年末年始の大買取祭

年末年始の大掃除で見つけた、”着ない服”ございませんか?

申込期限:2023年1月3日 送付期限:2023年1月15日弊社到着分

期間中にお買い取りサービスをご利用いただきますと、
通常の査定額から全品10%UPにてご案内させていただきます。

強化ブランドなら、さらに10%UPになりますので、査定額20%UP!※強化ブランドを確認する

さらにさらに、ご新規様は20%UPになりますので、最大40%UPとなります。

※お申し込みの際は「キャンペーンチラシ」を同封、
または「年末年始の大買取祭」等とご記入ください。

是非皆様のご利用をお待ちしております!

【対象アイテム】
ファッションアイテム全般(衣類、皮革製品など)

業界屈指の“買取サービス”をご利用ください

お申し込みはこちら

お取り扱いブランド

お持ちのブランド品が
想像以上に高く売れる
可能性がございます

強化買取ブランド

特に買取強化をしているブランドをご紹介
掲載ブランドは買い取り価格10%アップ致します

Alden / ARC’TERYX / Belvest / Berluti / BRUNELLO CUCINELLI / Camille Fournet / CANADA GOOSE / CESARE ATTOLINI / Church’s / CISEI / Crockett & Jones / Daniel & Bob / DUVETICA / EDWARD GREEN / EMMETI / ETTINGER / Felisi / GANZO / GAZIANO & GIRLING / GLENROYAL / GLOBE TROTTER / HERMES / HERNO / ISAIA / J.M.WESTON / JACOB COHEN / John Lobb / Kiton / LARDINI / LIVERANO & LIVERANO / LOUIS VUITTON / MACKINTOSH / MONCLER / MOORER / New Balance / Orobianco / Paraboot / Paul Smith / RIMOWA / RING JACKET / Sartoria Seminara / Saint Crispin’s / Silvano Lattanzi / Stefano Bemer / Stefano Branchini / Stile Latino / STONE ISLAND / TAGLIATORE / TANINO CRISCI / TATRAS / TIE YOUR TIE / Tricker’s / TUMI / Valextra / Whitehouse Cox / WILDSWANS / WOOLRICH / ZANELLATO / ZANONE / and More

メンズ専門だから
マニア級の取り扱い
がございます

取り扱いブランド一覧

メンズ専門店ならではの幅広い取り扱いブランド!
また、クラシックやトラッド系のマニアックなブランドにも対応。
リストにないブランドも多数お取り扱いさせていただいております。
お取り扱い内容や、お買取についてご不明の点はお気軽にお問い合わせください。

  • ホーム  >
  • ブログ一覧  >
  • 2022年~2023年この秋冬に着たい!お勧めのアウターブランド10選

2022年10月31日

CLOTHES

2022年~2023年この秋冬に着たい!お勧めのアウターブランド10選

肌寒さを感じ始める秋のシーズンに入ると、まず悩むのがアウター選びですよね。
シンプルな夏のコーディネートから身に着けるアイテムが徐々に増え、オシャレの幅が広がっていくのが秋ならではの楽しみの一つ。
しかし、様々なブランドからアイテムが発売されていく中で、実際に何を着たらいいのか、どんなブランドがあるのかを知りたい方も多いのではないでしょうか。
そこで、末永く着用いただける、この秋にお勧めのアウターブランド10選をご紹介いたします。

①Barbour(バブアー)

「バブアー(Barbour)」はイギリスのアウトドア・ライフスタイルブランド。1894年にジョン・バブアーにより創業されました。労働者用のオイルドクロスを使用した防水機能のあるジャケットでバブアーは有名になり、2度の世界大戦ではイギリス軍に防水服を供給しています。1936年オイルドコットン製のライダースを発表し、バブアーを代表するアイテムとなりました。現在ではアウトドアウェアだけでなく、日常的なワードローブも製作しており、メンズ・レディース・キッズと幅広いアイテムを展開しています。乗馬コートを踏襲したバブアーが誇る名作「ビデイル」をはじめ、秋のコーディネートに取り入れやすいアイテムが多く、ロイヤルワラントを三つ与えられたその上質さが感じられるブランドです。

②Valstar(ヴァルスター)

「Valstar(ヴァルスター)」は、1911年にレインコートのメーカーとしてスタートしたイタリア・ミラノの老舗ファクトリーブランド。防水性と通気性の両方に優れた生地を開発と研究するところから最高級のアウターを生み出した事が認められ、数多くのハイブランドのアウターを手掛けてきました。特に重要なのは、世界的に“バルスターブルゾン”として親しまれているスポーツジャケットラインは、Valstarが発祥であり、誕生するや否や徐々に現在の地位にまで上りつめたということ。1970年代には若者のマストアイテムとなり、カルト的な人気を博すと同時に、父親から息子へと代々受け継がれるアイテムとなっています。イタリアンファッションを語る上では外すことのできないブランドの一つです。

③EMMETI(エンメティ)

「EMMETI(エンメティ)」は、1975年にフィレンツェ近郊の町ヴィンチで、毛皮を使ったファーコートとファージャケットの工房として創業しました。スポーティーでありながらエレガンスを忘れないスタイル「エレガンテ・スポルティーヴォ」をコンセプトに掲げています。レザーとファー、レザーとナイロンなどの異素材を巧みに組み合わせることによって、程よいラグジュアリー感を表現しているアイテムが魅力的。また素材使いのみならず、人間の体躯を熟知したタイト過ぎないスリムフィッティングもエンメティの得意とするところです。 ファーから始まったバリエーションにレザーを加え、更に日々進化を続けるナイロンを融合。長い経験と新しいアイデアで、他に類を見ないスポーティーエレガンスを実現しているブランドです。

④Cinquanta(チンクアンタ)

「Cinquanta(チンクアンタ)」はフィレンツェ郊外に位置するレザーウェアのファクトリーブランドCinquanta「チンクアンタ」。最初はFreetime(フリータイム)というブランドを展開していたのですが、現在はGruppo Italiano Pelleというブランドと合わせ3ブランドを展開しており、その中の最高級ブランドがチンクアンタです。ポリシーとしてPRやショーは行わず、より良いクオリティとし、常にレベルの高い物作りを続けていこうという職人気質なメーカーです。特筆すべきはクラシックな中に少しだけ遊び心を取り入れたデザインや非常にやわらかく軽い上質な革の着心地とコストパフォーマンスが人気を博しております。

⑤SERAPHIN(セラファン)

