の「コードバン層」だけを削り出した希少な皮革です。
「革のダイヤモンド」とも呼ばれる非常に美しい光沢感をもった皮革ですが、量産が難しい為、どんどん減少傾向にあります。牛革の3倍の耐久性があると言われますが、水染みになりやすく、表面に薄い傷が付きやすいという繊細さもあるので注意が必要です。

リザード

エキゾチックレザーの代表格のリザード素材は「薄く、軽く、丈夫」という特徴があります。
耐水性も高く、傷や汚れが目立たないのも魅力です。背と腹によって符が違うので、使う部位によって表情が変わってくるのも面白いですね。
高級感と玄人感がありますので、ある程度年齢を重ねた男性の方が良く似合います。

クロコダイル

皮革の中で特に高価な素材がワニ革のクロコダイルです。
ワニ革の中でもクロコダイルが一番高価ですが、アリゲーター等もクロコダイルと同じ扱いをされることもあります。
魅力は何といってもその高級感。クロコ型押しレザーとは一線を画すその美しい質感は、最高級の素材として昔から愛されています。
また牛革の10倍以上と言われる強度を誇り、まさしく一生ものと呼ぶに相応しい素材です。
注意点としては、それだけ強い皮革でもに水には意外と強くないということ。
水辺にいるワニだから水にも強いと雑に扱っていると、革が固くなったり、光沢がなくなったりしてしまうので注意が必要です。

おすすめ財布ブランド16選

こだわりがある男性も納得の、上質でイバリのきくブランドをご紹介します。

1.グレンロイヤル / GLENROYAL

グレンロイヤルは、1979年スコットランドの中西部エア・シャーで創業されました。現在も自然に囲まれた環境の中で作られています。1990年より日本のマーケットに登場したグレンロイヤル・コレクションは、伝統あるスコットランドの最高の技術を持つクラフトマンによって製造されています。厳選に選び抜かれたブライドル・ハイド(馬具用皮革)を使用した製品を中心に、クラッシックな雰囲気を持ちながらも現代生活に求められている実用性及び機能性をも十分マッチするようデザインされています。

2.ワイルドスワンズ / WILDSWANS

1998年にスタートした日本の皮革製品ブランド ワイルドスワンズ。一番の特徴はその耐久性。拘りぬいたステッチやコバ等、日本の熟練した職人の技が光る、質実剛健さをそのまま形にしたブランド。財布で一番痛むコーナー部分に丸みを持たせた独特の形状は、デザイン上でのアクセントにもなっています。使い込むほどに味わいを増し、10年以上使える財布として、業界人からも高い支持を集めています。

3.ヴァレクストラ / Valextra

1937年ミラノに設立された最高級レザーブランド「Valextra(ヴァレクストラ)」。創業後約10年後に彼自身が店の二階をアトリエにして製作し、ジョバンニ・フォンタナの薫陶を受けた職人達がハンドメイドにより見事に仕上げた鞄の評判は瞬く間にミラノ市民の間に拡がります。また、誰もが認める最高級の革鞄だけあり顧客には多数の有名人が時代とともに加わり、米国の高級デパート「ニーマン・マーカス」の社長であったスタンレー・マーカスの著書では「世界で最も優れた革製品」と賛辞を与えられたことは有名な話です。最高の素材、職人による芸術的なハンドメイド、歴史に刻まれるディテールへの拘り、美しさは今もなお脈々とこのブランドの底流を流れており、一生物として最適なブランドです。

4.ラルコバレーノ / Larcobaleno

“MADE IN ITALY”を信条とするラルコバレーノ。フランス・アルラン社の上等なゴートレザー、それを惜しみなく投じたオールレザー仕上げ、瑞々しく鮮やかなカラーリング、気品を損ねないユニークなデザイン・・・ ラルコバレーノの魅力は様々に語られますが、ブランドの中心にあるのはイタリアに深く根差した革文化。その延長線上に生きる、革職人(アルティジャー二)の経験と技術です。いまではイタリア国内でも希少となったアルティジャー二。その価値を存分に伝える、TUTTO IN PELLE FATTO A MANO(オールレザーハンドメイド)にこだわり、革小物の新たなスタンダードを提案しています。

5.ザネラート / Zanellato

フランコ・ザネラート氏が1976年イタリアのヴィチェンツァで創業。ハイエンドのレザーアクセサリーと高品質メンズレザー製品に特化したアルチザンメイドのブランドです。“なによりも、ライフスタイル”というブランド理念のもと、革の持つ本来の美しさと高品質にこだわり続ける姿勢は、ブランドの設立以来変わることなく、完成度の高い製品を洗練されたデザインで展開しています。現在、伊勢丹、エストネーション、バイズ等、で徐々に取扱いが増えている注目のブランドです。また、色使いもベーシックカラーを上手に取り入れ、どんな場面にもマッチするように考えられています。

6.ジョンロブ / JOHN LOBB

世界最高峰シューズブランドの名を欲しいままにしている「JOHN LOBB(ジョンロブ)」。ジョンロブは、ロンドンでは1866年から、パリでは1902年から 紳士用の高級ブーツやシューズを作り続けています。時代を超越した職人技や質の高いサービス、追及されたスタイルなど、 その豊かな伝統的遺産は、現在も世界中で人々を魅了しています。ジョンロブのもの作りには、常に起源であるビスポークの精神が生きているのです。その気高い伝統は今日まで受け継がれています。

7.J&M デヴィッドソン / J&M DAVIDSON

英国人とフランス人の夫婦がデザインするJ&M デヴィッドソンのコレクションは、質実剛健な英国の雰囲気とフランスのエレガンスを絶妙に融合させた洗練の仕上がりが魅力。バッグや財布はもちろん、ベルトにおいても英国のクラフトマンシップを感じさせる上質な作りと、ベーシックかつモダンなデザインとが、見事に融合しています。素材使いだけではなく、一点一点削り出しで形成されるバックル等、非常に凝った作りに魅了されるブランドです。

8.ココマイスター / COCOMEISTER

『ココマイスター』は、”欧州の最高級レザー×日本が誇る熟練の職人技”をコンセプトにする日本発のブランド。 クオリティの高い上質なレザーアイテムをリーズナブルな価格で発信し、デビューから浅いにもかかわらず絶大な支持を獲得しています。素材はもちろん、縫製や細部のつくり、耐久性の高さやエイジングが長く楽しめる点もポイント。ココマイスターは、よいモノを長く使うことを前提とした、本物志向の方におすすめのブランドです。

9.チェレリーニ / CELLERINI

1956年にイタリア、フィレンツェにてオーダーメイドのレザーグッズの専門店を創業したシルバーノ・チェレリーニ。そのクオリティの高さからセレブリティ御用達の名店としてすぐに評判に。そしていまなおその精神を引き継ぎ、素材選びからクラフツマンによる仕上げまですべてにおいて高い理想を追求しています。いまでも店の2階にあるアトリエをベースに、過剰なほどに丁寧なモノづくりを続けています。奇をてらわず、他のアイテムを上手に引き立てるシンプルかつ上品なデザインだからこそ、素材や作りのすばらしさが直接感じられるブランドです。

10.フェリージ / Felisi

イタリアを代表するバックブランド「Felisi(フェリージ)」。伝統工芸の馬具制作に魅了され、独自の革製品を作るという大きな情熱のもと、フェラーラ旧市街の歴史ある一画に、手作りの革工房をオープン。そこで、趣味のように作っていた革製のアクセサリーが、友人や家族の間で評判を呼び、フェリージという名前を付けて売り出しました。伝統的なスタイルをベースに、上質で洗練されたデザイン中でもフェリージのバッグの特徴は大量生産の工業品にはない温もりと質感です。

