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  • 2022年~2023年この秋冬に着たい!お勧めのアウターブランド10選

2022年10月31日

CLOTHES

2022年~2023年この秋冬に着たい!お勧めのアウターブランド10選

肌寒さを感じ始める秋のシーズンに入ると、まず悩むのがアウター選びですよね。
シンプルな夏のコーディネートから身に着けるアイテムが徐々に増え、オシャレの幅が広がっていくのが秋ならではの楽しみの一つ。
しかし、様々なブランドからアイテムが発売されていく中で、実際に何を着たらいいのか、どんなブランドがあるのかを知りたい方も多いのではないでしょうか。
そこで、末永く着用いただける、この秋にお勧めのアウターブランド10選をご紹介いたします。

①Barbour(バブアー)

「バブアー(Barbour)」はイギリスのアウトドア・ライフスタイルブランド。1894年にジョン・バブアーにより創業されました。労働者用のオイルドクロスを使用した防水機能のあるジャケットでバブアーは有名になり、2度の世界大戦ではイギリス軍に防水服を供給しています。1936年オイルドコットン製のライダースを発表し、バブアーを代表するアイテムとなりました。現在ではアウトドアウェアだけでなく、日常的なワードローブも製作しており、メンズ・レディース・キッズと幅広いアイテムを展開しています。乗馬コートを踏襲したバブアーが誇る名作「ビデイル」をはじめ、秋のコーディネートに取り入れやすいアイテムが多く、ロイヤルワラントを三つ与えられたその上質さが感じられるブランドです。

②Valstar(ヴァルスター)

「Valstar(ヴァルスター)」は、1911年にレインコートのメーカーとしてスタートしたイタリア・ミラノの老舗ファクトリーブランド。防水性と通気性の両方に優れた生地を開発と研究するところから最高級のアウターを生み出した事が認められ、数多くのハイブランドのアウターを手掛けてきました。特に重要なのは、世界的に“バルスターブルゾン”として親しまれているスポーツジャケットラインは、Valstarが発祥であり、誕生するや否や徐々に現在の地位にまで上りつめたということ。1970年代には若者のマストアイテムとなり、カルト的な人気を博すと同時に、父親から息子へと代々受け継がれるアイテムとなっています。イタリアンファッションを語る上では外すことのできないブランドの一つです。

③EMMETI(エンメティ)

「EMMETI(エンメティ)」は、1975年にフィレンツェ近郊の町ヴィンチで、毛皮を使ったファーコートとファージャケットの工房として創業しました。スポーティーでありながらエレガンスを忘れないスタイル「エレガンテ・スポルティーヴォ」をコンセプトに掲げています。レザーとファー、レザーとナイロンなどの異素材を巧みに組み合わせることによって、程よいラグジュアリー感を表現しているアイテムが魅力的。また素材使いのみならず、人間の体躯を熟知したタイト過ぎないスリムフィッティングもエンメティの得意とするところです。 ファーから始まったバリエーションにレザーを加え、更に日々進化を続けるナイロンを融合。長い経験と新しいアイデアで、他に類を見ないスポーティーエレガンスを実現しているブランドです。

④Cinquanta(チンクアンタ)

「Cinquanta(チンクアンタ)」はフィレンツェ郊外に位置するレザーウェアのファクトリーブランドCinquanta「チンクアンタ」。最初はFreetime(フリータイム)というブランドを展開していたのですが、現在はGruppo Italiano Pelleというブランドと合わせ3ブランドを展開しており、その中の最高級ブランドがチンクアンタです。ポリシーとしてPRやショーは行わず、より良いクオリティとし、常にレベルの高い物作りを続けていこうという職人気質なメーカーです。特筆すべきはクラシックな中に少しだけ遊び心を取り入れたデザインや非常にやわらかく軽い上質な革の着心地とコストパフォーマンスが人気を博しております。

⑤SERAPHIN(セラファン)

レザーウェアのスペシャリストとして名高い1975年創業のフランスのメーカー「SERAPHIN(セラファン)」。素材、縫製、デザインなどすべてにこだわるアルチザン集団です。その実力はステイタスシンボルとして世界に君臨するトップブランドが、自身の名を冠したレザーウェアの制作を「SERAPHIN社」に依頼している事実からも伺い知ることができます。軽さや着心地をも満たすレザーウェアはシンプルながら洗練されたデザイン、ライニングにシルクを使うこだわりなど挙げればきりがないほどです。また、そのこだわりから生み出されるディテールの美しさも、ほかに並ぶものがないほどの実力をもつブランドです。

⑥Sealup(シーラップ)

1935年に創立したイタリアのコートブランド「Sealup(シーラップ)」です。当初はレインウェアを生産していましたが、1950年代からは、機能性はそのままにファッション性の高いアイテムに進出。そして、1980年代には名だたるラグジュアリーブランドのアウターを手掛け、その名が知れ渡ります。機能性や時代性を上手く取り入れたデザインとユニークな発想で、トラディショナルを現代的に表現しています。イギリスやフランスの有名メゾンのアウターを手掛ける技術と時代対応能力の高さは評価が高く、ファクトリーとしてもヨーロッパでは有名なブランドです。

⑦MACKINTOSH(マッキントッシュ)

英国老舗アウターウェアブランド「MACKINTOSH(マッキントッシュ)」。創設者のチャールズ・マッキントッシュは特別な生地とコートを製作する会社を自ら設立し、「ゴム引きコート」は瞬く間にヨーロッパ中に広がりました。英国上流階級の人々の間では乗馬用コートが人気を博し、その実用性の高さから英国陸軍や英国国有鉄道で採用されました。マッキントッシュのゴム引きコートは今も当時の製法のままに作られており、縫製を施した縫い目の裏に全て防水テープを張り、ライニング、ポケットも接着により取り付けられ、完全防水にになっています。この工程は、職人が指に特殊なグルGlue(接着剤)をとり、伸ばして、貼り付けて、ローラーをかけ、乾かすという事を繰り返して行われます。機能的でありながら、見た目は極めてシンプルに仕立てられたアイテムが魅力的なブランドです。

⑧Montecore(モンテコーレ)

2006年にイタリアマルケ州にてアウトドア向けのアウター専業ブランドとしてデビューした「Montecore(モンテコーレ)」。 2010年にスーツ向けの上質な生地をアウトシェルとしたコートがヨーロッパをはじめとする世界各国で大きな反響を呼びました。 最先端の技術と伝統的なスタイルをミックスしたアイテムの数々に定評があり、イタリア国内で多くの支持を獲得し、2012年には日本でも展開されるようになりました。 ブランド創業から培ってきたアウトドアの機能性と洗練されたアーバンスタイルの融合により、完成されたプロダクトの数々が毎シーズン注目を集めているブランドです。

