2022年4月26日

SMALL ITEM

こだわりある男性は、こんな財布がおすすめ

財布選びは 『形・素材・ブランド』が決め手。
毎日使うのお財布ですから、気に入ったものを持ちたいですよね。
使い勝手はもちろん、サイズ、ブランド、素材等、、使い方やサイズ感よっても好みが大きく割れてきます。
特に洋服や靴にこだわりがある男性は、財布にだって強いこだわりがあるはず。
そんなこだわりのある男性も満足いく、上質な財布の選び方をご紹介いたします。

どんな形がある?

大きく分けて3つの形
男性の財布は、大きく分けて3つの形に分けられます。
2つ折り、長財布、ラウンドジップ財布の3つが主なデザインで、2つ折りが最もスタンダードな形です。
その他にはコインケース、マネークリップ、3つ折り等がありますが、それぞれに特徴がありますので、ぴったり合ったお財布を選んでください。

2つ折り財布

ふたつに折って使う財布で、お札、カード、小銭もバランスよく収納できます。
サイズもコンパクトなので、お財布をヒップポケットに入れるという方にも好まれています。
男性であれば一度は使った事がある、どの年代の方も違和感なく使える代表的な形です。

▼こんな方にお勧め▼
財布をポケットに入れて持ち歩く
カードは必要最低限
カジュアルな装いが多い

長財布

お札とカードが中心の薄手のお財布で、ジャケットの胸ポケットにもきれいに収まるのが特徴。
小銭入れ付のモデルもありますが、それでも薄手のものが多いので、別でコインケースを持ち歩く方も。
ある程度の年齢から良く似合うオトナの男性を感じさせる形です。

▼こんな方にお勧め▼
普段はスーツをよく着る
お札を多めに持ち歩く
カードや領収書が多い

ラウンドジップ財布

周囲に配したファスナーで開閉するお財布です。
収納力が高い分、サイズも大振りになる傾向にあります。
ポケットに入れるのが難しい場合は、手持ちかバッグの中に入れざるを得ませんが、中身がこぼれる事もなく、安心感があります。
男性のみならず、カードが多い女性の方にも好まれています。

▼こんな方にお勧め▼
カードや領収書がとにかく多い
財布はバッグに入れている
手で持ち歩くこともある

その他の財布

・コインケース 小銭の収納に特化した財布。
最近ではカードやお札も入れられるモデルが増えています。簡単に小銭の出し入れができるのが魅力で、長財布と同じ素材のコインケースを持つ方も多いです。

・マネークリップ お札を挟むクリップです。デザインは極めてシンプルで、こなれた男性を演出できます。カード等も収納できる2つ折りのマネークリップ付きモデルは薄く仕上がりますので、ビジネスマンにも好まれています。

おすすめの形は?

自分の使いやすさが最優先
コンパクトさを重視するなら2つ折り、スマートさを重視するなら長財布、収納力を重視するならラウンドジップが適しています。
2つ折りは子供っぽいと思う方もいらっしゃいますが、それは素材やブランドによりますので、大人の男性も使ってもらって全然大丈夫です。
むしろエキゾチックレザーの2つ折りは、普通のレザーの長財布よりずっと大人っぽいです。
まずは自分が一番使い勝手の良い形を選んでいただき、その中で素材やブランドを検討しましょう。

大きさはどのくらいがベスト?

近年のトレンドはミニ財布
最近は、男女ともにコンパクトなお財布を好む方が増えています。
一番の理由は、電子マネー等のキャッシュレス化がどんどん進み、現金を持ち歩かなくなった為。
とはいっても、現金を持ち歩かないわけにはいきませんし、カードもついつい増えてしまいます。
小さなお財布で済むならそれが一番ですが、無理に小さくすると逆に不便を感じてしまうこともあるので要注意。
まずは今のお財布で、普段必要なお金やカードだけをピックアップみてください。
そのカードや現金がしっかり入るお財布が、今のベストサイズという事です。
この方法でお財布を選べば、余分なカードやレシートでパンパンになることもなく、いつもスマートなお財布でいられると思いますよ。

どんな素材が好まれてる?