11.エルゴポック / HERGOPOCH

『上質でオリジナリティがあり、使い込むほど愛着のわく素材』を、『時代性と機能性を融和させた、独自のフォルム』で、『堅牢かつ、丁寧で美しい作り』でまとめ上げることを追求した「HERGOPOCH」ライフスタイルを豊かにする、優れた質感の実用的な“道具”に、持つことで創造性も刺激する、洗練された“遊び心”を持ったブランドになります。

12.ホワイトハウスコックス / Whitehouse Cox

1875年創業以来、高品質の馬具や洗練されたデザインのベルトや鞄、財布など様々なレザーグッズを作り続けているホワイトハウスコックス【Whitehouse Cox】。代表的な皮革は、強く耐久性のあるイングリッシュブライドルレザー。約10週間もの間、樹皮や種子など自然の草木を使い丁寧にタンニン鞣しをし、さらに天然の染料を革の深部にまで染み込ませ、じっくりと時間をかけたもの。こうしてできた最高の素材を、経験豊かな職人が確かな伝統の技術で形にして行きます。使えば使うほど馴染み、美しい光沢感を帯びていく。それがWHCの醍醐味です。

13.カミーユフォルネ / Camille Fournet

カミーユ・フォルネ社は、高価な時計ベルトの製作を通してその巧みな皮革製品作りの伝統を追求しようと、1945年にピカデリー地方に創設。 創設者であるカミーユ・フォルネは、皮革、とりわけ“エキゾチックレザー”の質と製品の完璧な仕上げに特別な注意を払いながら、完璧な仕上げこそが顧客の期待を満足させる鍵となるだろうと考えて、職人たちにたった一人でその技術的指導をしました。「最高の製品を手作りで」という創業者の精神は今でも受け継がれ、世界の名だたるブランドの殆どがカミーユ・フォルネ社の顧客となった今日でも、なお一貫した手作業による製造方法が続けられています。

14.ペッレモルビダ / PELLE MORBIDA

ラグジュアリーなクルージングを楽しむような”クオリティ・オブ・ライフ”を求める成熟した大人に向けてペッレモルビダ(Pelle Morbida)は誕生しました。 「優雅な船旅に持っていきたくなる、上品で良質なバッグ」をコンセプトにつくられたブランド。「LEON」や「オーシャンズ」と言った有名誌の編集や創刊に携わり、ファッションディレクターとしても広く知られている干場義雅氏が、2012年にメイド・イン・ジャパンにこだわって立ち上げたブランドです。

15.ベルルッティ / Berluti

フランスを代表とする最高級靴ブランド「Berluti(ベルルッティ)」。ラッタンジ、ジョンロブらと並び最高峰ブランドの名を欲しいままにしております。ボティエ(靴職人の意)たちによる卓越した伝統技術と、現代のエグゼクティブ紳士の足元を飾るにふさわしいデザインとが融合した靴の数々を発表しております。門外不出のヴェネチアンレザーを使用し、靴をはじめバッグや革小物など、ベルルッティの世界観は多くのアイテムで表現されています。

16.セラピアン / SERAPIAN

1923年にステファノ・セラピアンが創立した、イタリア、ミラノ発の老舗革製品ブランドです。 100%イタリア産の高級作品にこだわり続けているという特徴があり、イタリアの路面店の他、世界の主要百貨店、有名セレクトショップなどにて、取り扱われています。ここに来て『MEN’S EX』をはじめとするメンズファッション誌がこぞって取り上げていて、改めて注目が高まっています。卓越した技術力によって生まれるアイテムは、いずれも洗練されたデザインで、持つ人を格上げする逸品だと評価され、名優のユル・ブリンナーやフランク・シナトラなど名だたるセレブが愛用してきたことでも知られています。

男性へプレゼントするなら

相手の好みを優先して!
女性から男性へのプレゼントの定番であるお財布。
定番でありながら、『あげたけど使ってくれなかった』なんて残念な事もあるようです。
特にブランドや形状にこだわりがある男性は、その傾向が強いかもしれません。
でも、諦めないでください。相手の好みをしっかり把握すれば、きっと喜んで使ってくれるはず。
選ぶうえで注意することは、相手のお財布のサイズや形状を間違えないこと。例えば、普段コンパクトなお財布を使っている方に、ラウンドジップ財布は大きすぎます。
次に、好きなブランドのテイストを合わせる事も大切です。
例えば今グッチのお財布を使っている方にフェリージの財布をプレゼントするのは、もしかしたらあまり嬉しくないかもしれません。
グッチのお財布をお使いの方であれば、ルイヴィトン、バレンシアガ、ブルガリあたりが好まれると思います。
上記にあげたブランドは、もう少し玄人向きのブランドが多く、普段セレクトショップや百貨店でお買い物をされるような方に向いています。
その中でも少し系統を分けてみましたので、是非参考にしてみてください。

高級な靴を履き、財布にも強いこだわりがある方

・ベルルッティ ・ヴァレクストラ ・ジョンロブ ・カミーユフォルネ

イタリア等のオシャレなスーツを着ている方

・ザネラート ・チェレリーニ ・セラピアン ・ラルコバレーノ

普段カジュアルな装いが多い方

・フェリージ ・エルゴポック ・ココマイスター ・ワイルドスワンズ

セレクトショップで良く買い物をする方

・ホワイトハウスコックス ・ラルコバレーノ ・フェリージ ・ペッレモルビダ ・エルゴポック

革が好きで一つのものを長く使う方

・ワイルドスワンズ ・ココマイスター ・J&Mデヴィッドソン ・ホワイトハウスコックス ・グレンロイヤル

あくまでも一例ではありますが、男性へのプレゼントの参考にしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?
求めるお財布はみつかりましたか?
お財布は毎日使う道具です。どんなに良い素材を使った高級ブランドだとしても、普段使っているものとあまりにも違うお財布は、やはりお勧めできません。
ご自分のライフスタイルをもう一度考えて、一番使いやすい形状のお財布をお選びください。
またプレゼントでお考えの方は、相手のお財布をもう一度確認してもらって、近い形状のお財布を選んでいただくのが、財布プレゼントのコツだと思います。
財布選びで迷ったときは、バランスの良い2つ折り型、素材は定番のカーフかブライドルレザーを選んでいただければ、大きな失敗は無いと思います。
何年も愛用できるようなぴったりのお財布に巡り合える事を願っております。
リタリオリブロでは、皆様の大切に使われたお財布のお買い取りも積極的に行っております。
「買ったけど、何となく使いにくかった。」
「プレゼントでもらったけど使っていない。」
色々な理由で、使っていない財布ってありますよね?
こだわりの財布を、大切にしてくださる次の方へお届けしませんか?
そんな時には、リタリオリブロのお買い取りサービスをご利用ください。

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2022年04月02日

SMALL ITEM

意外と迷う!ビジネスでのベルト選びのコツ

毎日使うベルトですが、一本をずっと使いまわしているなんてケースも多く、
いざ買うとなると『どんなベルトを選んだら良いか分からない』という方も多いのではないでしょうか?
それは、洋服や靴みたいに沢山揃えるアイテムではないだけに、経験値や知識が不足しているのが理由です。
特にビジネスシーンでは、ある程度の制限やルールも存在しますので、どんなベルトでも良いわけではありません。
TPOに合わせたデザイン、素材、色等、ビジネスシーンで使いやすい、”ベルト選びのコツ”をご紹介します。