⑨BARACUTA(バラクータ)

英国を代表するブランド「BARACUTA(バラクータ)」。その中でも最も代表的なモデルである「G-9」のブルゾンはジョン・ミラー兄弟によってその原型が作られました。表地には最高級の素材を使用し、ドッグイヤーカラー、袖口と裾のリブ仕様、波型のバックヨーク、ボタン留めしたフラップ付きのポケット、ラグランスリーブ等、今日まで変わることのない完成度の高い機能的なデザインです。流行に関係なくご使用頂けるクラシックなデザインで、英国らしい質実剛健さが詰まっている商品に人気があります。

⑩ARC’TERYX(アークテリクス)

「ARC’TERYX(アークテリクス)」は1989年にクライマーであるデイブ・レーン(Dave Lane)とジェレミー・ガード (Jeremy Guard)によって、カナダにあるブリティッシュコロンビア州、ノースバンクーバーで設立されます。 アークテリクスという社名は始祖鳥の学名に由来し、ブランドロゴのデザインも発掘された始祖鳥の化石の中で最も状態が良いベルリンの標本を参考にして作られています。1996年にはWLゴア&アソシエイツ会社よりゴアテックのライセンスを取得します。このことでガンマMXやアークテリクスシータARなど、人気商品のラインナップが完成しました。アークテリクスは日本においても高い人気を誇り、多数のアウトドア雑誌でデザイン賞を受賞しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?この秋着たいアウターブランドは見つかりましたか?
それぞれがトレンドに左右されることなく、末永く着ていけるようなアウターを作っているだけに、迷ったらまず選んで間違いないブランドばかりです。
不変的なアイテムになると単調なコーディネートになりがちですが、着こなし次第でその人の個性が出せるのもファッションの魅力ですよね。
秋ならではのオシャレを楽しむためにも、定番のアイテムやブランドを抑えつつ、今一番欲しいアウターを選ぶことから始めてみてはいかがでしょうか。

2022年10月23日

ALL ITEM

今さら聞けない クラシコイタリアの魅力

男性ファッションのひとつのスタイルとして有名な『クラシコイタリア』。
言葉は知っていても、「なんのことを指しているか」。
「どんなところが他と違うのか」がよく分からないという方も少なくないと思います。
ここでは、クラシコイタリアの基本概念をはじめ、ブランド、ディテール、歴史、協会との関係など、色々な目線でその魅力をご紹介します。

そもそもクラシコイタリアとは?

「イタリアの最高水準のモノづくりをする集団」

1986年にフィレンツェに結成された『クラシコ・イタリア協会』。
「イタリアの高度な手工業技術」と「真のメイド・イン・イタリー」を守り発展させることを目的にした、メンズファッションブランド16社のみによって構成されていました。
言うなれば、「イタリアの最高水準のモノづくりをする集団」が、クラシコ・イタリア協会であり、それが現在にも続くルーツです。
そもそもクラシコとは、日本語では「クラシック」「古典的な」と言う意味ですが、本来はイタリア語で「最高水準の」「模範的な」「高雅な」という意味を持ちます。
現在クラシコイタリアは、『イタリアのエレガンスと手仕事による伝統的な技術をもった最高峰のファッション』という意味合いに変化して、クラシコイタリアという呼び名が、ひとつの「スタイル」として定着しています。

クラシコイタリア協会の歴史

「独自のハンドメイド技術が発展」

1986年の「クラシコイタリア協会」の発足には、当時のイタリアの背景が大きく関わっています。
イタリアは1860年の統一まで様々な異国の文化が入り込んでいて、中でもナポリは当時から独自のハンドメイド技術を発展させてきた土地。
英国の貴族達はそのナポリでバカンスを過ごす際に、お抱えの職人を連れてきて服を作らせます。
ナポリの優れた職人達は、英国の伝統的な服作りを習得しながら、元々培ってきたハンドメイド技術と独自の美意識を融合させ、さらに進化させていきます。
そうして、伝統的な英国スーツの影響を強く受けながらも、リラックス感がありながらエレガンスを醸し出しだした、「現在のクラシコイタリアスーツ」が生まれたのです。
しかし、その高いハンドメイド技術に注目したヨーロッパ各地から注文が相次ぐことで生産が追いつかなくなり、イタリアも「マシンメイドによる大量生産」に舵をきる事となるのです。
そういった時代の潮流の中、イタリアの伝統的なハンドメイド技術と伝統が失われるのを危惧し、それを後世に残していこうと結成されたのが、クラシコ・イタリア協会なのです。

どんなブランドが加盟?

「世界の最高峰が名を連ねる」

キートンやブリオーニをはじめ、ヘルノ、ルイジボレッリ、イザイア、ロータ、クルチアーニ、ブルネロクチネリ、マーロなど、今尚最高級として名高い、錚々たるブランドが名を連ねたクラシコイタリア協会。
そうして世界のメンズファッション界に多大な影響を与えてきたクラシコイタリア協会ですが、自社の戦略でグローバルな展開を考えるブランド達は、自力で世界に出て成功をつかもうとして、協会を脱退していくのです。
それらのブランドのグローバルな広がりこそ、クラシコイタリアが協会名ではなく、『スタイル』として認知されるきっかけとなるのです。
2000年代になると、インコテックスやボリオリといった、クラシコイタリア協会に加盟していなくとも素晴らしい物作りをするファクトリーブランドが次々に台頭。それが極端な人気を博し、クラシコイタリア的なスタイルとして、日本でも更なる拡大をみせていきます。
そして現在、クラシコイタリア協会には13社が加盟。加盟数が減ったことでクラシコイタリアの衰退が危惧されますが、一概にそうとは言えません。これは協会に加盟しないで自由な物作りをするという、クラシコイタリアを追随するブランドが増えているという、自由でポジティブな動きの表れでもあります。
今では『クラシコイタリア=クラシコイタリア協会』ではなく『クラシコイタリアのスタイル』として広く知られています。
すなわち、近年人気を誇るラルディーニやヤコブコーエンといったブランド達も、協会の加盟に関わらず、その相応しいクォリティから『クラシコイタリアのブランド』として認識されているのです。

代表するデザインとディテール

クラシコイタリアのファッションは、他のスタイルとは大きく異なるデザインやディテールが存在します。
それは、職人の手仕事による柔らかな仕立てに代表されるように、イタリア人の陽気で洒落好きな気質が大きく反映したものです。
そうしたクラシコイタリアを代表するデザインやディテールの一部をご紹介します。