カーフやブライドルレザーが基本の素材
素材としてまず思いつくのは牛革ですが、その他にも沢山の素材が財布に使われています。
一言でレザーと言っても、その性質や風合いは様々。
高級感と耐久性を備えた、大人の男性が持つに相応しい素材を紹介いたします。

カーフ

牛革の一種で、生後6ヵ月以内の子牛の革のこと。
肌目が細かく自然な光沢感が美しいのが特徴で、しっとりと手に馴染む、上品で高級感のある皮革です。
生後 3 ヶ月以内の子牛から取れる革はベビーカーフと呼ばれ、カーフよりさらにきめ細かく滑らかなタッチになります。

ブライドルレザー

耐久性を高めるために、何度も蝋(ロウ)を塗りこんだ牛革。コシがある皮革で、塗りこんだ蝋により水分が浸透しにくいのも特徴。強度も高く、使うほどに美しい光沢感を増してくる、育てる楽しみがある皮革です。

コードバン

農耕馬のお尻部分の革。一般の革とは違い、皮の中にある厚さ2mm程の「コードバン層」だけを削り出した希少な皮革です。
「革のダイヤモンド」とも呼ばれる非常に美しい光沢感をもった皮革ですが、量産が難しい為、どんどん減少傾向にあります。牛革の3倍の耐久性があると言われますが、水染みになりやすく、表面に薄い傷が付きやすいという繊細さもあるので注意が必要です。

リザード

エキゾチックレザーの代表格のリザード素材は「薄く、軽く、丈夫」という特徴があります。
耐水性も高く、傷や汚れが目立たないのも魅力です。背と腹によって符が違うので、使う部位によって表情が変わってくるのも面白いですね。
高級感と玄人感がありますので、ある程度年齢を重ねた男性の方が良く似合います。

クロコダイル

皮革の中で特に高価な素材がワニ革のクロコダイルです。
ワニ革の中でもクロコダイルが一番高価ですが、アリゲーター等もクロコダイルと同じ扱いをされることもあります。
魅力は何といってもその高級感。クロコ型押しレザーとは一線を画すその美しい質感は、最高級の素材として昔から愛されています。
また牛革の10倍以上と言われる強度を誇り、まさしく一生ものと呼ぶに相応しい素材です。
注意点としては、それだけ強い皮革でもに水には意外と強くないということ。
水辺にいるワニだから水にも強いと雑に扱っていると、革が固くなったり、光沢がなくなったりしてしまうので注意が必要です。

おすすめ財布ブランド16選

こだわりがある男性も納得の、上質でイバリのきくブランドをご紹介します。

1.グレンロイヤル / GLENROYAL

グレンロイヤルは、1979年スコットランドの中西部エア・シャーで創業されました。現在も自然に囲まれた環境の中で作られています。1990年より日本のマーケットに登場したグレンロイヤル・コレクションは、伝統あるスコットランドの最高の技術を持つクラフトマンによって製造されています。厳選に選び抜かれたブライドル・ハイド(馬具用皮革)を使用した製品を中心に、クラッシックな雰囲気を持ちながらも現代生活に求められている実用性及び機能性をも十分マッチするようデザインされています。

2.ワイルドスワンズ / WILDSWANS

1998年にスタートした日本の皮革製品ブランド ワイルドスワンズ。一番の特徴はその耐久性。拘りぬいたステッチやコバ等、日本の熟練した職人の技が光る、質実剛健さをそのまま形にしたブランド。財布で一番痛むコーナー部分に丸みを持たせた独特の形状は、デザイン上でのアクセントにもなっています。使い込むほどに味わいを増し、10年以上使える財布として、業界人からも高い支持を集めています。