レザーウェアのスペシャリストとして名高い1975年創業のフランスのメーカー「SERAPHIN(セラファン)」。素材、縫製、デザインなどすべてにこだわるアルチザン集団です。その実力はステイタスシンボルとして世界に君臨するトップブランドが、自身の名を冠したレザーウェアの制作を「SERAPHIN社」に依頼している事実からも伺い知ることができます。軽さや着心地をも満たすレザーウェアはシンプルながら洗練されたデザイン、ライニングにシルクを使うこだわりなど挙げればきりがないほどです。また、そのこだわりから生み出されるディテールの美しさも、ほかに並ぶものがないほどの実力をもつブランドです。

⑥Sealup(シーラップ)

1935年に創立したイタリアのコートブランド「Sealup(シーラップ)」です。当初はレインウェアを生産していましたが、1950年代からは、機能性はそのままにファッション性の高いアイテムに進出。そして、1980年代には名だたるラグジュアリーブランドのアウターを手掛け、その名が知れ渡ります。機能性や時代性を上手く取り入れたデザインとユニークな発想で、トラディショナルを現代的に表現しています。イギリスやフランスの有名メゾンのアウターを手掛ける技術と時代対応能力の高さは評価が高く、ファクトリーとしてもヨーロッパでは有名なブランドです。

⑦MACKINTOSH(マッキントッシュ)

英国老舗アウターウェアブランド「MACKINTOSH(マッキントッシュ)」。創設者のチャールズ・マッキントッシュは特別な生地とコートを製作する会社を自ら設立し、「ゴム引きコート」は瞬く間にヨーロッパ中に広がりました。英国上流階級の人々の間では乗馬用コートが人気を博し、その実用性の高さから英国陸軍や英国国有鉄道で採用されました。マッキントッシュのゴム引きコートは今も当時の製法のままに作られており、縫製を施した縫い目の裏に全て防水テープを張り、ライニング、ポケットも接着により取り付けられ、完全防水にになっています。この工程は、職人が指に特殊なグルGlue(接着剤)をとり、伸ばして、貼り付けて、ローラーをかけ、乾かすという事を繰り返して行われます。機能的でありながら、見た目は極めてシンプルに仕立てられたアイテムが魅力的なブランドです。

⑧Montecore(モンテコーレ)

2006年にイタリアマルケ州にてアウトドア向けのアウター専業ブランドとしてデビューした「Montecore(モンテコーレ)」。 2010年にスーツ向けの上質な生地をアウトシェルとしたコートがヨーロッパをはじめとする世界各国で大きな反響を呼びました。 最先端の技術と伝統的なスタイルをミックスしたアイテムの数々に定評があり、イタリア国内で多くの支持を獲得し、2012年には日本でも展開されるようになりました。 ブランド創業から培ってきたアウトドアの機能性と洗練されたアーバンスタイルの融合により、完成されたプロダクトの数々が毎シーズン注目を集めているブランドです。

⑨BARACUTA(バラクータ)

英国を代表するブランド「BARACUTA(バラクータ)」。その中でも最も代表的なモデルである「G-9」のブルゾンはジョン・ミラー兄弟によってその原型が作られました。表地には最高級の素材を使用し、ドッグイヤーカラー、袖口と裾のリブ仕様、波型のバックヨーク、ボタン留めしたフラップ付きのポケット、ラグランスリーブ等、今日まで変わることのない完成度の高い機能的なデザインです。流行に関係なくご使用頂けるクラシックなデザインで、英国らしい質実剛健さが詰まっている商品に人気があります。

⑩ARC’TERYX(アークテリクス)

「ARC’TERYX(アークテリクス)」は1989年にクライマーであるデイブ・レーン(Dave Lane)とジェレミー・ガード (Jeremy Guard)によって、カナダにあるブリティッシュコロンビア州、ノースバンクーバーで設立されます。 アークテリクスという社名は始祖鳥の学名に由来し、ブランドロゴのデザインも発掘された始祖鳥の化石の中で最も状態が良いベルリンの標本を参考にして作られています。1996年にはWLゴア&アソシエイツ会社よりゴアテックのライセンスを取得します。このことでガンマMXやアークテリクスシータARなど、人気商品のラインナップが完成しました。アークテリクスは日本においても高い人気を誇り、多数のアウトドア雑誌でデザイン賞を受賞しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?この秋着たいアウターブランドは見つかりましたか?
それぞれがトレンドに左右されることなく、末永く着ていけるようなアウターを作っているだけに、迷ったらまず選んで間違いないブランドばかりです。
不変的なアイテムになると単調なコーディネートになりがちですが、着こなし次第でその人の個性が出せるのもファッションの魅力ですよね。
秋ならではのオシャレを楽しむためにも、定番のアイテムやブランドを抑えつつ、今一番欲しいアウターを選ぶことから始めてみてはいかがでしょうか。

2022年10月23日

ALL ITEM

今さら聞けない クラシコイタリアの魅力

男性ファッションのひとつのスタイルとして有名な『クラシコイタリア』。
言葉は知っていても、「なんのことを指しているか」。
「どんなところが他と違うのか」がよく分からないという方も少なくないと思います。
ここでは、クラシコイタリアの基本概念をはじめ、ブランド、ディテール、歴史、協会との関係など、色々な目線でその魅力をご紹介します。

そもそもクラシコイタリアとは?

「イタリアの最高水準のモノづくりをする集団」

1986年にフィレンツェに結成された『クラシコ・イタリア協会』。
「イタリアの高度な手工業技術」と「真のメイド・イン・イタリー」を守り発展させることを目的にした、メンズファッションブランド16社のみによって構成されていました。
言うなれば、「イタリアの最高水準のモノづくりをする集団」が、クラシコ・イタリア協会であり、それが現在にも続くルーツです。
そもそもクラシコとは、日本語では「クラシック」「古典的な」と言う意味ですが、本来はイタリア語で「最高水準の」「模範的な」「高雅な」という意味を持ちます。
現在クラシコイタリアは、『イタリアのエレガンスと手仕事による伝統的な技術をもった最高峰のファッション』という意味合いに変化して、クラシコイタリアという呼び名が、ひとつの「スタイル」として定着しています。

クラシコイタリア協会の歴史

「独自のハンドメイド技術が発展」

1986年の「クラシコイタリア協会」の発足には、当時のイタリアの背景が大きく関わっています。
イタリアは1860年の統一まで様々な異国の文化が入り込んでいて、中でもナポリは当時から独自のハンドメイド技術を発展させてきた土地。
英国の貴族達はそのナポリでバカンスを過ごす際に、お抱えの職人を連れてきて服を作らせます。
ナポリの優れた職人達は、英国の伝統的な服作りを習得しながら、元々培ってきたハンドメイド技術と独自の美意識を融合させ、さらに進化させていきます。
そうして、伝統的な英国スーツの影響を強く受けながらも、リラックス感がありながらエレガンスを醸し出しだした、「現在のクラシコイタリアスーツ」が生まれたのです。
しかし、その高いハンドメイド技術に注目したヨーロッパ各地から注文が相次ぐことで生産が追いつかなくなり、イタリアも「マシンメイドによる大量生産」に舵をきる事となるのです。
そういった時代の潮流の中、イタリアの伝統的なハンドメイド技術と伝統が失われるのを危惧し、それを後世に残していこうと結成されたのが、クラシコ・イタリア協会なのです。

どんなブランドが加盟?