マニカ カミーチャ

『マニカカミーチャ』(イタリア語でシャツ袖の意味)とは、ジャケットの肩付けを、シャツの袖付けの様にギャザーを寄せて袖付けをする技法。手縫いとの組み合わせによって肩回りの可動域を広げ、窮屈が当たり前だったジャケットを柔らかでリラックスした着心地に仕上げたディテールです。
また見た目の美しさも重視するクラシコイタリアらしく、あえて手縫いによる不均等なギャザーに美しさを感じる傾向もあります。手仕事によるこのマニカカミーチャによって、そのジャケットの良し悪しが一目で分かってしまうほど重要なディテールです。

センツァ インテルノ

『センツァインテルノ』とは、ジャケットを成形する肩パッドや芯地を省き、パターンの工夫やアイロンワークを駆使して立体感をもたせた仕立て。まるでカーディガンを羽織るかのような、非常に軽くて柔らかな着心地が特徴です。※イタリア語で、センツァとは「無」インテルノとは「中身・芯」の意味。似たディテールでアンコン仕立てがありますが、これはルーツと目的が違うので『似て非なるもの』と言えます。
アンコン仕立ては、軽さを追求するために副素材を省いた、マシンメイドが主の仕立てです。
センツァインテルノは、「肩パッドや芯地を使用せずに、美しいシルエットを構築するにはどうしたらいいのか」という長年の課題に対し、工夫を重ねた末にたどり着いたハンドメイドの仕立てです。
直接的に軽さを求めて生まれたアンコン仕立てに対し、美しさと技巧を最大限に追い求めた結果に生まれたのが、このセンツァインテルノなのです。

バルカポケット

イタリア語で「舟」を意味する「バルカ」。その名の通り、ジャケットに採用される舟形の胸ポケットを『バルカポケット』と呼びます。立体的な曲線でできている人間の身体に合わせるために考案した湾曲した胸ポケットは、視覚効果によって胸の立体感を表現し、美しい胸元を演出してくれます。特にポケットの下部分まで湾曲していること、手仕事による縫い付けによって生まれる丸みを帯びた生地端が、一層クラシコイタリア感を感じさせます。
最近では色々なブランドがバルカポケットを採用していますが、本来のハンドメイドを用いたものはコストの関係で再現が難しく、デザインとしてのバルカポケットとなっています。

ザンパテグリアート

「鳥足(ザンパテグリアート)」と呼ばれている、独特のボタン付けのこと。白蝶貝ボタンを1穴から3方向に縫い付ける事で、まるで鳥の足跡のような形状になったディテールです。強度が特に高いと言われるボタン留めの形ですが、それだけではありません。そこに手縫いならではのぬくもりと、「こんなデザインも良いでしょ」といった洒落好きなイタリア人らしい遊び心も加味されています。
またボタンの足もしっかり作れることでボタンの開け閉めが容易になる効果も。こういった使い勝手の良さも、手仕事による鳥足の特徴です。
クラシコイタリア好きの中には、洋服の全てのボタンを鳥足で仕上げるという猛者もいるくらい、熱狂的なファンを持つディテールです。※当店リタリオリブロのロゴにも、この鳥足が採用されています。

ドゥエ ボットーニ

イタリア語の「ドゥエ (2個の)」と「ボットーニ (ボタン)」で、台襟部分にボタンが2つ付いたシャツを「ドゥエボットーニ」といいます。襟が高い方がよりエレガントという当時の流れから、襟の型崩れを防ぐ為に、2つのボタンを付け始めたというのが起源とされています。
1990年代後半に起こったクラシコイタリアブームの代表的なディテールでもあるドゥエボットーニ。近年ではクラシコイタリア界では以前ほど展開されていませんが、安価なメーカーでボタンホールの色を変えたドゥエボットーニをよく見かけるようになりました。クラシコイタリアが生んだドゥエボットーニが、今はその『デザイン』としてファッションの裾野にまで広まっているのです。

パンチェリーナ

パンチェリーナとはイタリア語で『腹巻き』の意味。日本では天狗と呼ばれているパンツの持ち出し部分を指し、ウエストを内部から固定するために付いているもの。服地の収まりや下腹部のフィット感が良く、ウエスト周りを内側から自然に美しく見せる為に考案されたディテールです。
日本ではオーダースーツ等で稀に見かけますが、作業工程も複雑で非常に手間がかかるわりに、外からは一切見分けがつかないので、コストをかけてまで作らないブランドがほとんどです。こうした見えない部分にも注力するのがクラシコイタリアらしい所ですね。

セッテピエゲ

セッテピエゲ(sette pieghe)とは、ネクタイの縫製方法のこと。イタリア語でsette(7つの)pieghe(折り目)という名前の通り、通常のネクタイとは違い、シルク生地を7つ折りにしてネクタイに仕立てたものです。 セッテピエゲのタイは、その軽さや柔らかさに加え、Vゾーンのボリュームが増して男性的な立体感が強調され、大人の色気や包容力を感じさせます。
セッテピエゲは普通のネクタイの約2倍の分量のシルク生地が必要で、さらには熟練した職人のフルハンドメイドで仕立てられるため非常に希少性が高いです。いまだにこの伝統的なネクタイを作るブランドはごくわずかで、その職人もどんどん減ってきていることから、これからは更に希少なものになっていくことでしょう。

ノルベジェーゼ製法

ノルベジェーゼ製法は、シューズデザイナーのステファノ・ブランキーニが名付けた靴製法のひとつ。登山靴やスキー靴など、雪道を歩くための堅牢な靴作りに用いられる製法をベースにしたもので、ソールとアッパーが太いステッチで縫い合わされた重厚かつ独特の雰囲気が魅力です。
他国だとノルウィージャン製法とも呼ばれ、パラブーツなどのブランドが特に有名です。2つはほぼ同じ靴製法ですが、ノルベジェーゼ製法はその堅牢性だけではなく、チェーン状になったステッチやコバの張り出しなど、装飾的な意味合いも強い製法です。職人の高い技術を必要とする伝統的な技巧をファッションレベルにまで昇華させたところに、一層クラシコイタリアらしさを感じさせます。

クラシコイタリアの将来

「新しい段階へ」

クラシコイタリアという協会の名前から、そのスタイルへと意味が変わってきたクラシコイタリア。
これからも時代の流れによって、そのスタイルや内容が変化していくことでしょう。
大切なのは、『最高の物作り』、それを得た時の『ときめき』という、クラシコが持つ本質を変えないこと。そして、そして変化を成長と捉え、自らが変わる勇気をもつこと。
変わる部分と変わらない部分をしっかりと持ち続けることで、クラシコはこれからもっともっと成長していきます。
そしてその先には、『新しいクラシコが広がる素晴らしい社会』が待っているはずです。