ビジネスでのベルトの重要性

ベルトは、靴やバッグと違い、『なくても何とかなる』なんて考えていませんか?
先に結論を述べると、カジュアルシーンならまだしも、きちんとしたビジネスシーンでは、ベルト無しのコーデは考えられません。
ベルト無しのスーツスタイルは、だらしない印象を強く与えてしまいますから。
ベルトは、実用性はもちろんの事、コーデとして身体の中央を引き締める効果が大きいアイテムです。
『身体の中心』という意識をしっかりもって、気を抜かないコーデを心がけてください。

ベルトの歴史

ローマ時代の「バルテウス(balteus)」が起源と言われ、元々は剣を吊る革具であったベルト。
そして中世から近代においては、貴族達が贅沢な宝飾を施し、『地位を象徴するシンボル』として使われます。
現代のチャンピオンベルトがその名残でしょう。
14~16世紀にかけては、上流階級の贅沢品になりすぎて、禁止令なる法律ができるほどは流行りますが、17世紀以降は階級としての意味が無くなり、機能面が重要視されるようになります。
スーツが一般化した19世紀後半は、スリーピースでサスペンダーが主流でした。なぜならベルトだとスリーピースのベストに凹凸が出てきてしまい、シルエットの見栄えを悪くしてしまう為です。
ベルトは、軍人と職人のみが日常で使う実用品という、日陰の存在でした。
近代になってスリーピースやサスペンダーの利用者が減り、機能性に富んだ”今のベルト”が、やっと日の目を見るようになったのです。

ビジネスで使いやすいベルトはコレ

ベルトはスーツスタイルで重要と分かっていても、具体的なイメージが湧かない。
そんな方に””ビジネスで使いやすいベルト選び”で大切な、素材・色・太さ・バックルデザインのポイントをお教えします。

素材

素材も色々ありますが、ビジネスでは本革が基本です。
合成皮革は見た目にはあまり変わりませんが、使っていくうちに劣化が進みますので、やはり耐久性に富んだ本革がおすすめ。
中でもきめの細かいカーフレザーになると、品の良さと高級感を感じさせますので◎です。
スエード素材はもう一回りカジュアルな印象なので、スーツに合わせるのは△。キャンバスやナイロン素材は、カジュアルすぎてしまうのであまりお勧めできません。

色は、ブラックとブラウンを基本にすれば大丈夫です。
原則色は濃い方が上品にみえ、どんなスーツにも合わせやすくなります。ブラック⇒ダークブラウン⇒ブラウン⇒ライトブラウンこの順番でカジュアルになっていくので、まずは基本のブラック、次にブラウンの中で扱いやすいダークブラウンに進むのがおすすめです。
ネイビーやボルドーもそれなりにドレッシーに見えるオシャレな色ではありますが、ビジネスシーンで使うには、少々華やかすぎるかもしれません。

太さ

太さは、ベルトの印象を左右する大きな要素の一つです。
基本は3cm前後の幅をおすすめします。4cmを超えてくると思った以上にカジュアルな印象を与え、3cm以下だと飾りベルトのような物足りなさを感じさせます。

バックルデザイン

バックルは、シンプルで装飾を抑えたものがおすすめです。
あまりに主張の強いバックルは、変身ベルトのようにも見え、ビジネスシーンにはそぐわないです。
バックルカラーはシルバーを基本として、あまりアンティーク加工がされていないソリッド感のある素材感が上品です。
バッグや靴の金具に合わせて、ゴールドのバックルを選ぶのもおすすめです。

靴との色合わせも大切

スーツの場合は、『靴とベルトの色を合わせる』というルールがあります。
ですが、それも近年では徐々に薄れてきているようで、靴とベルトの色が違くても”アリ”になりつつあります。
しかしながら、当店としては、色を合わせたコーデをお勧めしています。
理由は、『統一感が生まれるから』です。
色を合わせることで全体のバランスが保たれ、コーデもワンランク上に昇華します。
厳密には靴と同色・同素材のベルトがベターとされていますが、少し色が違かったり、別素材であっても、それは問題ないと思います。
要は、『靴とベルトの色が同じである方が良い』という認識をもつこと。それを意識していれば、コーデも自然にまとまってくるはずです。

サイズの選び方

ブランドによってサイズ表記が色々あるのは悩みの種ですよね。
サイズ表記は、どのブランドも”ピンから中央のピンホールまで”をサイズ表記とする場合が多いです。つまりサイズ80のベルトは、ピンから真ん中の穴までが80cmということです。
穴は5個空いていることが多いので、サイズ表記の前後5cm程度が適応サイズとなるはずです。
あとはインチでの記載やS/M/Lの表記の時は、ご自分の普段のパンツサイズを目安にされると、大きなずれはないはずです。
注意点は、必ずしもご自身のウエスト実寸=購入するサイズではないということ。

例えば、ウエスト実寸80cmの人は、サイズ表記80のベルトだと小さく感じられる場合が多いです。
それは、パンツの生地の厚みや立体的な腰の形の分を忘れてしまっているから。
食後はお腹も膨れますので、迷ったらワンサイズ上をお選びいただいても良いと思います。
ご自分のウエストをしっかり測って、真ん中の穴がメインになるような、ぴったりのサイズをお選びください。


おすすめブランド10選

ビジネスで使いやすいベルトといっても、ブランドによってそのデザインや特徴は千差万別。
ここでは、使い勝手のよいデザインで耐久性の高い上質な作りのベルトブランドを選びました。
『変に目立ちたくないけど、皆と一緒じゃつまらない』そんなお洒落感度の高い方、是非ご覧ください。

1.ホワイトハウスコックス/Whitehouse Cox

1875年創業以来、高品質の馬具や洗練されたデザインのベルトや鞄、財布など様々なレザーグッズを作り続けているホワイトハウスコックス【Whitehouse Cox】。代表的な皮革は、強く耐久性のあるイングリッシュブライドルレザー。約10週間もの間、樹皮や種子など自然の草木を使い丁寧にタンニン鞣しをし、さらに天然の染料を革の深部にまで染み込ませ、じっくりと時間をかけたもの。こうしてできた最高の素材を、経験豊かな職人が確かな伝統の技術で形にして行きます。使えば使うほど馴染み、美しい光沢感を帯びていく。それがWHCの醍醐味です。

2.フェリージ/Felisi

イタリアを代表するバックブランド「Felisi(フェリージ)」。伝統工芸の馬具制作に魅了され、独自の革製品を作るという大きな情熱のもと、フェラーラ旧市街の歴史ある一画に、手作りの革工房をオープン。そこで、趣味のように作っていた革製のアクセサリーが、友人や家族の間で評判を呼び、フェリージという名前を付けて売り出しました。伝統的なスタイルをベースに、上質で洗練されたデザイン中でもフェリージのバッグの特徴は大量生産の工業品にはない温もりと質感です。

3.アンドレアダミコ/Andrea DAMICO

Andrea DAMICOは1964年ボローニャで生まれました。戦後より靴屋を営んでいた祖父の影響を受けて、レザーに対する情熱を持つようになった彼は27歳の時にベルトのデザインに着手。職人との協力でオリジナルベルトを作り始め、1991年にAndrea DAMICO社を設立しました。絶妙な素材使いとトレンドを押さえたデザインに加え、確かな物作りによる信頼性で、現在イタリアを代表するブランドとして知られています。素材そのものを熟知し、高級なレザーからリーズナブルな布帛までを自由に使いこなすセンスには定評があります。

4.アンダーソンズ/Andersons

アンダーソンズ(Andersons)は革製品で有名なパルマで1966年に創業されたベルトブランド。外部業者を使わずほとんど内部で生産し、コストパフォーマンスに優れる製品を安定供給しています。高級メンズアパレルの展示会、ピティ・ウォモではおなじみの顔として、日本をはじめ各国のバイヤーの要望に応えています。パルマのブランドらしく、確かな物作りをバックボーンに、さりげない華やかさや遊び心を感じさせるベルトが魅力です。