「世界の最高峰が名を連ねる」

キートンやブリオーニをはじめ、ヘルノ、ルイジボレッリ、イザイア、ロータ、クルチアーニ、ブルネロクチネリ、マーロなど、今尚最高級として名高い、錚々たるブランドが名を連ねたクラシコイタリア協会。
そうして世界のメンズファッション界に多大な影響を与えてきたクラシコイタリア協会ですが、自社の戦略でグローバルな展開を考えるブランド達は、自力で世界に出て成功をつかもうとして、協会を脱退していくのです。
それらのブランドのグローバルな広がりこそ、クラシコイタリアが協会名ではなく、『スタイル』として認知されるきっかけとなるのです。
2000年代になると、インコテックスやボリオリといった、クラシコイタリア協会に加盟していなくとも素晴らしい物作りをするファクトリーブランドが次々に台頭。それが極端な人気を博し、クラシコイタリア的なスタイルとして、日本でも更なる拡大をみせていきます。
そして現在、クラシコイタリア協会には13社が加盟。加盟数が減ったことでクラシコイタリアの衰退が危惧されますが、一概にそうとは言えません。これは協会に加盟しないで自由な物作りをするという、クラシコイタリアを追随するブランドが増えているという、自由でポジティブな動きの表れでもあります。
今では『クラシコイタリア=クラシコイタリア協会』ではなく『クラシコイタリアのスタイル』として広く知られています。
すなわち、近年人気を誇るラルディーニやヤコブコーエンといったブランド達も、協会の加盟に関わらず、その相応しいクォリティから『クラシコイタリアのブランド』として認識されているのです。

代表するデザインとディテール

クラシコイタリアのファッションは、他のスタイルとは大きく異なるデザインやディテールが存在します。
それは、職人の手仕事による柔らかな仕立てに代表されるように、イタリア人の陽気で洒落好きな気質が大きく反映したものです。
そうしたクラシコイタリアを代表するデザインやディテールの一部をご紹介します。

マニカ カミーチャ

『マニカカミーチャ』(イタリア語でシャツ袖の意味)とは、ジャケットの肩付けを、シャツの袖付けの様にギャザーを寄せて袖付けをする技法。手縫いとの組み合わせによって肩回りの可動域を広げ、窮屈が当たり前だったジャケットを柔らかでリラックスした着心地に仕上げたディテールです。
また見た目の美しさも重視するクラシコイタリアらしく、あえて手縫いによる不均等なギャザーに美しさを感じる傾向もあります。手仕事によるこのマニカカミーチャによって、そのジャケットの良し悪しが一目で分かってしまうほど重要なディテールです。

センツァ インテルノ

『センツァインテルノ』とは、ジャケットを成形する肩パッドや芯地を省き、パターンの工夫やアイロンワークを駆使して立体感をもたせた仕立て。まるでカーディガンを羽織るかのような、非常に軽くて柔らかな着心地が特徴です。※イタリア語で、センツァとは「無」インテルノとは「中身・芯」の意味。似たディテールでアンコン仕立てがありますが、これはルーツと目的が違うので『似て非なるもの』と言えます。
アンコン仕立ては、軽さを追求するために副素材を省いた、マシンメイドが主の仕立てです。
センツァインテルノは、「肩パッドや芯地を使用せずに、美しいシルエットを構築するにはどうしたらいいのか」という長年の課題に対し、工夫を重ねた末にたどり着いたハンドメイドの仕立てです。
直接的に軽さを求めて生まれたアンコン仕立てに対し、美しさと技巧を最大限に追い求めた結果に生まれたのが、このセンツァインテルノなのです。

バルカポケット

イタリア語で「舟」を意味する「バルカ」。その名の通り、ジャケットに採用される舟形の胸ポケットを『バルカポケット』と呼びます。立体的な曲線でできている人間の身体に合わせるために考案した湾曲した胸ポケットは、視覚効果によって胸の立体感を表現し、美しい胸元を演出してくれます。特にポケットの下部分まで湾曲していること、手仕事による縫い付けによって生まれる丸みを帯びた生地端が、一層クラシコイタリア感を感じさせます。
最近では色々なブランドがバルカポケットを採用していますが、本来のハンドメイドを用いたものはコストの関係で再現が難しく、デザインとしてのバルカポケットとなっています。

ザンパテグリアート

「鳥足(ザンパテグリアート)」と呼ばれている、独特のボタン付けのこと。白蝶貝ボタンを1穴から3方向に縫い付ける事で、まるで鳥の足跡のような形状になったディテールです。強度が特に高いと言われるボタン留めの形ですが、それだけではありません。そこに手縫いならではのぬくもりと、「こんなデザインも良いでしょ」といった洒落好きなイタリア人らしい遊び心も加味されています。
またボタンの足もしっかり作れることでボタンの開け閉めが容易になる効果も。こういった使い勝手の良さも、手仕事による鳥足の特徴です。
クラシコイタリア好きの中には、洋服の全てのボタンを鳥足で仕上げるという猛者もいるくらい、熱狂的なファンを持つディテールです。※当店リタリオリブロのロゴにも、この鳥足が採用されています。

ドゥエ ボットーニ

イタリア語の「ドゥエ (2個の)」と「ボットーニ (ボタン)」で、台襟部分にボタンが2つ付いたシャツを「ドゥエボットーニ」といいます。襟が高い方がよりエレガントという当時の流れから、襟の型崩れを防ぐ為に、2つのボタンを付け始めたというのが起源とされています。
1990年代後半に起こったクラシコイタリアブームの代表的なディテールでもあるドゥエボットーニ。近年ではクラシコイタリア界では以前ほど展開されていませんが、安価なメーカーでボタンホールの色を変えたドゥエボットーニをよく見かけるようになりました。クラシコイタリアが生んだドゥエボットーニが、今はその『デザイン』としてファッションの裾野にまで広まっているのです。

パンチェリーナ

パンチェリーナとはイタリア語で『腹巻き』の意味。日本では天狗と呼ばれているパンツの持ち出し部分を指し、ウエストを内部から固定するために付いているもの。服地の収まりや下腹部のフィット感が良く、ウエスト周りを内側から自然に美しく見せる為に考案されたディテールです。
日本ではオーダースーツ等で稀に見かけますが、作業工程も複雑で非常に手間がかかるわりに、外からは一切見分けがつかないので、コストをかけてまで作らないブランドがほとんどです。こうした見えない部分にも注力するのがクラシコイタリアらしい所ですね。