まとめ

「メンズファッションの最高峰」

いかがでしたでしょうか?
クラシコイタリアについて、理解が深まりましたか?
独自に進化したクラシコイタリアの高い技術や素晴らしいディテールは、足を踏み入れるとまるで『沼』のように抜け出せなくなる方も多くいらっしゃいます。
それだけ魅力的といえるメンズファッションの最高峰が、『クラシコイタリア』なのです。
『イタリアのエレガンスと手仕事による伝統的な技術をもった最高峰のファッション』という意味合いに変化したクラシコイタリア。
協会が求めたように、イタリアの伝統的なハンドメイド技術と伝統を守り後世に残すことは、何としても成し遂げなければなりません。
そして私たちの日本にも、クラシコイタリアに引けを取らない、優れた技術や伝統文化が数多く存在しています。
それらを守り発展させていくことがファッションに携わる者たちの役目であり、ひいては『大量生産・大量消費から脱却し、より環境に良い社会』を作ることに繋がるはずです。
弊社もリユースという形で、素晴らしいクラシコに囲まれた新しいライフスタイルを作ることを目指し、一歩一歩邁進して参ります。

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  • 高く売るにはコツがある!?ブランド買取とコンディションの関係について

2022年9月16日

ALL

高く売るにはコツがある!?ブランド買取とコンディションの関係について

衣類やシューズ、バッグなど、お品物をお送りいただく前に、もう一度見てみてください。
ちょっとの手間で査定額がアップするお品物、あるかもしれませんよ?
プロが勧めるお買い取りを少しでもアップできるかもしれないポイントをご紹介。

お買取りはきれいな方が高い!

リタリオリブロでお買い取りさせていただく際、お送りいただいた際のお品物のコンディションでお値段をお付けいたします。その為、少しでもきれいな方が高くなります。
『味が出ていて良い雰囲気』という考え方もありますが、それは個人の好みの問題も出てくるので、なるべく新品寄りのコンディションがベターです。

売る前にクリーニングは必要?

先述のとおり、きれいな方が高額査定になりますが、ちょっとお待ちください!
クリーニングに出した後、そのクリーニング代より査定額はアップするの?
それは正直、どっちが上回るかは分かりませんよね?
例えば結構きれいなダウンジャケットを、買取に出すためにクリーニングに出したとします。
5,000円かかりました。
クリーニング前後で比較をしないと正確なことはお伝え出来ませんが、元々が結構きれいだったのであれば、クリーニング代5,000円を超えるほどの査定額アップはなかったのではないかと思います。
お客様に金銭的なご損を生じさせる訳には参りません。
お買取りに出すからといっても無理にクリーニングに出さないほうが懸命だと思います。しかし汚れがない方が高いのも事実なので、『ご自宅で落ちる汚れは、落としてからお送り頂く』のが一番良いと思います。

未使用と1回着用じゃ、そんなに変わらないよね?

状態面だけを言えばほとんど変わらないかもしれませんが、査定額については、思った以上に変わるかもしれません。
例えば、高級靴を集めている方。レザーソールがほんの少し削れていたら、どうでしょうか?
コレクションに加えてくれるでしょうか?

やはり着用回数0と1の差は、少なからずございます。
お見積り額例 未使用→15,000円 1回着用→10,000円
あくまでも一例ですが、これくらいの差が生じる場合も多々ございます。
もし今後売ることを視野に入れている未使用の品物なら、『やっぱり一度も着ないでおこう』も選択肢の一つになると思います。

付属品があると、査定額はアップします

それだけではお値段をお付けできない箱やシューツリーといった付属品も、あればやっぱりプラス評価!
紙タグなどが付いている場合は、そのままの方がベターです。
次にお求めになるお客様が喜ばれることや物、それが査定額アップにつながります。

お洗濯以外にも、査定額アップの方法があります

それは、靴やバッグといったアイテムのメンテナンスや、日頃の保管方法などに気を付けること。
しばらく履いていない靴、少しカビっぽくなったりしていませんか?
シワシワのままでジャケットなどを放置していませんか?
バッグのコーナー部分、色が抜けて白っぽくなってたりしていませんか?
そういった少しの手間で改善できる不具合は、軽くメンテナンスしてもらうだけで、お値段が結構変わってきますよ!
あとは、時計の電池交換(止まっている場合は原則お買取り不可)、眼鏡のぐらつき直し、ジュエリー・アクセサリーの磨き等、手軽にできる事はたくさんあります。
可能な範囲内でチャレンジしていただき、高価買取に繋げましょう!

値段が付かないお品物も?

正規品ではないお品物や、道具としての使用が不可能なくらい傷んでいるお品物は、お値段をお付けするのが難しくなってしまう場合がございます。
でも中古品ですので、ある程度の汚れや着用感であれば充分想定内です。
『けっこう着たから値段はつかないだろう。恥ずかしいから捨てよっと』
そんな事は言わないでください。まだまだ欲しい人がいるはずです。
私たちはその架け橋が役目なので、是非一度拝見させてください。

お買取りのコンディション まとめ

いかがでしょうか。
コンディションによる値段の上下や、お値段アップのコツはお分かりいただけたでしょうか?
大切なことは、次に使う人がどう感じるかという事。
汚れ然り、匂い然り、なるべく使用した痕跡がないほうが、次に使う方は喜びます。
それが自然にお値段アップにつながるとお考え下さい。

もうひとつ大切なことは、お洋服たちを簡単に捨てたりはしないでほしいという事。
捨ててしまう前に、一度私たちに見せてください。
高額はつかないかもしれませんが、私たちが次に必要な方にお譲り致しますから。
捨ててしまったらゴミとして扱われ、それきりです。
捨てずに有効活用することが、環境にとっても、お客様とっても、良いことであるはずですから。

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2022年2月14日

BAG

さりげなくイバリたい!ビジネスで使える厳選バッグブランド

洋服と違って、バッグはほぼ毎日一緒に仕事に向かうパートナー。
大切な書類やPCを入れるわけなので、道具としての機能面がとっても大切です。
でも機能だけでは、持ち歩くのにテンションが上がらないのも事実。
だからこそ、機能性とデザイン性、そして少しのイバリを含んだ、自分にぴったりのバッグを選びたいですよね。
そこで今回は、ビジネスバッグの選び方のポイントと、おすすめブランドを厳選しました。
是非バッグ選びにお役立てください!