3.ヴァレクストラ / Valextra

1937年ミラノに設立された最高級レザーブランド「Valextra(ヴァレクストラ)」。創業後約10年後に彼自身が店の二階をアトリエにして製作し、ジョバンニ・フォンタナの薫陶を受けた職人達がハンドメイドにより見事に仕上げた鞄の評判は瞬く間にミラノ市民の間に拡がります。また、誰もが認める最高級の革鞄だけあり顧客には多数の有名人が時代とともに加わり、米国の高級デパート「ニーマン・マーカス」の社長であったスタンレー・マーカスの著書では「世界で最も優れた革製品」と賛辞を与えられたことは有名な話です。最高の素材、職人による芸術的なハンドメイド、歴史に刻まれるディテールへの拘り、美しさは今もなお脈々とこのブランドの底流を流れており、一生物として最適なブランドです。

4.ラルコバレーノ / Larcobaleno

“MADE IN ITALY”を信条とするラルコバレーノ。フランス・アルラン社の上等なゴートレザー、それを惜しみなく投じたオールレザー仕上げ、瑞々しく鮮やかなカラーリング、気品を損ねないユニークなデザイン・・・ ラルコバレーノの魅力は様々に語られますが、ブランドの中心にあるのはイタリアに深く根差した革文化。その延長線上に生きる、革職人(アルティジャー二)の経験と技術です。いまではイタリア国内でも希少となったアルティジャー二。その価値を存分に伝える、TUTTO IN PELLE FATTO A MANO(オールレザーハンドメイド)にこだわり、革小物の新たなスタンダードを提案しています。

5.ザネラート / Zanellato

フランコ・ザネラート氏が1976年イタリアのヴィチェンツァで創業。ハイエンドのレザーアクセサリーと高品質メンズレザー製品に特化したアルチザンメイドのブランドです。“なによりも、ライフスタイル”というブランド理念のもと、革の持つ本来の美しさと高品質にこだわり続ける姿勢は、ブランドの設立以来変わることなく、完成度の高い製品を洗練されたデザインで展開しています。現在、伊勢丹、エストネーション、バイズ等、で徐々に取扱いが増えている注目のブランドです。また、色使いもベーシックカラーを上手に取り入れ、どんな場面にもマッチするように考えられています。

6.ジョンロブ / JOHN LOBB

世界最高峰シューズブランドの名を欲しいままにしている「JOHN LOBB(ジョンロブ)」。ジョンロブは、ロンドンでは1866年から、パリでは1902年から 紳士用の高級ブーツやシューズを作り続けています。時代を超越した職人技や質の高いサービス、追及されたスタイルなど、 その豊かな伝統的遺産は、現在も世界中で人々を魅了しています。ジョンロブのもの作りには、常に起源であるビスポークの精神が生きているのです。その気高い伝統は今日まで受け継がれています。

7.J&M デヴィッドソン / J&M DAVIDSON

英国人とフランス人の夫婦がデザインするJ&M デヴィッドソンのコレクションは、質実剛健な英国の雰囲気とフランスのエレガンスを絶妙に融合させた洗練の仕上がりが魅力。バッグや財布はもちろん、ベルトにおいても英国のクラフトマンシップを感じさせる上質な作りと、ベーシックかつモダンなデザインとが、見事に融合しています。素材使いだけではなく、一点一点削り出しで形成されるバックル等、非常に凝った作りに魅了されるブランドです。

8.ココマイスター / COCOMEISTER

『ココマイスター』は、”欧州の最高級レザー×日本が誇る熟練の職人技”をコンセプトにする日本発のブランド。 クオリティの高い上質なレザーアイテムをリーズナブルな価格で発信し、デビューから浅いにもかかわらず絶大な支持を獲得しています。素材はもちろん、縫製や細部のつくり、耐久性の高さやエイジングが長く楽しめる点もポイント。ココマイスターは、よいモノを長く使うことを前提とした、本物志向の方におすすめのブランドです。