セッテピエゲ

セッテピエゲ(sette pieghe)とは、ネクタイの縫製方法のこと。イタリア語でsette(7つの)pieghe(折り目)という名前の通り、通常のネクタイとは違い、シルク生地を7つ折りにしてネクタイに仕立てたものです。 セッテピエゲのタイは、その軽さや柔らかさに加え、Vゾーンのボリュームが増して男性的な立体感が強調され、大人の色気や包容力を感じさせます。
セッテピエゲは普通のネクタイの約2倍の分量のシルク生地が必要で、さらには熟練した職人のフルハンドメイドで仕立てられるため非常に希少性が高いです。いまだにこの伝統的なネクタイを作るブランドはごくわずかで、その職人もどんどん減ってきていることから、これからは更に希少なものになっていくことでしょう。

ノルベジェーゼ製法

ノルベジェーゼ製法は、シューズデザイナーのステファノ・ブランキーニが名付けた靴製法のひとつ。登山靴やスキー靴など、雪道を歩くための堅牢な靴作りに用いられる製法をベースにしたもので、ソールとアッパーが太いステッチで縫い合わされた重厚かつ独特の雰囲気が魅力です。
他国だとノルウィージャン製法とも呼ばれ、パラブーツなどのブランドが特に有名です。2つはほぼ同じ靴製法ですが、ノルベジェーゼ製法はその堅牢性だけではなく、チェーン状になったステッチやコバの張り出しなど、装飾的な意味合いも強い製法です。職人の高い技術を必要とする伝統的な技巧をファッションレベルにまで昇華させたところに、一層クラシコイタリアらしさを感じさせます。

クラシコイタリアの将来

「新しい段階へ」

クラシコイタリアという協会の名前から、そのスタイルへと意味が変わってきたクラシコイタリア。
これからも時代の流れによって、そのスタイルや内容が変化していくことでしょう。
大切なのは、『最高の物作り』、それを得た時の『ときめき』という、クラシコが持つ本質を変えないこと。そして、そして変化を成長と捉え、自らが変わる勇気をもつこと。
変わる部分と変わらない部分をしっかりと持ち続けることで、クラシコはこれからもっともっと成長していきます。
そしてその先には、『新しいクラシコが広がる素晴らしい社会』が待っているはずです。

まとめ

「メンズファッションの最高峰」

いかがでしたでしょうか?
クラシコイタリアについて、理解が深まりましたか?
独自に進化したクラシコイタリアの高い技術や素晴らしいディテールは、足を踏み入れるとまるで『沼』のように抜け出せなくなる方も多くいらっしゃいます。
それだけ魅力的といえるメンズファッションの最高峰が、『クラシコイタリア』なのです。
『イタリアのエレガンスと手仕事による伝統的な技術をもった最高峰のファッション』という意味合いに変化したクラシコイタリア。
協会が求めたように、イタリアの伝統的なハンドメイド技術と伝統を守り後世に残すことは、何としても成し遂げなければなりません。
そして私たちの日本にも、クラシコイタリアに引けを取らない、優れた技術や伝統文化が数多く存在しています。
それらを守り発展させていくことがファッションに携わる者たちの役目であり、ひいては『大量生産・大量消費から脱却し、より環境に良い社会』を作ることに繋がるはずです。
弊社もリユースという形で、素晴らしいクラシコに囲まれた新しいライフスタイルを作ることを目指し、一歩一歩邁進して参ります。

  • ホーム  >
  • ブログ一覧  >
  • スニーカー界の大定番「New Balance(ニューバランス)」を徹底解剖!

2022年10月03日

SHOES

スニーカー界の大定番「New Balance(ニューバランス)」を徹底解剖!

昨今のスニーカーブームの立役者でもあり、老若男女問わず幅広い層から根強い人気を博すスニーカーブランド「New Balance(ニューバランス)」。
その履き心地の良さから、「スニーカー界のロールスロイス」「雲の上のような履き心地」と例えられ、復刻や別注モデル等が発売されると争奪戦が繰り広げられるほどの人気です。
街を歩けば一足は見かけるような、言わずと知れた定番ブランドなだけに、「人気の理由は何なのか…」「種類が多くてどれがいいのか分からない…」など、疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
そこで、ぜひ参考にして頂きたいモデルそれぞれの「違い」や、定番人気モデルについて徹底解剖いたします!

ニューバランスの歴史

世界中で愛されるに至るまで

イギリス生まれの実業家ウィリアム・J・ライリーが、1906年アメリカ・ボストンに設立したこの会社は、スニーカーではなくアーチサポートや偏平足を治す矯正靴メーカーとして始まります。
解剖学的な知識や矯正靴メーカーとしてのノウハウを基に、オーダーメイドのランニングシューズの製造をスタート。
1960年に誕生した「トラックスター」は、足の長さだけでなく足囲によってもサイズ選択が可能な世界で始めてのスニーカーとして、大きく知名度を上げていきます。
1972年、従業員6名で1日に36足の生産規模だったニューバランスを起業家ジェームス・S・デービス(現New Balance Athletic Shoe, Inc.の取締役会長)が買収し、現在の体制を築きました。
理想のランニングシューズを実現するため、自ら走りながら開発に従事した彼は、独創的なシューズコンセプト「インステップレーシング」を誕生させます。
その快適な履き心地の良さから、第42代アメリカ大統領ビル・クリントンやスティーブ・ジョブズ、ラルフ・ローレンなど名だたる有名人に愛用されており、現在はランニングシューズとしてだけでなくファッションシーンにも絶大な人気を誇るようになりました。

「製造国」で違いはあるの?

アメリカ製(made in USA)

労働者コストを理由に多くのメーカーがアジアへと製造拠点を移す中、ニューバランスはアメリカ国内でも生産を続けています。
アメリカ国内にいくつかの工場を構えており、本拠地であるボストンの工場には最大規模の大きさと最先端の機材を備えています。
そこには研究開発ができる専用ラボも併設されている為、アメリカで作られるモデルには機能やクッションに最新技術が組み込まれ、厳選された素材、熟練工の技が光る手作業の多い工程によって生み出されています。
アメリカ製の主なモデルには「M1300」や「M990」などがあり、復刻モデルが多いことも特徴的です。

イギリス製(made in ENGLAND)

イギリスでは1982年イングランドに工場を設立し、英国の伝統的な革靴作りのノウハウをスニーカーに落とし込んでいます。
USA製同様手作業の工程が多いですが、元々革靴作りに精通していた職人が手掛けているということもあり、クラフトマンシップが息づく上質なスムースレザーを使ったスニーカーを多く製造しているのも特徴です。
イギリス製の主なモデルには「M1500」や「M576」があり、履きこむ毎に足に馴染むよう設計されている為、その安定感のある履き心地と作りの良さには他では味わえない魅力があります。

アジア製

最も販路が広く、工場で大量生産されている為、3つの生産地の中ではもっとも価格帯が安いのが特徴的。
しかし、安価であったとしてもデザイン性や履き心地が悪いというようなことはなく、高品質低価格を実現しているのがアジア製の魅力です。
多くは中国製やベトナム製ですが、プレミアムな日本製は即完売するほどの人気を誇ります。
「MD1500」や「CM996」等幅広いモデルが存在するため、まずは手の届きやすいアジア製モデルから探してみるのも良いかもしれません。

快適な履き心地に繋がる「ミッドソール」の違いは?