実際に使いやすいバッグの選び方(お仕事内容別)

実はお仕事の内容によって、使いやすいバッグも千差万別。
ここでは自分の仕事にあったバッグを、系統別でご紹介します。

① ノートPCを持ち歩く方は・・・

仕事において、一番に守らなければならないノートPC。
PCを持ち歩く機会が多い方は、PC専用のスペースか、取り外し可能のクッションケースがついているバッグが必須。さらにメインが止水ファスナーになっていると、雨の日にPCが濡れる恐怖も軽減してくれます。


② 営業職の方は・・・

営業職は書類を持ち歩く事が多いですが、取引先やお客様の所で、バッグを置く機会が多いです。そうなると必要なのは”バッグが自立する”こと。
話の最中にバッグが倒れてしまっては、まとまる話も台無しになってしまうかもしれません。底鋲付きだと本体に傷も付きにくいのでおすすめです。


③ CEOや管理職の方は・・・

靴と同じようにバッグにも目がいってしまうのは当然の話で、それで格を判断されてしまうことも。
機能性に優れているとはいっても、ナイロン素材やリュック型のバッグでは、やはり少し重厚さに欠けてしまいそう。
フルレザーのブリーフケースやダレスバッグのような、重厚な見た目で高級感のあるバッグが相応しいはずです。


④ 社外での使用が多い方は・・・

出張や取引先に出向くことが多い方は、急なことに対応できるよう、マチ拡張できたりリュックやショルダーにもなったりする、ナイロン系素材のバッグがおすすめです。生地の耐久性も高く防水性もあるので、屋外での使用や雨の日でも使いやすいです。


⑤ 荷物が少ない方は・・・

ほとんどの荷物が会社にあるなんて方は、財布とスマホ位しか荷物がないかもしれません。とはいってもポケットに入れて手ぶらじゃ、見た目的にもさすがに厳しい。そんなときは、薄マチのブリーフケースがおすすめ。
小さいバッグを持つよりも、通常サイズで薄マチの方が、見た目のバランスも良いのでおすすめです。

実際に使いやすいバッグの選び方(素材別)

バッグはコーデ全体の中で独立した存在の為、色や素材で雰囲気がガラッと変わります。
つまり、それを使う状況や年代によっても、似合う似合わないが生じてきてしまうということ。
こちらでは、こういう素材はこんな方に似合うという例をご紹介いたします。

① レザー素材 (ブラック)

基本であり王道のブラックのレザー素材。原則どんな方が持っていても違和感はありません。
靴がブラウンの場合はバッグもブラウン・・・そう思われがちですが、近年ではあまり気にせず使われる方も多いので、まずは基本となるブラックのレザーを揃えるのがおすすめです。


② 化学繊維素材

若々しくスポーティーな雰囲気を醸し出すナイロンやポリエステル素材。軽量かつ、汚れや傷が目立たないのも嬉しいポイントです。
しかしながら、ある程度の年齢に達すると急にカジュアルな印象になってしまいますので注意も必要です。


③ エキゾチックレザー

クロコダイルやリザードといった符があるレザー素材は、単体で強い存在感が。素材自体も高級で、印象に残りやすいですが、どうしてもスーツや靴が地味だと、バッグだけ浮いてしまいがちです。バッグに負けない華やかな印象がお好きな方やファッション関係者におすすめです。


④ ブライドルレザー

重厚で格式ある雰囲気のブライドルレザーは、30~40代からがおすすめです。
ある程度の地位と経済力を感じさせる素材ですが、嫌味がないので、お洒落な営業職の方等にも好まれている素材です。


⑤ コットンキャンバス

カジュアルな印象を与える素材なので、若年層におすすめです。ジャケパンスタイルにもよく似合う素材ですが、使い込むと色あせや擦れが目立ってくることも。メインのバッグというより、気分転換のサブバッグのようなイメージの方が使いやすいでしょう。


⑥ ハラコやラフィア等の異素材

素材としては非常に面白く、一味違う洒落感を演出できます。ただ、使える季節が限られてしまったり、職場によっては相応しくないといったケースも考えられます。
仕事以外でお洒落をする時や、遊び心のあるジャケパンスタイルの時に目立てる素材です。


少しイバリも効かせたい!ビジネスで使える厳選バッグブランド15選

英国やイタリアはもちろん、日本にも世界に誇れる素晴らしいバッグブランドがあります。
せっかくなら少しイバリが効く、お気に入りのブランドを見つけてみてはいかがでしょうか?
英国は、重厚で質実剛健なお堅い印象なので、信用第一のお堅い仕事にぴったりです。
イタリアは、華やかで洒落た印象なので、ファッション感度の高い仕事や少し遊び心のあるコーデの時に。
日本は、機能性を重視したまとまりのあるデザインが多いので、落ち着いた印象を与えてくれます。
このように、どこの国のブランドかによって印象も変わりますので、国別での検討もお勧めします。

1.Felisi/フェリージ(伊)
イタリアを代表する”ハンドメイドバッグの雄”

イタリアを代表するバックブランド「Felisi(フェリージ)」。
伝統工芸の馬具制作に魅了され、独自の革製品を作るという大きな情熱のもと、フェラーラ旧市街の歴史ある一画に、手作りの革工房をオープン。そこで、趣味のように作っていた革製のアクセサリーが、友人や家族の間で評判を呼び、フェリージという名前を付けて売り出しました。フェリージは、イタリアのブランドで、バッグ、財布、手帳等良質のナイロンや天然レザーを使い、すべてを職人が手作りで仕上げています。伝統的なスタイルをベースに、上質で洗練されたデザイン中でもフェリージのバッグの特徴は大量生産の工業品にはない温もりと質感です。

2.Daniel&Bob/ダニエル&ボブ(伊)
“一味違うイタリアンバッグ”の最右翼

上質なレザーグッズとして、ヨーロッパの本物志向の人々から熱狂的に支持されている「Daniel&Bob (ダニエル&ボブ)」は「自分の感性に合うものだけをじっくり選び、シンプルな生活を楽しむような人に長く愛されるモノをつくりたい。そして、それを手に入れることによって、自分のスタイルを再発見出来るようなモノを提供したい。」この今も変わらない情熱こそが、Daniel&Bob をゆるがない特別なものにしています。高い品質は、職人の手による細部に至るまでの丁寧な仕事によって支えられ、年月を重ねるごとに味わいが深まるモノとなります。Daniel&Bob におけるデザインというのは、クリエィティブでありながら、機能的で使いやすく、飽きのこないシンプルなものだと考えられています。この独創的かつ普遍的な魅力のあるデザインを生み出すために、クリエィティブな試行錯誤が幾度も繰り返されます。素材に触れながら発想し鉛筆を走らせ、職人は妥協なきモノづくりの中で新しいアイディアを生み出し、デザインは深化していきます。