9.チェレリーニ / CELLERINI

1956年にイタリア、フィレンツェにてオーダーメイドのレザーグッズの専門店を創業したシルバーノ・チェレリーニ。そのクオリティの高さからセレブリティ御用達の名店としてすぐに評判に。そしていまなおその精神を引き継ぎ、素材選びからクラフツマンによる仕上げまですべてにおいて高い理想を追求しています。いまでも店の2階にあるアトリエをベースに、過剰なほどに丁寧なモノづくりを続けています。奇をてらわず、他のアイテムを上手に引き立てるシンプルかつ上品なデザインだからこそ、素材や作りのすばらしさが直接感じられるブランドです。

10.フェリージ / Felisi

イタリアを代表するバックブランド「Felisi(フェリージ)」。伝統工芸の馬具制作に魅了され、独自の革製品を作るという大きな情熱のもと、フェラーラ旧市街の歴史ある一画に、手作りの革工房をオープン。そこで、趣味のように作っていた革製のアクセサリーが、友人や家族の間で評判を呼び、フェリージという名前を付けて売り出しました。伝統的なスタイルをベースに、上質で洗練されたデザイン中でもフェリージのバッグの特徴は大量生産の工業品にはない温もりと質感です。

11.エルゴポック / HERGOPOCH

『上質でオリジナリティがあり、使い込むほど愛着のわく素材』を、『時代性と機能性を融和させた、独自のフォルム』で、『堅牢かつ、丁寧で美しい作り』でまとめ上げることを追求した「HERGOPOCH」ライフスタイルを豊かにする、優れた質感の実用的な“道具”に、持つことで創造性も刺激する、洗練された“遊び心”を持ったブランドになります。

12.ホワイトハウスコックス / Whitehouse Cox

1875年創業以来、高品質の馬具や洗練されたデザインのベルトや鞄、財布など様々なレザーグッズを作り続けているホワイトハウスコックス【Whitehouse Cox】。代表的な皮革は、強く耐久性のあるイングリッシュブライドルレザー。約10週間もの間、樹皮や種子など自然の草木を使い丁寧にタンニン鞣しをし、さらに天然の染料を革の深部にまで染み込ませ、じっくりと時間をかけたもの。こうしてできた最高の素材を、経験豊かな職人が確かな伝統の技術で形にして行きます。使えば使うほど馴染み、美しい光沢感を帯びていく。それがWHCの醍醐味です。

13.カミーユフォルネ / Camille Fournet

カミーユ・フォルネ社は、高価な時計ベルトの製作を通してその巧みな皮革製品作りの伝統を追求しようと、1945年にピカデリー地方に創設。 創設者であるカミーユ・フォルネは、皮革、とりわけ“エキゾチックレザー”の質と製品の完璧な仕上げに特別な注意を払いながら、完璧な仕上げこそが顧客の期待を満足させる鍵となるだろうと考えて、職人たちにたった一人でその技術的指導をしました。「最高の製品を手作りで」という創業者の精神は今でも受け継がれ、世界の名だたるブランドの殆どがカミーユ・フォルネ社の顧客となった今日でも、なお一貫した手作業による製造方法が続けられています。

14.ペッレモルビダ / PELLE MORBIDA

ラグジュアリーなクルージングを楽しむような”クオリティ・オブ・ライフ”を求める成熟した大人に向けてペッレモルビダ(Pelle Morbida)は誕生しました。 「優雅な船旅に持っていきたくなる、上品で良質なバッグ」をコンセプトにつくられたブランド。「LEON」や「オーシャンズ」と言った有名誌の編集や創刊に携わり、ファッションディレクターとしても広く知られている干場義雅氏が、2012年にメイド・イン・ジャパンにこだわって立ち上げたブランドです。