デザインもさることながら、なんといってもその履き心地の良さが魅力的であり、ニューバランスの履き心地を語る上で肝となるパーツが「ミッドソール」。
地面にあたるアウトソールと、足に触れるインソールの間の部分を指しており、ミッドソールの素材によって安定性や反発性、重量など、履き心地の違いが生まれます。
履き心地は個人差があるので、最新モデルが一番では無いというのが面白い所ですね。
素材は主にEVA素材やポリウレタン等の合成素材ですが、各メーカー独自の技術によって履き心地に個性が感じられる部分でもあり、ニューバランスでも過去から現在に至るまで様々なミッドソール技術が開発されています。

C-CAP(シーキャップ)

EVA素材を圧縮させ、耐久性の向上と軽量化を実現させたミッドソール「C-CAP」。
EVA素材だけを使用している為、加水分解に強いといわれています。クッション性があり、履いた時の柔らかさが感じられます。
C-CAPが採用された代表的なモデルは「M576」。他のミッドソールと組み合わせてM1400やM996等に搭載していることもあります。

ENCAP(エンキャップ)

ニューバランスのスニーカーの中でも多く使われているのが「ENCAP」。
衝撃吸収性のあるEVA素材をゴムのように柔らかいポリウレタン素材で包み込んだ構造になっています。
クッション性に優れているだけでなく、安定性も抜群な履き心地。
かつてラルフローレンが”雲の上の履き心地”と例えた「M1300」はこのENCAPを採用しており、M1500やM996などにも使用されています。
しかし、ポリウレタンは加水分解しやすいという弱点もあるため長期の保管にはご注意。

ABZORB(アブゾーブ)

足の着時の衝撃をほぼ100%吸収し、その衝撃を反発に変えてくれるミッドソールが「ABZORB」。
他と比べても非常にクッション性抜群で、前足部やかかと等の負担の大きい一部分にだけ採用されることも多い素材です。
ABZORBが採用された代表的なモデルは「M1700」。
比較すると重量が重いという面もありますが、その卓越した履き心地の良さでコアなファンを唸らせ続けています。

REVLITE(レブライト)

ニューバランスのミットソールの中でも随一の軽さが魅力的な「REVLITE」。
アジア製のモデルに多く使用されていますが、「M2040」のようなフラッグシップモデルや「HANZO」などのレーシングモデルにも採用されています。
とにかく軽く、心地よいクッション性もあるので、一日中履いても疲れを感じさせない履き心地に。
加水分解しにくく、軽量性・耐久性・クッション性の三拍子揃ったミッドソールです。

「モデル名」が表すものとは?

ニューバランスは、コンバースの「オールスター」やナイキの「エアフォース1」のようなモデル名ではなく、「MR993GL」「CM1500RB」といったアルファベットと数字で表された型番がモデル名をまかなっています。
数字が同じなのにアルファベットが違うもの、数字が一桁だけ違うものなど、分かりにくいと感じる方も多いのではないでしょうか。
ですが、実はこの「ナンバリングシステム」の意味が分かると、モデル名だけ見てもどのようなモデルかが分かるようになっています。

アルファベットの意味

アルファベットは、製造国やジャンル、メンズ・レディース等の区別がされています。
<製造国の情報>
・M:Model Nummber=USA製かENGLAND製の正規ライン
・UK:イングランドで企画・製造されたモデル
・J:日本で企画されたモデル
・CM:Classic Model=アジア製で、”M”の廉価版や復刻版など
例)M1500BK、CM996NV2
また、Mはメンズ、Wはレディースを表し、その後に続くアルファベットで用途・モデルが区別されています。
例えば、MWはメンズウォーキングモデル、WRはレディースランニングモデルとなります。
<用途の情報>
・R:Running=ランニングモデル
・W:Walking=ウォーキングモデル
・T:Trail running=トレイルモデル
・O:Outdoor=アウトドア用 など
例)MR530、WW1880B1
末尾のアルファベットはカラーや素材などを表しています。
例えばNVなら”NAVY(ネイビー)”、Gなら”GREEN(グリーン)”となり、Lが含まれていればレザー生地が使用されたモデルとなります。
すべてが色や素材を表しているわけではなく、コラボブランドのアルファベットが入る場合などがあり複雑ですが、意味が分かるとより様々なモデルを知りたくなりますね。

数字の意味

アルファベットの間に入る数字は「種類・形状」を表しており、デザインの違いを知るにはこの数字が重要になります。
様々な種類があり、それぞれに特徴がありますが、「500番台」「900番台」「1000番台」は特に人気となっています。
<オフロードランニング向けの500番台>
1982年に誕生したM555から始まり、砂利や悪路などのオフロードでの走行に対応したスニーカーとして発売されました。
そのため、履き心地に安定感があるのが魅力的です。
中でも1988年に誕生したM576は人気が高く、ヌバック・スエード・メッシュなどの素材やカラーバリエーションも豊富なため、当時のスニーカーブームの到来から今なおファッション性の高いアイテムとして人気を博しています。
<ロードランニング向けの900番台>
900番台のシリーズは1982年誕生のM990から始まり、どんなコーディネートにも合わせやすいことから、ニューバランスの中でも一番人気のシリーズとして君臨しています。
特に人気なのがM996で、すっきりとしたフォルムと軽快な履き心地に仕上げられた、正にニューバランスの『顔』とも呼べる王道のデザインが魅力的です。
迷ったらまずは996を履いてみることで、ニューバランスの魅力が感じられると思います。
<フラッグシプモデルの1000番・2000番台>
時代ごとの最新技術や機能が搭載されており、プレミアム感のあるモデルが揃っています。
復刻モデルが争奪戦必至のM1300など、人気は非常に高く、一度履くと手放せなくなるような魅力が詰まっています。
21世紀からは2000番台に突入。
ニューバランスの技術を最大限活かしたM2040など、高額ではありますがそれに見合うだけの他では味わえない確かな履き心地がお楽しみ頂けます。

定番人気モデル5選!