3.GLENROYAL/グレンロイヤル(英)
スコットランド最高の”クラフトマンシップ”

グレンロイヤルは1979年スコットランドの中西部エア・シャーで創業されました。現在も自然に囲まれた環境の中で作られています。1990年より日本のマーケットに登場したグレンロイヤル・コレクションは、伝統あるスコットランドの最高の技術を持つクラフトマンによって製造されています。厳選に選び抜かれたブライドル・ハイド(馬具用皮革)を使用した製品を中心に、クラシックな雰囲気を持ちながらも現代生活に求められている実用性及び機能性をも十分マッチするようデザインされています。

4.Whitehouse Cox/ホワイトハウスコックス(英)
“ブライドルレザーが代名詞”の英国名門ブランド

「Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)」英国生まれのホワイトハウスコックス。1800年代後半、馬具のメーカーとして創業。お色はブラックになりまして、カーフレザーを使用し非常にしなやかなお品物になり末永くご利用できる逸品です。非常に斬新なアイデアはもちろん 伝統に裏打ちされた確かな技術力は現在も引き継がれています。 現在も創設当時の伝統を守り続け、選りすぐりの素材を用いハンドクラフトを中心とした生産を続けています。

5.SWAINE ADENEY BRIGG/スウェインアドニ―ブリッグ(英)
“3つのロイヤルワラント”をもつ英の最高峰

スウェイン・アドニー・ブリッグは、1750年にジョン・ロス氏によりイギリスはロンドンのピカデリーにて創業された馬具メーカーが発端と言われています。1780年にはジョージ3世の馬用の鞭に選ばれ、ロイヤルワラント(=王室御用達)の指定を受けた歴史ある最高級のブランド。現在ではエリザベス女王、エディンバラ公、チャールズ皇太子の3つのロイヤルワラントを取得しています。第二次世界大戦中に、傘作りで知られていたトーマス・ブリッグ・アンド・サン社を買収し、現在知られているスウェイン・アドニー・ブリッグ社と なったと言われています。このトーマス・ブリッグ・アンド・サン社は1836年に創業され、傘、ステッキ、狩猟用の鞭などを製造していました。傘のメーカーとしては初めて、1893年にロイヤルワラントを 授けられています。ケンブリッジ近郊の自社工場は、英国高級皮革工房の一つと言われ、250年前から変わらぬ道具と製法で、英国産のブライドルレザーを使用した製品を生み出し続けています。

6.CISEI/シセイ(伊.日)
“日本人デザイナー”によるイタリアンバッグ

2006年にイタリアはフィレンツェ在住の日本人、大平智生(ちせい)が立ち上げたブランドの「CISEI(シセイ)」。シンプルでいて常に上品に、ベーシックでいながら常に新鮮に。をブランドコンセプトに、本当に良い素材のみが持つ質感をダイレクトに伝え、自己主張をするためのアイテムとして持つ人に日常と非日常の区別を与える。クラシックをベースにしつつも、ディテールやサイズを現在の使用用途に最適なものにすることで、古さをまったく感じさせない上に、飽きのこないデザインに仕上げています。

7.STEFANO MANO/ステファノマーノ(伊)
品質至上主義の”実力派ファクトリーブランド”

1974年創業のファクトリーブランド。創業者のカリノ・ガスパローニ氏がミシンの販売を経て、誰に教わる事もなく木枠を組み立てミシン掛けをして、1人ですべての工程をこなし鞄を作りました。彼の技術はイタリアのみならず中近東の富豪にも認められるようになり、 1978年頃からOEMで数々の有名ブランドを手掛けるまでに成長。1987年に、次男のステファノ・ガスパローニ氏が手伝いをするようになると、彼は主にデザインを担当しながら次々とヒット商品をつくり出しますが、自社ブランドでものづくりをしたいという夢をかなえるため、オリジナルブランドの商品を2003年秋からイタリアに先がけ、日本のセレクトショップと百貨店での販売を開始。その親子によるこだわりの鞄作りは年々評価を高め、現在では世界中から高い評価を得ています。

8.TUMI/トゥミ(米)
“バリスティックナイロン”が代名詞の機能的バッグブランド

「TUMI(トゥミ)」は、トラベル、ビジネスをはじめとするインターナショナルなライフスタイルブランドです。 1975年の創業以来、優れたデザインと卓越した機能性を追求してきた結果、トゥミは世界中で最も厳しい目を持つお客様に選ばれるブランドへと成長を遂げてきました。トゥミはアメリカで設立されました。トゥミという社名は、南米の青年平和部隊のボランティア活動に参加した創業者が、ペルーの神「トゥミ」にちなんで名づけたことに由来します。 1980年代の、ソフトで機能性に優れたブラック・オン・ブラックのバリスティック・ナイロン製トラベルバッグの発売により、トゥミは世界的ブランドへと躍進しました。

9.PELLE MORBIDA/ペッレモルビダ(日)
干場義雅氏が生み出す、”一流を形にした”日本製バッグ

PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)は、”旅の理想形”として知られる船旅を楽しむ大人たち、”クオリティ オブ ライフ”を求める成熟した大人たちに向けて誕生しました。優雅な船旅に持って行きたくなるような、上品で良質なアイテムを製作。その名は、「柔らかな肌(革)」を意味するイタリア語から。ブランドの根幹となるオリジナルシュリンクレザーを開発する際、豪華客船での恋物語を描いた映画『めぐり逢い』で、圧倒的な気品と美貌を見せた主演女優デボラ・カーの柔らかな肌をイメージしたのがきっかけです。長く愛着を持っていただけるよう素材を厳選し細部まで徹底追求。流行は追わず、現代感覚をバランスよく取り入れたグローバルスタンダードを目指し、耐久性や機能性も兼備したブランドとして、高い人気を博しています。

10.ZANELLATO/ザネラート(伊)
“洗練されたデザイン”のハイエンドレザーバッグ

フランコ・ザネラート氏が1976年イタリアのヴィチェンツァで創業。ハイエンドのレザーアクセサリーと高品質メンズレザー製品に特化したアルチザンメイドのブランドです。“なによりも、ライフスタイル”というブランド理念のもと、革の持つ本来の美しさと高品質にこだわり続ける姿勢は、ブランドの設立以来変わることなく、完成度の高い製品を洗練されたデザインで展開しています。現在、国内の幾多ものお店で取扱いが増えている注目のブランドです。また、色使いもベーシックカラーを上手に取り入れ、どんな場面にもマッチするように考えられています。