5.テス/TES

1996年に創業されたLorenzo Vaccari氏率いる”TES”はクロコダイルに代表されるエキゾチックレザーやカーフレザーのスペシャリストです。現在でも、伝統に基づき完全手作業で作られるベルトは、しなやかで美しいレザーの質感を感じさせます。一体成型された独自のコンストラクションが生み出すその質感は、妥協のないすべてのマテリアルから生み出されます。使えば使うほどしなやかに体に馴染むその最高峰の素材によってコアなファンを獲得している、知る人ぞ知るベルトの最高峰ブランドです。

6.シャンボールセリエ/CHAMBORD SELLIER

フランス、パリから列車で1時間ほど離れたロアール地方に所在する町、シャンボール。セリエとは車などの乗り物のための椅子や馬具などを作る革の専門職人、もしくはそれらを取り扱っている専門店のことを言い、「CHAMBORD SELLIER」というブランド名はこの二つの言葉から生まれました。長年培った経験や技術、高いクォリティを背景に持つフランスのバッグブランドです。シャンボール地方を象徴する馬具をモチーフにしたディテールが多く用いられ、革の質や仕上げの良さが引き立ち、シンプルなデザインですが、独特な存在感が特徴のブランドです。

7.J&M デヴィッドソン/J&M DAVIDSON

英国人とフランス人の夫婦がデザインするJ&M デヴィッドソンのコレクションは、質実剛健な英国の雰囲気とフランスのエレガンスを絶妙に融合させた洗練の仕上がりが魅力。バッグや財布はもちろん、ベルトにおいても英国のクラフトマンシップを感じさせる上質な作りと、ベーシックかつモダンなデザインとが、見事に融合しています。素材使いだけではなく、一点一点削り出しで形成されるバックル等、非常に凝った作りに魅了されるブランドです。

8.チェレリーニ/CELLERINI

1956年にイタリア、フィレンツェにてオーダーメイドのレザーグッズの専門店を創業したシルバーノ・チェレリーニ。そのクオリティの高さからセレブリティ御用達の名店としてすぐに評判に。そしていまなおその精神を引き継ぎ、素材選びからクラフツマンによる仕上げまですべてにおいて高い理想を追求しています。いまでも店の2階にあるアトリエをベースに、過剰なほどに丁寧なモノづくりを続けています。奇をてらわず、他のアイテムを上手に引き立てるシンプルかつ上品なデザインだからこそ、素材や作りのすばらしさが直接感じられるブランドです。

9.エッティンガー/ETTINGER

60年以上の歴史がありチャールズ皇太子のご用達でもある英国を代表するレザーブランド「エッティンガー」。エッティンガーの逸品は評判を呼び名だたるストアから財布・名刺入れ、バックなどのオーダーを受注してきました。長年の仕事と質の高さが認められ、1996年にプリンス・オブ・ウエールズ よりロイヤル・ワラント(英国王室御用達)の栄誉を授かっています。 2000年には、ギフト・オブ・ザ・イヤーを受賞。ロイヤル・ワラントに続く快挙に、多くのメディアから注目を浴びました。デザインはまさしく『シンプルイズベスト』。最高峰の素材の良さを最大限に引き立てるような、使うほどに味わいを増すベルト作りをしています。

10.サドラーズ/Saddlers

パルマに隣接するイタリア北中部の小都市フィデンツァに拠点を構えるベルトブランド「SADDLERS/サドラーズ」。創業以来、数多くの一流ブランドのOEMを手掛けている、確かな実力のブランドです。カーフやスエードはもちろん、エキゾチックレザーやメッシュベルト等、どんなデザインのベルトも高い完成度で仕上げる手腕は、業界からも高い評価と信頼を得ています。


まとめ

ベルトは、時代と共に実用性を増して現代の形になりました。だけど実用性だけでは、ビジネスマンとしては△です。
そのシーンやコーデによく合うベルトを選ぶこと、そして愛着をもって末永く使えるベルトを選ぶことが大切です。
まず一番最初に選ぶのは、『ブラックのカーフ』、その次に『ブラウンのカーフ』これをまずそろえる事をお勧めします。
そのあとは、スエードの靴と合わせるためにスエード素材を。コーデにアクセントと高級感を与えるために、クロコダイルやリザードなどのエキゾチックレザーという風に、
自分の好みやコーデのバランスをみて、揃えていくのがおすすめです。
先に述べた通り、ベルトは身体の中心に位置します。コーデにおいて、全体のバランサーとして重要なポジションなので、侮る事なく選んでいただけたら良いと思います。


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2021年12月19日

SMALL ITEM

意外と知らない? 様々なネクタイの仕立て

最近ネクタイは締めましたか?
仕事で使われる方は、当然のことだと思いますが、社会のルールが少しずつ変わっていく中で、 ネクタイやスーツ、女性ではヒールの着用など、今まで当然とされていたことが、 そうではなくなってきています。 ネクタイもクールビズや多様性の影響を少なからず受けているファッションアイテムの一つ。
しかし、だからこそお洒落になるチャンスかもしれません!!
ネクタイをつけていないと楽ですし、余計なお金もかかりません。でもそこに拘れる、お金を掛けられるって凄いことですよね。
見た目にも気持ちにも、ネクタイを付けることで得られることってあると思います。

今こそネクタイ!

年々ネクタイ需要が低下している中、今ファッション好き達は、かえってネクタイを締める傾向にある様子。
「皆が締めないから俺は締める」という、人とは違うスタイルを求めるおしゃれさん。
「スーツとセットで本来あるべきアイテムだから」という、ファッションを良くわきまえたおしゃれさん。
様々な理由で、ファッション関係者の間でもネクタイに注目が集まっています。ファッションを知らない人と一緒にされたくないという心理が働くのかもしれませんね。

ネクタイも十人十色

ネクタイなんて大差ないと思っている方も多いと思いますが、それは大きな間違いです。
シルク生地と糸だけで成形されたシンプルな造形のネクタイでも様々な仕立て方法があり、それぞれに良い点と悪い点があります。
その中でも、強い特徴を持った3種類をご紹介します。是非ネクタイ選びの参考にしてみてください!

一度は締めてみたい!セッテピエゲ

セッテピエゲ(sette pieghe)とは、ネクタイの縫製方法のことで、イタリア語でsette(7つの)pieghe(折り目)という名前の通り、通常のネクタイとは違い、シルク生地を7つ折りにしてネクタイに仕立てたものです。英語だとセブンフォールド(seven fold)。現在のセッテピエゲの定義はわりとあいまいで、7つ折りじゃなくともセッテピエゲと呼んだり、ブランドによって定義が違ってきているようですね。
セッテピエゲはほとんどが熟練した職人のフルハンドメイドで仕立てられるため、非常に希少性が高いです。普通のネクタイの約2倍の分量の布地が必要ですし、その工程も大変に複雑。ましてや手縫いを必要とするために、いまだにこれの伝統を守って作っているブランドはごくわずか。
セッテピエゲのタイは、Vゾーンのボリュームが増して男性的な立体感が強調され、大人の色気や包容力を感じさせます。また芯地を省き、柔らかなシルク生地を折っただけのセッテピエゲは、ふんわりと軽い極上の締め心地になります。一度つけるとこれしかつけたくないという方もいるこの締め心地については、是非一度お試しいただきたいと思います。巻いた瞬間、気持ちよくて「なるほど~」とにっこりされると思います。
しかし、高価であること、入手が難しい事、アタリがでやすいことなどから、ここぞという日に締める一張羅的な使い方が望ましいのではないでしょうか。