ここからは、特に人気の高いモデルを5つご紹介いたします!

996

ニューバランスを代表するスタンダードモデルとして、男女問わず高い支持を集めている996シリーズ。
ランニングモデルならではの軽快な履き心地と、定番ラスト「SL-1」を採用した細身のすっきりとしたシルエットで、様々なコーディネートに取り入れやすいのが人気の秘訣です。
また、カラーバリエーションも豊富なので、定番のグレーや白、黒はもちろん、赤やグリーン、ネイビーなど種類豊富な色合いから、好みの一足を選べるのもうれしいポイント。
クラシックさとハイテクを感じる絶妙なデザインが魅力的で、ニューバランスを初めて履く方がまず選んで間違いのないモデルです。

574

574シリーズはラスト「SL-2」を採用し、安定感のある履き心地が求められるオフロードランニングモデルであるため、996と比較すると丸みのあるシルエットに仕上げられています。
トゥ部分が幅広でゆったりとしており、これによってウィズが比較的ゆとりあるつくりであるため、足幅の広い日本人の足型に合いやすいのも特徴的。
また、機能性は他のモデルと比較しても申し分ないクオリティでありながら、比較的手に取りやすいハイコストパフォーマンスモデルとしても支持されています。

1300

1000番台シリーズの初代モデルとして登場し、その履き心地の良さから多くの著名人が愛用したことが、一流スニーカーブランドとしての地位を確立する要因の一つとなっています。
80年代モデルならではのオーセンティックで程よくボリューム感のあるルックスながらも、ハイレベルな安定性とクッション性が特徴的。
5年に一度のペースで復刻されるM1300 JPは、争奪戦が繰り広げられなかなか手に入らないアイテムとなっており、ニューバランスファンでなくとも目が離せない一足として高い人気を誇っています。

2002

フラッグシップモデルとして2010年に登場した2002。
それをベースに「アブゾーブ(ABZORB)」と”エナジー(N ERGY)”を組み合わせたソールユニットを採用し、2020年に復刻された2002Rは昨今高い人気で注目されています。
高性能なソールを配したスポーティで程よくボリューム感のあるフォルムと、通気性の高いメッシュを採用した快適な履き心地が魅力的。
人気ブランドとのコラボモデルや、ヴィンテージ風なディテールで仕上げた「PROTECTION PACK」など、今後も目が離せないモデルの1つです。

990

「1000点満点で990点」と自らがうたったことで大きな話題となった990シリーズは、1982年登場の990V1から現在は990V5まで、5つのバージョンが発売されています。
それぞれNロゴの大きさや採用しているミッドソールなど、時代に合ったデザインや技術の変化がお楽しみ頂けます。
徐々にランニングシューズとしての性能を向上しつつも、すっきりとした雰囲気に。
1足ずつ揃えていきたくなるような魅力があるため、V6以降の発売も楽しみなモデルです。

履かなくなったら高く売る!

ニューバランスのお買い取り

梱包資材も無料でお届け!

申し込んで送るだけの簡単手続き

4つの便利な買取方法

最も人気の宅配買取を中心に、
お客様の状況に合わせたお買い取り方法をご提案

まとめ

いかがでしたでしょうか?人気の秘訣からモデルの違いまで、お分かりいただけましたか?
もちろんこの他にも様々な種類がございますので、お好みの一足を見つけて履いていくと、他のモデルも欲しくなること間違いなしのブランドです。
ご紹介したミッドソールやモデルの違いだけでも履き心地が変わるため、まずは気に入ったデザインや定番のモデルを履いてみること。
そこから他のモデルと履き比べて細かな違いを見ていくと、求めているポイントが見つかり、自分の足にぴったりな究極の一足が見つかるはずです。
長年愛される定番スニーカーブランドだからこその魅力を感じつつ、足元のおしゃれをお楽しみください。

  • ホーム  >
  • ブログ一覧  >
  • 高く売るにはコツがある!?ブランド買取とコンディションの関係について

2022年9月16日

ALL

高く売るにはコツがある!?ブランド買取とコンディションの関係について

衣類やシューズ、バッグなど、お品物をお送りいただく前に、もう一度見てみてください。
ちょっとの手間で査定額がアップするお品物、あるかもしれませんよ?
プロが勧めるお買い取りを少しでもアップできるかもしれないポイントをご紹介。

お買取りはきれいな方が高い!

リタリオリブロでお買い取りさせていただく際、お送りいただいた際のお品物のコンディションでお値段をお付けいたします。その為、少しでもきれいな方が高くなります。
『味が出ていて良い雰囲気』という考え方もありますが、それは個人の好みの問題も出てくるので、なるべく新品寄りのコンディションがベターです。

売る前にクリーニングは必要?

先述のとおり、きれいな方が高額査定になりますが、ちょっとお待ちください!
クリーニングに出した後、そのクリーニング代より査定額はアップするの?
それは正直、どっちが上回るかは分かりませんよね?
例えば結構きれいなダウンジャケットを、買取に出すためにクリーニングに出したとします。
5,000円かかりました。
クリーニング前後で比較をしないと正確なことはお伝え出来ませんが、元々が結構きれいだったのであれば、クリーニング代5,000円を超えるほどの査定額アップはなかったのではないかと思います。
お客様に金銭的なご損を生じさせる訳には参りません。
お買取りに出すからといっても無理にクリーニングに出さないほうが懸命だと思います。しかし汚れがない方が高いのも事実なので、『ご自宅で落ちる汚れは、落としてからお送り頂く』のが一番良いと思います。

未使用と1回着用じゃ、そんなに変わらないよね?

状態面だけを言えばほとんど変わらないかもしれませんが、査定額については、思った以上に変わるかもしれません。
例えば、高級靴を集めている方。レザーソールがほんの少し削れていたら、どうでしょうか?
コレクションに加えてくれるでしょうか?

やはり着用回数0と1の差は、少なからずございます。
お見積り額例 未使用→15,000円 1回着用→10,000円
あくまでも一例ですが、これくらいの差が生じる場合も多々ございます。
もし今後売ることを視野に入れている未使用の品物なら、『やっぱり一度も着ないでおこう』も選択肢の一つになると思います。

付属品があると、査定額はアップします

それだけではお値段をお付けできない箱やシューツリーといった付属品も、あればやっぱりプラス評価!
紙タグなどが付いている場合は、そのままの方がベターです。
次にお求めになるお客様が喜ばれることや物、それが査定額アップにつながります。

お洗濯以外にも、査定額アップの方法があります

それは、靴やバッグといったアイテムのメンテナンスや、日頃の保管方法などに気を付けること。
しばらく履いていない靴、少しカビっぽくなったりしていませんか?
シワシワのままでジャケットなどを放置していませんか?
バッグのコーナー部分、色が抜けて白っぽくなってたりしていませんか?
そういった少しの手間で改善できる不具合は、軽くメンテナンスしてもらうだけで、お値段が結構変わってきますよ!
あとは、時計の電池交換(止まっている場合は原則お買取り不可)、眼鏡のぐらつき直し、ジュエリー・アクセサリーの磨き等、手軽にできる事はたくさんあります。
可能な範囲内でチャレンジしていただき、高価買取に繋げましょう!