15.ベルルッティ / Berluti

フランスを代表とする最高級靴ブランド「Berluti(ベルルッティ)」。ラッタンジ、ジョンロブらと並び最高峰ブランドの名を欲しいままにしております。ボティエ(靴職人の意)たちによる卓越した伝統技術と、現代のエグゼクティブ紳士の足元を飾るにふさわしいデザインとが融合した靴の数々を発表しております。門外不出のヴェネチアンレザーを使用し、靴をはじめバッグや革小物など、ベルルッティの世界観は多くのアイテムで表現されています。

16.セラピアン / SERAPIAN

1923年にステファノ・セラピアンが創立した、イタリア、ミラノ発の老舗革製品ブランドです。 100%イタリア産の高級作品にこだわり続けているという特徴があり、イタリアの路面店の他、世界の主要百貨店、有名セレクトショップなどにて、取り扱われています。ここに来て『MEN’S EX』をはじめとするメンズファッション誌がこぞって取り上げていて、改めて注目が高まっています。卓越した技術力によって生まれるアイテムは、いずれも洗練されたデザインで、持つ人を格上げする逸品だと評価され、名優のユル・ブリンナーやフランク・シナトラなど名だたるセレブが愛用してきたことでも知られています。

男性へプレゼントするなら

相手の好みを優先して!
女性から男性へのプレゼントの定番であるお財布。
定番でありながら、『あげたけど使ってくれなかった』なんて残念な事もあるようです。
特にブランドや形状にこだわりがある男性は、その傾向が強いかもしれません。
でも、諦めないでください。相手の好みをしっかり把握すれば、きっと喜んで使ってくれるはず。
選ぶうえで注意することは、相手のお財布のサイズや形状を間違えないこと。例えば、普段コンパクトなお財布を使っている方に、ラウンドジップ財布は大きすぎます。
次に、好きなブランドのテイストを合わせる事も大切です。
例えば今グッチのお財布を使っている方にフェリージの財布をプレゼントするのは、もしかしたらあまり嬉しくないかもしれません。
グッチのお財布をお使いの方であれば、ルイヴィトン、バレンシアガ、ブルガリあたりが好まれると思います。
上記にあげたブランドは、もう少し玄人向きのブランドが多く、普段セレクトショップや百貨店でお買い物をされるような方に向いています。
その中でも少し系統を分けてみましたので、是非参考にしてみてください。

高級な靴を履き、財布にも強いこだわりがある方

・ベルルッティ ・ヴァレクストラ ・ジョンロブ ・カミーユフォルネ

イタリア等のオシャレなスーツを着ている方

・ザネラート ・チェレリーニ ・セラピアン ・ラルコバレーノ

普段カジュアルな装いが多い方

・フェリージ ・エルゴポック ・ココマイスター ・ワイルドスワンズ

セレクトショップで良く買い物をする方

・ホワイトハウスコックス ・ラルコバレーノ ・フェリージ ・ペッレモルビダ ・エルゴポック

革が好きで一つのものを長く使う方

・ワイルドスワンズ ・ココマイスター ・J&Mデヴィッドソン ・ホワイトハウスコックス ・グレンロイヤル

あくまでも一例ではありますが、男性へのプレゼントの参考にしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?
求めるお財布はみつかりましたか?
お財布は毎日使う道具です。どんなに良い素材を使った高級ブランドだとしても、普段使っているものとあまりにも違うお財布は、やはりお勧めできません。
ご自分のライフスタイルをもう一度考えて、一番使いやすい形状のお財布をお選びください。
またプレゼントでお考えの方は、相手のお財布をもう一度確認してもらって、近い形状のお財布を選んでいただくのが、財布プレゼントのコツだと思います。
財布選びで迷ったときは、バランスの良い2つ折り型、素材は定番のカーフかブライドルレザーを選んでいただければ、大きな失敗は無いと思います。
何年も愛用できるようなぴったりのお財布に巡り合える事を願っております。
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