普段使いに最適なトレピエゲ

シルク生地を3つ折りにしたトレピエゲ(tre pieghe)という仕立て、これは誰もが最初に想像する一般的なネクタイの仕立て。中には剣形の芯地が入っていて、この芯地のおかげで型崩れしにくく、結びやすいうえに、結んだ後もきれいな形に仕上がります。どんな人でもきれいに結べ、かっちり感のある雰囲気になるという、多くの日本人からも好まれているネクタイですね。現在主流の型ですが、多くのネクタイブランドがこの仕立てを採用するにはもちろん理由があります。まずは型が決まっているのでネクタイの剣型に形成しやすいこと。ハンドの比率を抑える事で、熟練した職人ならずとも生産ができること、生地のロスを減らし、環境にも優しいことなど理由は多岐にわたります。
味わい深さや玄人感はセッテピエゲが勝りますが、トレピエゲはほとんどが糊付けされた生地を用いるので、きっちりとしたまじめな雰囲気になります。そして耐久性も高いといった利点もあるので、ほとんどの日本のビジネスマンに愛されているのでしょう。

使いやすくお洒落なスフォデラータ

あまり聞きなれないスフォデラータとは、剣先内側部分に裏地を付けず、さらに大剣・小剣先の芯地を抜いた仕立てのネクタイ。トレピエゲに比べ柔らかい表情となり、軽やかなVゾーン、着こなしを演出してくれます。生地が折られた中の部分には毛芯が入っているので、コンフォートながら美しいディンプルを構成し、しっかりとした絞め心地になるのもポイントです。裏地を用いない分、生地によっては透け感が生じ、それが春夏シーズンの軽快なVゾーンを演出することにも。
セッテピエゲ等にみられる味わい深さやハンドメイド感を残しつつ、しっかりとした芯地によってトレピエゲに近い締め心地を表現した、バランス感に富んだ仕立てです。

どれがおすすめ?

ここでは3種類の仕立てをご紹介しましたが、他にも12回折りの超絶仕立てドーディチピエゲや、彫刻刀のような剣先のナイフカット等、同じネクタイであってもスタイルやデザインも様々。
それぞれに良い点・悪い点がありますが、先ずはネクタイをあまり持っていない方や毎日ガンガン締める方はトレピエゲをおすすめします。値段も良心的ですし、耐久性にも秀でている為です。
また、イタリア等のインポートスーツを好み、スーツをファッションの一部としても捉えられる方は、是非スフォデラータをお試しください。軽やかに揺れるネクタイの美しさや、ハンドメイドの味わい深さをお楽しみいただけます。
そして、様々な色柄のネクタイを締めてきたネクタイ上級者は、次はセッテピエゲを締めてほしいと思います。たくさんのネクタイを締めてきた方であれば、その締め心地の良さがすぐにわかるはずです。

ネクタイかくあるべし

いかがでしたでしょうか?昨今興味が失われつつあるネクタイに、俄然興味が湧いてきませんか?スーツとネクタイはセットで用いられるのが、やっぱり最も美しいと思います。ノータイでのコーディネートは、あくまでも例外であって王道ではありません。それは野球の帽子のように、本来そこにあってこそユニフォームとして完成するもの。マナーでもあり、相手に対する敬意でもあります。
ファッションアイテムとしてはもちろん、そういった目線でもネクタイを振り返ってみてはいかがでしょうか?

ネクタイ一覧

楽天リタリオリブロで販売中のネクタイ一覧です。

お取り扱いブランド

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2021年12月19日

SMALL ITEM

秋冬のマストアイテム 手袋を選ぶならこの10ブランド

寒い日が続く冬全開の季節ですね。
ダウンやマフラーは皆さまもお持ちかと思いますが、グローブまで拘っている方は、かなりお洒落好きなのではないですか? スポーティーな印象もある手袋ですが、素材や作りにまで拘れば、お洒落レベルが格段にアップします。 これで悴む手もさようなら!もっと冬のお洒落を楽しみましょう!

やっぱりレザーグローブを

冬の通勤や営業の外回りに欠かせない手袋。スーツやジャケパンスタイルが多いビジネスマンには、防寒性はもちろん上品なルックスも備えたレザーグローブがおすすめです。ビジネススタイルと好相性で着こなしを格上げしてくれる、そんな大人にふさわしい手袋はやっぱりレザー素材が◎!

色はどうすれば良い?

スーツと相性の良いレザーグローブですが、何でも良いという訳ではありません。ベルトや靴を選ぶのと同様に、押さえておくべきポイントがあるんです。 それは色。どんなスーツにもマッチするベーシックなカラーを選ぶのが基本で、まずはブラックとブラウンで間違いありません。 普段愛用している靴やバッグなどレザー小物と色を揃えると、コーディネートに統一感が生まれ、よりおしゃれに仕上がります。

サイズってよくわからない

手袋を購入する時につまづいてしまうサイズ選び。「S.M.Lと表記されても、洋服と違って大きさがイメージしにくい」「レザーやニットなど素材で選び方が違うの?」「ヨーロッパサイズ表記が分かりにくい」といった質問が後を絶ちません。 まずは弊社で取り扱いの多いインポート手袋のサイズは、インチ表記のブランドがほとんど。インチだとわかりにくいですが、換算すると大体こんな感じに。 7.5インチ=XSサイズ 8インチ=Sサイズ 8.5インチ=Mサイズ 9インチ=Lサイズ 9.5インチ=XL 手の大きさは体型に大体体型に比例すると言われています。サイズ詳細が分からない場合は、洋服のサイズに合わせて目安のサイズを決めても良いと思います。 サイズレザーグローブは着用していると少し伸びてくる特性があります。そのため、最初はややきついかなと思うくらいがおすすめ。使っている間に馴染んでちょうど良いサイズ感になりますよ。

どのブランドにするか

手袋を発売しているメーカーは数知れず。200年の歴史をもった老舗もあれば、100均やコンビニでも買うことが出来ます。その中で、『スーツによく合うオトナの男性向き』という目線で、相応しい9ブランドをピックアップしました。

DENTS|デンツ

1777年に創業された老舗アクセサリー・メーカー「DENTS(デンツ)」。 職人たちはハンドメイドで手袋を作る熟練の技を身につけており、その技術は今日も変わらず受け継がれています。 デンツの手袋は、革の選定、裁断士によるカッティングなど個々の異なる技術を持つ職人たちの手により、 30余りもの工程を経て作り出されます。1953年にはエリザベス女王が即位式でデンツの手袋を身に付けました。

CAUSSE|コース

フランスが世界に誇るグローブメーカーGANTIER CAUSSEガンコス/コース。GANTIERとはグローブ工房の意で、CAUSSE(コス)がブランド名です。エルメスのグローブも手掛けており、極上素材を超立体裁断・縫製し、着け心地はもちろん、素材の色艶はアクセサリーとしても存在感を発揮する世界最高峰のグローブメーカーです。

GLOVES|グローブス

GLOVES(グローブス)は、1899年創業の、老舗手袋ブランドで、当時、手袋作りが盛んだったナポリにて、設立されます。 家族経営の手袋工房としてスタートした、GLOVESは上質なレザーを使用した、 レザーグローブが、イタリアのファッショニスタの間で話題となり、手袋のトップブラントとして認知されるようになります。 現在もメイド・イン・イタリーに拘り続ける名門グローブブランドです。


Madova|マドヴァ

フランスで手袋の製造技術を学んだ創業者のアメディオ・ドニーニが1919年に設立した手袋専門店Madova/マドヴァ。 イタリア、フィレンツェの名所のひとつベッキオ橋の袂に店舗を構え、革手袋の製造から販売までを行っています。 専業ブランド特有の妥協なき物作りが、イタリアのみならず世界中から高い評価を得ています。