値段が付かないお品物も?

正規品ではないお品物や、道具としての使用が不可能なくらい傷んでいるお品物は、お値段をお付けするのが難しくなってしまう場合がございます。
でも中古品ですので、ある程度の汚れや着用感であれば充分想定内です。
『けっこう着たから値段はつかないだろう。恥ずかしいから捨てよっと』
そんな事は言わないでください。まだまだ欲しい人がいるはずです。
私たちはその架け橋が役目なので、是非一度拝見させてください。

お買取りのコンディション まとめ

いかがでしょうか。
コンディションによる値段の上下や、お値段アップのコツはお分かりいただけたでしょうか?
大切なことは、次に使う人がどう感じるかという事。
汚れ然り、匂い然り、なるべく使用した痕跡がないほうが、次に使う方は喜びます。
それが自然にお値段アップにつながるとお考え下さい。

もうひとつ大切なことは、お洋服たちを簡単に捨てたりはしないでほしいという事。
捨ててしまう前に、一度私たちに見せてください。
高額はつかないかもしれませんが、私たちが次に必要な方にお譲り致しますから。
捨ててしまったらゴミとして扱われ、それきりです。
捨てずに有効活用することが、環境にとっても、お客様とっても、良いことであるはずですから。

簡単、便利な買取方法

梱包資材も無料でお届け!

申し込んで送るだけの簡単手続き

4つの便利な買取方法

最も人気の宅配買取を中心に、
お客様の状況に合わせたお買い取り方法をご提案

お取り扱いブランド

お持ちのブランド品が
想像以上に高く売れる
可能性がございます

強化買取ブランド

特に買取強化をしているブランドをご紹介
掲載ブランドは買い取り価格10%アップ致します

Alden / ARC’TERYX / Belvest / Berluti / BRUNELLO CUCINELLI / Camille Fournet / CANADA GOOSE / CESARE ATTOLINI / Church’s / CISEI / Crockett & Jones / Daniel & Bob / DUVETICA / EDWARD GREEN / EMMETI / ETTINGER / Felisi / GANZO / GAZIANO & GIRLING / GLENROYAL / GLOBE TROTTER / HERMES / HERNO / ISAIA / J.M.WESTON / JACOB COHEN / John Lobb / Kiton / LARDINI / LIVERANO & LIVERANO / LOUIS VUITTON / MACKINTOSH / MONCLER / MOORER / New Balance / Orobianco / Paraboot / Paul Smith / RIMOWA / RING JACKET / Sartoria Seminara / Saint Crispin’s / Silvano Lattanzi / Stefano Bemer / Stefano Branchini / Stile Latino / STONE ISLAND / TAGLIATORE / TANINO CRISCI / TATRAS / TIE YOUR TIE / Tricker’s / TUMI / Valextra / Whitehouse Cox / WILDSWANS / WOOLRICH / ZANELLATO / ZANONE / and More

メンズ専門だから
マニア級の取り扱い
がございます

取り扱いブランド一覧

メンズ専門店ならではの幅広い取り扱いブランド!
また、クラシックやトラッド系のマニアックなブランドにも対応。
リストにないブランドも多数お取り扱いさせていただいております。
お取り扱い内容や、お買取についてご不明の点はお気軽にお問い合わせください。

2022年8月15日

SHOES

大切な靴を長く履く為におすすめのシューケアグッズ

大切な靴を長持ちさせるには、日頃のケアがとても大切。
ここでは、その靴ケアに必要な、おすすめのメンテナンスグッズをご紹介しています。
お気に入りの高級靴は信頼あるグッズでお手入れしたい所ですが、『何を選んだらいいの?』という方が多いのが事実。
そんな方々のために、世間の評判にのみならず、靴磨きが大好きなスタッフが実際に使った感想を交えて、各ブランドのマストアイテムを紹介していきます。
適切なメンテナンスを施すことで、自身が手放す際にも高く売ることが出来るだけでなく、次に使う方も、また同様に長く使い続けることが出来るんです。

おすすめシューケアグッズブランド3選

この3メーカーを使っておけば間違いなし

世界には沢山のシューケアメーカーがありますが、特におすすめなのはこの3ブランド。
お値段は少しだけ高めですが、お気に入りの靴を委ねるなら全然気にならない程度。
どのメーカーもそれぞれ特徴がありますので、使い比べてみるのも◎ですよ!

1, M.モゥブレイ

かつて180年に渡りヨーロッパ随一のシュークリームブランドとして君臨していた、MELTONIAN(メルトニアン)の系譜を受け継ぐM.モゥブレイ。
プロのシューファクトリーやシューブランド、靴愛好家の方々から数多くの支持を得ているシューケアのトップブランドです。
代表的な商品であるデリケートクリーム、アニリンカーフクリーム、シュークリーム等は、イタリアの皮革タンナーや靴メーカーの聖地の一つであるトスカーナ州の古いファクトリーで作られています。 大型機械での大量生産が一般的な現代では珍しい、熟練の職人による頑固なまでのハンドメイド的製法を堅持して、欧州の靴クリーム作りの伝統と品質を現代に受け継いでいます。
近年でも、日本のファクトリーにて独自製法で開発したステインリムーバーやモールドクリーナーなどをラインナップに加えるなど、品質、伝統、革新をおこなうシューケアブランドとして日々進化し続けています。
「靴磨きのプロのみが使える商品ではなく、一般の方でも容易に使用できること。」を目指し、世界中の靴愛好家から高い信頼を得ています。

2, サフィール

レザー製品からファニチャー、アンティークなどのケア用品を幅広く製造・販売している、世界を代表するメーカーであるフランスのAvel社が手掛ける「SAPHIR」。
1925年のパリ万国博覧会での金賞受賞など、名門ブランドとして永く愛され続け、オリジナルブランドの製造だけでなく、世界中の多くの有名・高級ブランドのレザーケア商品をOEM生産しています。
継続的な研究と皮革製品や靴業界における世界的なトップブランドとの密接な協力関係により、サフィール・ノワール(MEDAILLE D’OR)は、「プロフェッショナル」のためのレザーケア用品としてつくられました。最高品質のテレピン油やビーズワックス、カルナバワックス、ラノリン、ミンクオイル、ニートフットオイル、植物性油分などの天然原料を厳選し、極限までその配合比率を高めた調合は、ハイエンドクラスの皮革製品のケアに求められる品質と性能を完璧に満たしており、仕上げやメンテナンス用として世界的に有名なシューメーカーやレザー製品メーカーで採用されています。