11.CHAMBORD SELLIER/シャンボールセリエ(仏)
“ノーブルな存在感”溢れる 仏バッグブランド

フランス、パリから列車で1時間ほど離れたロアール地方に所在する町、シャンボール。セリエとは車などの乗り物のための椅子や馬具などを作る革の専門職人、もしくはそれらを取り扱っている専門店のことを言い、「CHAMBORD SELLIER」というブランド名はこの二つの言葉から生まれました。長年培った経験や技術、高いクォリティを背景に持つフランスのバッグブランドです。シャンボール地方を象徴する馬具をモチーフにしたディテールが多く用いられ、革の質や仕上げの良さが引き立ち、シンプルなデザインですが、独特な存在感が特徴のブランドです。

12.BRIEFING/ブリーフィング(米)
“米軍ハードギアバッグ”をビジネスへ昇華

「BRIEFING ブリーフィング」は、アメリカを代表するプロフェッショナルチームに軍需品を製造するファクトリーの協力の基で1998年に生まれたハードギアバッグです。ミルスペックに準拠した真のミリタリズムを追求し、卓越したラゲッジレーベルとして開発されました。米国軍用規格に準拠したヘビーデューティなパーツを用い、機能的かつ高感度なデザインと設計を元に、米国陸海軍、SWATなどのプロユースのプロダクトを手がける米国内のファクトリーで製造されています。ミリタリー仕様の耐久性と信頼性のある素材やパーツの良さを最大限に生かしながら、デイリーユースで最適なディテールとサイズを与えられたアイテム達は、ヘビーデューティ好きのみならず、ビジネスシーンでも幅広い支持を得ています。

13.大峽製鞄/オオバセイホウ(日)
日本が世界に誇る “隠れたスーパーブランド”

大峽製鞄(おおばせいほう)の製品は、エルメスをはじめ世界のスーパーブランドが使用する有名タンナーから調達した最高級の素材、そしてヨーロッパのバッグ専門家からも絶賛される、1つ1つ手縫いの「大峡(おおば)の職人技」とが織りなすこだわりの逸品。皇室の薬箱も製作している事でも知られ、カラーバリエーションとアイテム数の多さ、シンプルな中にも際立つデザインセンス、隠れたスーパーブランドといわれています。

14.万双/マンソウ(日)
コスパに優れた”最高品質の日本鞄”

[世界最高品質の製品を常識的な金額で提供する事」をコンセプトに掲げる、日本のレザーブランドである万双。 最高級のレザーを使用した日本の匠の技が光る、知る人ぞ知る優れたレザーブランドで、ファッション業界からの評価も極めて高い。これ見よがしにブランドロゴを示さない所に、品質に対する自信とこだわりが伺えます。

15.Valextra/ヴァレクストラ(伊)
“世界で最も優れた革製品”の賛辞

937年ミラノに設立された最高級レザーブランド「Valextra(ヴァレクストラ)」。誰もが認める最高級の革鞄だけあり、顧客には多数の有名人が時代とともに加わり、米国の高級デパート「ニーマン・マーカス」の社長であったスタンレー・マーカスの著書では「世界で最も優れた革製品」と賛辞を与えられたことは有名な話です。最高の素材、職人による芸術的なハンドメイド、歴史に刻まれるディテールへの拘り、美しさは今もなお脈々とこのブランドの底流を流れており、一生物として最適なブランドです。


ビジネスバッグまとめ

いかがでしたでしょうか?毎日使うビジネスバッグも、せっかくなら『道具としての機能性』と『ファッションアイテムとしての美しさ』があるものを選びたいですね。
上記にあげた15ブランドは少し玄人向きですが、誰に見せても恥ずかしくない、当店で自信をもってお勧めできるブランドです。
是非お買い物の参考にしていただければ幸いです。

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2021年10月12日

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買取金額の変動にみる『売り方のススメ』

中古業界の相場ってどうなっているの?
なんて疑問も感じますよね。ほんの少し前まではヤフオクくらいしか無かった個人売買の方法も、今ではフリマアプリなども台頭し、様々な方法を利用することが可能です。現在に至るまで、中古業界の状況はあらゆる変化を遂げています。価格の変化や、値付けについて、ちょっと違った角度でご紹介。何か参考になることがあるかもしれません。

買取金額はどうやって決まる?

物の値段は、原則『需要』と『供給』によって決まります。
それは洋服の中古市場でも全く同じ。
欲しい人(需要)が増えれば値段が上がりますし、売る人(供給)が増えれば、値段はおのずと下がってきます。

近年の買取金額は安くなっている?

メルカリやヤフオクといった個人売買も増えている昨今、リユース業界は経済的な観点だけでなく、環境配慮の観点からも注目をされています。
利用者がふえ、買取金額が下がったかといえば、そんなことはありません。それは、需要も同時に増えているから。
70代のおばあちゃんも、当たり前のようにメルカリで購入するこのご時世です。サステナビリティ意識の高まりもあり、世代を超えて、今後はもっともっと『あたりまえ』になっていくのは、想像に難しくありません。

値段が上がっている物も

プレミア価格で取引される品物もたくさんあります。
抽選や予約でも買えないもの等はもちろん、著名人が所有していたり、メディアで露出したアイテム。
それらは一気に探す方が増え、かんたんに値段が跳ね上がります。
そのように突発的に値段があがる物もあれば、じわじわと値段があがっていく物もあります。
そう、廃盤品です。
もう作っていないため、ボロボロになって捨てられたりして、当然個体数が減っていきます。
しかし、個体数が減っても需要が落ちずにいれば、それは値段の上昇につながります。
ヴィンテージ品をご想像いただければ、分かりやすいかもしれませんね。
数が減った分だけ、徐々に値段が上がることがある事も覚えておいてください。

品質に優れたアイテムは、時間が経っても需要が落ちない

では、需要が落ちないアイテムとはどんなものでしょうか?
それは、品質に優れて耐久性に富んだもの。簡単に言えば長く使えるものです。例えば、普通車は10万キロ走ったら、売るときにかなり厳しい値段になるようです。しかしトヨタのハイエースやプロボックスといった商業車は、10万キロ以上走っていても、しっかりとした値段で取引されています。
それは、ここからさらに10万キロは乗れるという安心感や実績があるから。
車に限らず、家具だって工具だって、もちろん洋服や靴も、手入れや修理を繰り返してもずっと使えるものは、値段も一定以下にはならないのです。

ファッションアイテムだと靴やバッグが◎

ファッション関係で値段が下がりにくいアイテムは?
いくつもありますが、最初に思い浮かぶのは上質な革靴です。
上質な革靴はソールを張り替えれるうえ、流行の変化もさほど受けませんので、10年20年経っても値段があまり下がりません。むしろ上がってくることも多いアイテムですね。その他だとバッグやアクセサリーも値段が下がりにくい傾向です。
つまり、耐久性が高い、流行の変化がない、老舗が作っているというアイテムは、お値段が特に安定しています。
結局のところ、流行っていなくても良いのです。
流行りを超越した『道具としての価値』に、皆さまお金を払っているということですね。

どうやって売るのが良い?