Whitehouse Cox|ホワイトハウスコックス

「Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)」英国生まれのホワイトハウスコックス。 1800年代後半、馬具のメーカーとして創業。お色はブラックになりまして、 カーフレザーを使用し非常にしなやかなお品物になり末永くご利用できる逸品です。 非常に斬新なアイデアはもちろん 伝統に裏打ちされた確かな技術力は現在も引き継がれています。 現在も創設当時の伝統を守り続け、選りすぐりの素材を用いハンドクラフトを中心とした生産を続けています。


SOLI|ソーリ

ベルガモにあるグローブ専業メーカーSOLI社。 SOLI社はグローブの専門メーカーで、50年以上の歴史を誇ります。 厳選した素材を用い、熟練した職人が一点一点丁寧に作り上げる手袋は、 イタリアやヨーロッパの名だたる高級ブランドのOEMを受けることからも、 その実力とクォリティの高さを証明しています。


MARIO PORTOLANO|マリオポルトラーノ

1895年イタリアのナポリで創業した『MARIO PORTOLANO/マリオポルトラーノ』。 4世代に渡る老舗のグローブブランドとして革の染色から最終仕上げに至るまで、 自社内において完璧な作業で生産された製品は、世界の一流ショップに高く評価されています。 丁寧で上質な作りに加え、ほんの少しの遊び心を加えたデザインで人気を博しています。


RESTELLI|リステリ

1920年創業のミラノの老舗グローブブランド。 英国のDENTSと並んで高い技術を用いたフィット感のあるグローブで非常に信頼のあるブランドです。 高い技術力による品質もさることながら、独自の色使いや素材のコンビネーションなどファッション性の高さで、 世界中から高い評価を得ています。


Per noi|ペルノイ

ジャケット、コートにチーフ代わりに挿す事ができるグローブとして、 各雑誌にて取り上げられていた事から急激な人気を博した「Per noi(ペルノイ)」。 指先入ったハートの刺繍は、スマートフォンなどのタッチパネルに反応する特殊な糸で刺繍が施されています。 腕時計を見せるために絶妙なカットデザインは、そのままに装着したままスマホやipadを自在に操れる、 クォリティだけじゃない、遊び心のあるブランドです。


Andrea DAMICO|ダミコ

Andrea DAMICOは1964年ボローニャで生まれ。 戦後より靴屋を営んでいた祖父の影響を受けて、レザーに対する情熱を持つようになった 彼は27歳の時にベルトのデザインに着手。職人との協力でオリジナルベルトを作り始め、 1991年にAndrea DAMICO社を設立しました。絶妙な素材使いとトレンドを押さえたデザインに加え、 確かな物作りによる信頼性で、現在イタリアを代表するブランドとして知られています。 レザーを熟知したブランドだけあり、手袋の品質も折り紙つきです。

グローブ一覧

楽天リタリオリブロで販売中のグローブ一覧です。

幅広いお取り扱いアイテムをお買い取り

2021年5月29日

SMALL ITEM

オシャレなあの人は小物使いが上手 眼鏡編

あの人なんかおしゃれで雰囲気あるな・・・そんな人には、高確率で共通点があります。
それは、『小物使いが上手』という共通点。 特に顔周り小物の筆頭が眼鏡で、その人の印象をガラっと変えてくれます。
そんな眼鏡を上手に使って、簡単に雰囲気アップしてみてはいかがでしょうか?

雰囲気作りの第一歩は眼鏡から

ビジネスでの使用も考慮し、今回はサングラスは割愛します。 雰囲気作りで一番大きな効果が見込まる眼鏡。 変装に多用される事からも、顔の印象を一番大きく変えてくれる事は間違いありません。 洋服以上に似合う似合わないがはっきりしてしまうアイテムですが、自分に似合う眼鏡が分かれば恐いものなしです。 でも眼鏡だけがすごくお洒落だと、存在感が出すぎて、『あの眼鏡の人』となってしまうので注意が必要。 そうならない為、『ビジネスでも使いやすい、ちょうど良いお洒落眼鏡』をテーマにご案内します。

ポイント1 顔なじみの良い色がベター

顔の一番目立つ場所にあるアイテムなので、カラーは抑えめの方がおすすめ。
・おすすめカラー1位 ブラウン
顔のお色より一回り濃いくらいのブラウンが、一番しっくりきます。

・おすすめカラー2位 ブラック
ブラウンより少し主張が出てきますが、無難で間違いないカラーです。

・おすすめカラー3位 シルバー&ゴールド
派手?と思う方もいると思いますが、全く問題なし。 特に艶消しをのゴールドなんて、もしかしたら一番肌馴染みが良いくらいです。

・特別賞 グレーorネイビー
『普通じゃ物足りない』という方、その場合は、グレーorネイビーがおすすめです。 グレーとネイビーは顔には直接馴染みませんが、男性の洋服に良く馴染むのです。 ビジネスでのジャケパンスタイルを思い出してもらえると分かりやすいですね。

ポイント2 形は丸系がおすすめ

眼鏡の形で人自体の印象が大きく変わります。
初対面では印象が物を言いますので、どんな風に思われたいかも想像して、眼鏡を選んでみましょう。

優し気な印象にしたいなら・・・・・丸みを帯びたラウンド型、ボストン型がおすすめ。

ボストン型

知的な印象にしたいなら・・・・・・上下幅を抑えたスクエア型

知的な印象にしたいなら・・・・・・上下幅を抑えたスクエア型

知的な印象にしたいなら・・・・・・上下幅を抑えたブロウ型も

人とは違うのを求めるなら・・・・・フォックス型

人とは違うのを求めるなら・・・・・アンダーブロー型

人とは違うのを求めるなら・・・・・オクタゴン型など

これらは基本なので、ぜひご自分のスタイルにあてはめてみてください。

ポイント3 トレンドも意識

もちろん眼鏡にも流行があり、近年はフレーム型がどんどん丸い形に変化していっています。
ウエリントン→ボスリントン→ボストン→ラウンドの流れですね。
その中で、流行は意識しながらも、『流行りを追っているわけではない感』を出していくには、ラウンドではなくボストンで留めるのが◎です。
ラウンドは眼鏡を掛け慣れた方、もしくは若い世代だと良く似合いますが、それ以外の方だと、『頑張ってる感』が強くなってしまうかもしれません。
以上のことから、お洒落でかつ大人の落ち着きと知性も備えたボストンが、今のベストチョイスです。

ウェリントン

ボストン

もう一つお洒落にしたいなら

「ボストンで正解は分かった。でもわりとみんなかけてるよね。」
ファッション業界のみならず、ボストン愛用者は確かに多いです。
それぞれにブランドの個性やこだわりはあるものの、もうちょっとだけ人とは違う雰囲気を作りたい。
そんな方はボストン型のクラウンパントやサーモントがおすすめです。 クラウンパント?サーモント?
あまり耳馴染みがないフレーズかもしれませんが、そんなに特別なものでもありません。
こういうモデルです。

クラウンパントとは

ボストンと呼ばれる「丸み」が特徴の眼鏡のデザインは、ヨーロッパでは「パント」と呼ばれています。
この「パント」にも種類があり、中でも40年代から50年代にフランスで人気だったと言われるのが「クラウン パント」。
全体的に丸みがある「パント」ですが、「クラウン パント」はフレームの上の部分が、真っ直ぐな直線的なラインを描きます。
上部をスパッと一直線に断ち落とすことで、王冠=クラウンのようにも見えることから、クラウンパントという名称に。
近年トムフォードやジバンシィといったブランドからもクラウンパントが発売され、好評を得ています。

クラウンパント

クラウンパント

サーモントとは

1950年代、アメリカ軍の将校モント氏が、眉毛が非常に薄く威厳が無いことにとても悩んでいたというエピソードが由来。
軍のお抱えだった眼鏡メーカーAmerican Optical(アメリカンオプティカル)が、モント氏に合うような威厳の出る眼鏡を制作。
作り出されたのが、眉毛があるように見えるデザインのフレーム。 そのフレームの名前は、モント氏に敬意を込めて「”Sir Mont” サー・モント(モント将校)」と名付けられたそうです。
眉のデザインを作る事で、さりげなく顔の雰囲気まで変えてくれるサーモント。
かれこれ70年程経った今尚、ファッション界に定着している優れたデザイン。モント氏に感謝です。

サーモント

サーモント

眼鏡選び まとめ

いかがでしたでしょうか? 簡単に眼鏡とひとくくりに出来ない、幅と深みのあるアイテムですね。
顔や眉の形に大きく左右される眼鏡選びですが、ボストンは比較的どなた様も似合うデザイン。
だからオススメなのです。 ボストンで顔に眼鏡が馴染んだら、今度は少し変わったデザインを選んでみても良いと思います。
洋服とはまた違ったお洒落をお楽しみ頂けますよ!

買取で人気の眼鏡ブランドは?

眼鏡は買取価格の安定したアイテムの一つ。中でも人気のブランドの眼鏡であれば、
いつでも高価買取が期待できます。一部ではございますが、リタリオリブロで積極的にお買い取りしているブランドをご紹介。

999.9(フォーナインズ)、オリバーピープルズ(OLIVER PEOPLES)、レイバン(RAY BAN)アラン ミクリ(alain mikli)、モスコット(MOSCOT)、白山眼鏡店(はくさん がんきょうてん)、オリバーゴールドスミス(Oliver Goldsmith)、エフェクター(EFFECTOR)、泰八郎謹製(たいはちろうきんせい)など様々なブランドをお買い取り致します!
是非ご不要な眼鏡を手放す際は、リタリオリブロをご利用ください。

これまでの実績と評価

リタリオリブロ
多くのお客様に
支えられています

お客様の97%にご満足いただきました

専門店ならではの高額査定や、スピーディーな対応を心がけ高い成約率を保っています。ご利用のお客様から頂いた、貴重なご意見なども社内改善に役立てる仕組みがございます。

お客様の70%がリピート

リタリオリブロのお買い取りをご利用のお客様100%に再びお使いただける様、1点1点丁寧なお買取りを心がけています。今後とも「このお店なら安心して任せられる。」と思っていただけるよう努めてまいります。

とても嬉しい
お客様からのお声
を頂きました

他店と比較しても優良です

貴店より以前から時々購入させて頂いていますし、服飾品の買取依頼も初めてではありません。イタリア系のメンズの服に関しては、CMもしている某有名買取店と比べて査定のスピード・価格共にとても優良です。今後もお願いすると思います。( 50代 男性 はじめて )

今までで一番でした!

初めての取引でしたがスピーディ、親切な対応と買取価格も満足しておりますまた、直ぐに買取お願いしたいと思っております。色々なショップで取引しましたがNO.1でした。ありがとうございました。( 40代 男性 はじめて )

2021年5月9日

ALL

プロが勧める お買取りで得する方法 タイミング編

お買取りって、いつ出しても大して変わらないでしょ。 そう思われる方も多いと思いますが、実は結構変わります。 弊社では、長年培ったリユース事業のノウハウと蓄えたデータを元に、お品物の最大評価をするよう努めています。 その最大評価をするためには、どうしても正しいタイミングが必要なのです。
※リユース(reuse:再利用)、このように買い取りをして、次の方が使ってくれる事ですね。 さまざまな環境問題を解決する手段のひとつとして、弊社でもリユースを積極的に推進して参ります。

買い取り金額が高いのは?

お買取りでは、その時のブランド人気や中古市場での流通量等によって金額が決まります。
特に最近は、お店の不良在庫がどっと出品されたり、たくさんの方が個人売買で出品されたりと、中古市場も価格変動が激しくなっています。
極端な話、今日のお見積り金額も明日には全く変わってしまっている事もあるのです。
そんな流動的な中古市場で損をしない為に、ちょっとしたコツやタイミングをご紹介します。
簡単なことですが、改めてじっくり検討して、リユース生活で暮らしをもっと豊かにしていきましょう!

コツ1 ファッションは鮮度が命

どのブランドも毎シーズン新作が発売されるにつれ、皆の意識はそっちに向かってしまいます。
それは、先日発売したばかりの品物もいつの間にか流行遅れになり、買取金額も徐々に下がっていってしまうという事。
流行があるファッションアイテムは、鮮魚と一緒です。鮮度が下がると、とたんに価値を失ってしまうのです。
発売から時間が経過するにつれ流通量も増え、気づいた頃には流行まで変わってしまっていることも。
つまりここでのポイントは、発売してすぐの品物は、鮮度が良いうちに売りに出すことが大切なのです。
着ないと判断したら躊躇はダメ。 『いつかまた着るかもなー』って放置してると、いつの間にか品物も傷み、流行もどんどん先に行っちゃいますよ!

コツ2 値段が変わらないものもある?

コツ1で説明したように、時間の経過によって買取り価格が下がることは、誰にも抑えられない自然現象です。
しかし中には、流行にほとんど左右されないブランド・デザインも存在します。
そしてそれらは、驚くべきことに価格降下も極めて鈍いです。どんな品物かお分かりになりますか?
たとえばエルメスのバッグ。こちらは10年20年前のものでも流行の変化をほとんど受けず、価格も大きく下がることはありません。
それはエルメスが長きにわたって確立した人気と信用、完成されたデザインによるもの。
そして職人の手仕事をでしか生まれない、他社が真似のできない抜きんでたクォリティによるものです。
つまり流行に左右されないものというのは、簡単に言えば定番と呼ばれ、いつも時代でもファンがいる、唯一無二のクォリティ・デザインである事です。
エスメルはあくまでも一例で、英国、イタリア、フランス、USA、そして日本、各国の歴史と伝統技術が生み出した逸品達は、以前の品物であってもその価値を失いません。
ただの古い品物と、ヴィンテージとしてこれから先も愛される品物、そこには歴然とした差があります。
いつの時代も愛される定番的品物は、いつも時代も高価買取り。つまりは値段が下がらないという事なのですね。

何をいつ売ればよい? ポイントは『トレンド&定番』

高価買取が期待できるお品物は、大きく分けて2種類。
一つはコツ1で紹介した『トレンド感のあるもの』。発売して間もない品物です。
もう一つはコツ2で紹介した『流行の変化がないもの』。
つまりは定番商品です。 相反する内容の2種類のお品物が高価買取につながることがお分かりいただけましたでしょうか。
そしてそれを売るタイミングもとても大切。
まず、新作のトレンド感のあるものは、早めに売るのは鉄則です。
それでは定番物は?となりますが、こちらは常に高い水準にあるので、『使わなくなった・新しいのを買った』そのタイミングで売りに出すのが◎でしょう。
定番モデルは流行の変化を受けにくいとは言っても、やはり新しいモデルが発売されることも事実。
ブランドロゴ・仕様・販売元等の変更も常にありますので、『思い立ったが吉日』が賢いタイミングだと思います。

買い取りのタイミング まとめ

いかがでしたか?
お洋服の買取でも色々なケースがあり一概には言えない部分もありますが、ほとんどの場合に当てはまることは、
『買取に出すのは早い方が良い』ということ。 ぼんやりとしていた買取や査定といった部分が、少し明瞭になりましたでしょうか?
少しでもお買取りをご理解いただき、少しでも有利な条件でご利用頂ければと思います。

リタリオリブロの想い

不要になった品物を処分することは、生きていくうえで必要なこと。 そして処分の方法は、売る、譲る、捨てるなど様々。 でも少し考えてみれば、そのお品物、他の誰かが必要としているかもしれません。 捨ててしまったらもう次はありません。だからまずは、売る、譲るという2択で検討するのが正解なのだと思います。 私たちは買取という形をとって、次に必要としている方に譲るお手伝い、すなわちリユースを推進しております。 大量生産、大量消費という社会ではなく、こだわりを持って作られた良質な物が広がり循環する、サスティナブルな社会にする為に、日々努めております。

簡単、便利な買取方法

梱包資材も無料でお届け!