普通のリサイクルショップでは、先の流行や数の増減までは、価格に反映することはありません。
理由は、今の人気でお値段をつけているからです。その算出方法はもちろん正しいですが、実は専門店はもう少し先を見ています。
1次、2次市場での供給量、地域別での人気、ブランドの意向等も、専門店ならではの幅広い情報網や経験を駆使して、先の事をしっかりと予測しています。つまり専門店は、そのお品物の予測も出来ているから、自信をもって最大評価ができるのです。
やはり『餅は餅屋』ということ。その物の価値がきちんと分かるお店に売ることが、お買取りで失敗しない一番の近道だと思います。

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2021年5月9日

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プロが勧める お買取りで得する方法 タイミング編

お買取りって、いつ出しても大して変わらないでしょ。 そう思われる方も多いと思いますが、実は結構変わります。 弊社では、長年培ったリユース事業のノウハウと蓄えたデータを元に、お品物の最大評価をするよう努めています。 その最大評価をするためには、どうしても正しいタイミングが必要なのです。
※リユース(reuse:再利用)、このように買い取りをして、次の方が使ってくれる事ですね。 さまざまな環境問題を解決する手段のひとつとして、弊社でもリユースを積極的に推進して参ります。

買い取り金額が高いのは?

お買取りでは、その時のブランド人気や中古市場での流通量等によって金額が決まります。
特に最近は、お店の不良在庫がどっと出品されたり、たくさんの方が個人売買で出品されたりと、中古市場も価格変動が激しくなっています。
極端な話、今日のお見積り金額も明日には全く変わってしまっている事もあるのです。
そんな流動的な中古市場で損をしない為に、ちょっとしたコツやタイミングをご紹介します。
簡単なことですが、改めてじっくり検討して、リユース生活で暮らしをもっと豊かにしていきましょう!

コツ1 ファッションは鮮度が命

どのブランドも毎シーズン新作が発売されるにつれ、皆の意識はそっちに向かってしまいます。
それは、先日発売したばかりの品物もいつの間にか流行遅れになり、買取金額も徐々に下がっていってしまうという事。
流行があるファッションアイテムは、鮮魚と一緒です。鮮度が下がると、とたんに価値を失ってしまうのです。
発売から時間が経過するにつれ流通量も増え、気づいた頃には流行まで変わってしまっていることも。
つまりここでのポイントは、発売してすぐの品物は、鮮度が良いうちに売りに出すことが大切なのです。
着ないと判断したら躊躇はダメ。 『いつかまた着るかもなー』って放置してると、いつの間にか品物も傷み、流行もどんどん先に行っちゃいますよ!

コツ2 値段が変わらないものもある?

コツ1で説明したように、時間の経過によって買取り価格が下がることは、誰にも抑えられない自然現象です。
しかし中には、流行にほとんど左右されないブランド・デザインも存在します。
そしてそれらは、驚くべきことに価格降下も極めて鈍いです。どんな品物かお分かりになりますか?
たとえばエルメスのバッグ。こちらは10年20年前のものでも流行の変化をほとんど受けず、価格も大きく下がることはありません。
それはエルメスが長きにわたって確立した人気と信用、完成されたデザインによるもの。
そして職人の手仕事をでしか生まれない、他社が真似のできない抜きんでたクォリティによるものです。
つまり流行に左右されないものというのは、簡単に言えば定番と呼ばれ、いつも時代でもファンがいる、唯一無二のクォリティ・デザインである事です。
エスメルはあくまでも一例で、英国、イタリア、フランス、USA、そして日本、各国の歴史と伝統技術が生み出した逸品達は、以前の品物であってもその価値を失いません。
ただの古い品物と、ヴィンテージとしてこれから先も愛される品物、そこには歴然とした差があります。
いつの時代も愛される定番的品物は、いつも時代も高価買取り。つまりは値段が下がらないという事なのですね。

何をいつ売ればよい? ポイントは『トレンド&定番』

高価買取が期待できるお品物は、大きく分けて2種類。
一つはコツ1で紹介した『トレンド感のあるもの』。発売して間もない品物です。
もう一つはコツ2で紹介した『流行の変化がないもの』。
つまりは定番商品です。 相反する内容の2種類のお品物が高価買取につながることがお分かりいただけましたでしょうか。
そしてそれを売るタイミングもとても大切。
まず、新作のトレンド感のあるものは、早めに売るのは鉄則です。
それでは定番物は?となりますが、こちらは常に高い水準にあるので、『使わなくなった・新しいのを買った』そのタイミングで売りに出すのが◎でしょう。
定番モデルは流行の変化を受けにくいとは言っても、やはり新しいモデルが発売されることも事実。
ブランドロゴ・仕様・販売元等の変更も常にありますので、『思い立ったが吉日』が賢いタイミングだと思います。

買い取りのタイミング まとめ

いかがでしたか?
お洋服の買取でも色々なケースがあり一概には言えない部分もありますが、ほとんどの場合に当てはまることは、
『買取に出すのは早い方が良い』ということ。 ぼんやりとしていた買取や査定といった部分が、少し明瞭になりましたでしょうか?
少しでもお買取りをご理解いただき、少しでも有利な条件でご利用頂ければと思います。

リタリオリブロの想い

不要になった品物を処分することは、生きていくうえで必要なこと。 そして処分の方法は、売る、譲る、捨てるなど様々。 でも少し考えてみれば、そのお品物、他の誰かが必要としているかもしれません。 捨ててしまったらもう次はありません。だからまずは、売る、譲るという2択で検討するのが正解なのだと思います。 私たちは買取という形をとって、次に必要としている方に譲るお手伝い、すなわちリユースを推進しております。 大量生産、大量消費という社会ではなく、こだわりを持って作られた良質な物が広がり循環する、サスティナブルな社会にする為に、日々努めております。

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売れないと諦めるのはまだ早い!?

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  • 〇 箱、袋など付属品がない

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