申し込んで送るだけの簡単手続き

4つの便利な買取方法

最も人気の宅配買取を中心に、
お客様の状況に合わせたお買い取り方法をご提案

売れないと諦めるのはまだ早い!?

売れないだろう、と
諦めるのはまだ早い!?
かもしれません

お買い取り可能

お買い取りが難しいと思われがちなコンディションでも
アイテムに合わせてメンテナンスを行うリタリオリブロならお買い取りが可能な場合も
諦める前に是非一度ご相談ください。

  • 〇 裾上げ済みの物

  • 〇 ネーム刺繍が入っている

  • 〇 角にスレがある

  • 〇 シミや汚れがある

  • 〇 表面にスレやキズがある

  • 〇 箱、袋など付属品がない

  • 〇 発売から時間が経過している

  • 〇 ソールなど修理済みの物

2021年3月24日

冬物を高く売るならいつが良い?お買い取りにシーズンは関係あるの?

売るシーズン

日々、お買い取りサービスにお寄せいただくご質問の中で、特に季節の変わり目に多くお寄せいただくご質問。「いつ売った方が良いの?」「冬物って冬に売った方が良いの?」「季節まで売らずにとっておいたほうが良い?」などなど。みなさまの不明な部分をご説明してまいります。

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リタリオリブロのお買い取りについて

お買い取り

クラシコ系やトラッド系など、世界の人気ブランドの集うリタリオリブロでは、代理店からの仕入れ品や並行輸入品、取引先様の在庫品、サンプル品、アウトレット品、店頭展示品、中古品まで幅広いラインナップのアイテムを揃えています。この手のジャンルのアイテムを探すなら、業界屈指の在庫内容できっとご満足いただける商品に巡り合えるはず。 そして、その幅広い品揃えに一役買っているのが、お買い取りサービスと言うわけです。
詳しくはお買い取りページをご覧いただければと思いますが、ページ内からお申し込みいただき、宅配で送るだけでご不用になった衣類や靴などを売ることが出来るサービスです。

送る際に使用するダンボールが必要な方には、こちらからお送りすることも可能。届いた箱に買取希望品を入れて、配送伝票を貼って送るだけ。あとはこちらからお見積りの連絡を致します。

金額に納得のいかないアイテムは返送可能なので安心ですよね。
ここまで全てのサービスがなんと無料なんです。
使っていないものがございましたら、是非一度お気軽にご利用ください。

売るタイミングと季節について

本題のお話ですが、お買い取りサービスにお寄せいただくご質問の中で、特に季節の変わり目に多くお寄せいただくご質問が、 先程もご紹介した「いつ売った方が良いの?」「冬物って冬に売った方が良いの?」「季節まで売らずにとっておいたほうが良い?」など。 これについては、ちょっとサイトを見比べただけでも、企業によってかなり考え方が異なるようです。
価格の変動は、冬が近くなれば、ダウンを欲しい方が増えるように、需要の高まりにより少なからず起こってしまうことがございます。 また、トレンドの変化などによっても変わってくることがございます。

極端な人気アイテムなどの例外を除きお話させていただきます。
例えば夏がこれからという春に冬物を売ろうとする場合。冬までにかなりの時間があります。 基本的には、直前の冬のお買い取り相場をベースにお買い取り価格を決定していくことになります。 人気のアイテムなどは変わらず高価買取が期待できますが、冬までのトレンドの変化やブランド側のデザインやモデル変更などのリスクを考慮する必要がございます。 また、この後、市場の供給量が増えることで見込んでいた利益が得られない。そのような様々なリスクも企業側は考慮しなければなりません。(どこまでリスクを考慮するかは企業による)

今度は、冬にニーズが高まることを考え、ニーズの増加する秋頃に冬物を売ろうとする場合。 冬物を探している方も多く、お買い取り後にすぐ販売に移すことが可能です。市場のニーズやブランド側の新モデルの展開なども概ね把握することができており、 この冬に売れるであろう適切な価格を提示しやすい時期となっています。 その為、その冬に人気のアイテムは特に高価買取が期待できる時期と言えます。 ただし、自宅保管の際に変色してしまったり、シミやキズなどがついてしまうこともしばしば。 さらに、昨年の冬からのトレンド変化や、ブランドの展開の変化、市場の変化などにより、評価が低下してしまい、早く売っておけば良かった。なんてこともあるかもしれません。 タイミングを狙ってお買い取りを利用される際は、これらのリスクを踏まえ保管しなければなりません。

いずれの場合も、高価査定になり得る要素と、マイナス評価になり得る要素があり、一長一短と言うのが実際のところではないでしょうか。 しかし、ここまでの説明でもわかるように、買取価格が下がる要素はたくさんございますが、上がる要素は多くはございません。
細かな事情などは、利用者様にはわかりにくいところかと思います。 いつでも高価査定をする、これこそが利用者様にとってのわかりやすいサービスだと思っております。

その為、リタリオリブロでは1年を通していつでも高価買取を行っております。 お売りいただくお品物を少しでも高くお買い取りさせていただく為に、ご利用いただく際は、ぜひ早く売ることを心がけていただければ幸いです。 多くの衣類、ブランドの乱立するこの時代に、長く寝かせておくことで、査定価格が上昇するようなブランドは、ほとんどございません。 どんなに良いお品物でも、時間の経過やコンディションの変化には敵いません。 だから、「もう着ないかな」「最近使っていない」、そんな物があった際は、お早めにお売りいただくことを推奨しています。

お買い取りサービスをご利用の際は、ぜひ参考にしていただけましたら幸いです。

リタリオリブロならではのプラス特典

一年中、高価買取を行っているリタリオリブロではございますが、 キャンペーンに合わせてご利用いただくのもお得に利用する方法の一つかもしれません。 イベント・キャンペーンには、常に開催されているものと、ランダムに展開される様々なイベント・キャンペーンがございます。

まずは、常に行っているものをご紹介。

ご新規様限定のキャンペーン・・・

はじめてご利用のお客様には、査定額20%UPが適用されます。 初回しか得られない特典を最大限ご活用いただく為に、とにかくたくさんのお品物をお売りいただくことがお得のカギになってきます。

強化ブランド特典・・・

お取り扱いブランドの中で、特にお買い取りを強化しているブランドは、査定額10%UPの特典が適用されます。 今まで他の企業のお買い取りサービスをご利用されていたお客様から、驚きのお声も頂戴しております。 取り扱いブランドに掲載されているブランドの売却をお考えの際は、ぜひリタリオリブロをご利用ください。

今までに開催された不定期イベント・キャンペーン・・・

・靴・バッグ買取祭
・スーツ・シャツ・ネクタイ買取祭
・ダウンウェア買取祭
・春夏衣類買取強化
・秋冬衣類買取強化 etc…

皆様の大切にされてきたお品物を、全力でお買い取りさせていただきます。もし、ご不要な物が増えてきた際は、リタリオリブロへご相談ください。
ご利用をスタッフ一同、心よりお待ちしております。