3, コロニル

ドイツ・ザルツェンブロット社製造のブランド、コロニル。
“皮革に優しい・人体に優しい・環境に優しい“をコンセプトに掲げるコロニル製のシューアイテムは、品質の高さのみならず環境に配慮した商品作りにおいても高い評価を受けています。
コロニル社の歴史は、1909年にカールエッセルとポール、ウォルターザルゼンブロッド兄弟が、スウェーデンのオイル生産者の為にレザーオイルを樽からビンに詰めていた時代に遡ります。
二人はブランドネーム“コロニル”の下で靴やシューケア用品を売り始め、その高いクォリティが評判を呼び、高品質なシューケアブランドとして世界100カ国以上で愛用されるまでに成長します。
私たち日本人の生活と精神には、自分の所有する物に愛情を注ぎ、大事にする習慣が根付いています。
コロニルは、この文化的習慣を尊重し、レザーケア・シューケアを通じて、ライフスタイルとして再提案・再発見することで、精神的な豊かさをご享受していただくことを目標としています。

日頃のお手入れには

M.モゥブレイ ステインリムーバー


M.モゥブレイ ステインリムーバー

靴の表面の汚れや古いクリームを落とす為の乳液状のクリーム。汚れや古いクリームを落とすことで浸透性が向上し、表面の通気性や光沢感を維持することを目的に作られたのがこのステインリムーバーです。軟水をベースに作られたソフトな汚れ落しですので、汚れ落ちが抜群でかつ皮革に優しいお薦めの靴用クリーナーです。

【スタッフコメント】
それこそ何本も使い切るほど愛用しているリムーバーです。ベタ付きが少なくサラッと仕上がるので、アッパーのみならず色々な部分の汚れ落しに使用できます。雨の後ににじみ出てくる白い汚れもきれいに落ちますし、染みにもなりにくいので淡い色の靴にも使っています。リムーバーと言えばコレというくらい、絶大な信頼感があるアイテムです。

M.モゥブレイ デリケートクリーム


M.モゥブレイ デリケートクリーム

皮革製品用栄養クリームです。ゼリー状のソフトなクリームですので伸びも良く皮革製品にしっかりと浸透し、皮革の潤いと柔軟性を保ちます。スキンケアで言えば乳液のような保湿クリームで、皮革に深く浸透し、ひび割れから皮革製品を守り長持ちさせます。ベタ付かず自然な仕上がりは、素材の持ち味を引き出しソフトレザーに最適です。

【スタッフコメント】
長期保管の靴やリムーバー後に保湿の為に使っています。油分が抜けた皮革がしっとりツヤツヤになりますので、これだけで自然な光沢感を生んでくれます。無色のクリームなので、どんな靴にも使いやすい点が大変便利です。万能性で言えば、デリケートクリームの中でもトップクラスだと思います。

サフィール シュークリーム


サフィール シュークリーム

高い保湿・栄養効果によって、革の劣化を防ぎながらも、同時に補色を行える乳化性クリームです。色のりの良い顔料を多く配合し、美しい色を取り戻しキズ、色あせをしっかりカバーします。80色以上のカラーラインナップからピッタリの色をチョイスでき、2色以上を混ぜ合わせ好みの色を作り出すこともできます。天然素材にこだわり、革に悪影響を及ぼす合成樹脂やシリコンなどを一切使っていないのも嬉しいポイントです。

【スタッフコメント】
カラバリも非常に多く、色が入りやすいので、微妙な色合いの靴やバッグにはこちらを愛用しています。これだけで保湿と補色を同時に行えますので、基本的なケアにはこれで十分事足りています。「こんな色のクリームは無い」と諦めていた方は、一度サフィールのお店に足を運んでみても良いと思います。靴屋さんはもちろん、百貨店やショッピングモールでも色々と取り扱っていますよ。

サフィール スエード&ヌバックスプレー


サフィール スエード&ヌバックスプレー

スエードやヌバック等の起毛革用のスプレーオイルです。アーモンドオイル配合の栄養を補給し柔軟性を与え、美しくシルキーな毛並みを保ちます。また優れた補色効果も高く、しっかりと色が入るので、スエードにありがちな白い色あせもしっかりカバー。撥水性もあるので、雨や油分から起毛革表面を保護します。

【スタッフコメント】
スエード靴はこれ一本で足りるほど、長いこと愛用しています。理由は色がしっかり入る事。スエードはさほどメンテナンスに気を使わないですが、通常使用による色あせと薄汚れだけはきちんとケアしないとみすぼらしくなってしまいます。色が抜けてきたなというタイミングでスプレーしてあげると、補色と同時に栄養補給もしれくれるので、普段使いにとても便利。撥水効果もありますが、雨の日に余裕で履けるほどではないので、別途防水スプレーも使用すれば尚安心です。

KIWI ポリッシュ


KIWI ポリッシュ

KIWIワックスで磨かれたオーストラリア軍兵のピカピカに光るブーツを見た他国の兵から口コミで話題となり、瞬く間に世界に広まったという、靴ワックス界の大御所。通田タイプとプレステージタイプがありますが、プレステージは数年前に廃番になってしまっています。基本どんな革にもお使いいただけますが、油性のワックスになりますので、スエード、エナメル、合成皮革、エキゾチックレザー等の革には、使用を控えた方が賢明です。

【スタッフコメント】
シルバノラッタンジの付属品としても使われるくらい信頼あるポリッシュ。色々なポリッシュを使いましたが、光らせる事に関してはやはりKIWIが頭ひとつ抜けているように思います。注意点としては、トゥとヒール以外には極力使わない事、一気に塗らず薄く何度も塗る事、蓋はしっかり閉める事。蓋が半開きだと、水分が抜けてバリバリに割れてしまいますよ。また蓋の中央にピンホールが空いてる場合がありますが、これは湿気や空気の逃げ道として開けている穴で、製造過程におけるものです。不良品ではありませんのでご安心ください。

大切な靴へのご褒美には

M.モゥブレイ プレステージ クリームナチューレ


M.モゥブレイ プレステージ クリームナチューレ

全て天然成分で作ったナチュラルな乳化性クリーム。栄養、ツヤ出し、潤い、耐水効果が高いクリームで、有機溶剤は一切使用していないので革にも環境にもとても優しいナチュラルテイストのクリームです。シダーオイル、パームオイル、ビーズワックス等の天然油脂を主成分としたハイグレードライン皮革用クリームです。

【スタッフコメント】
革の光沢を引き出してくれるようなナチュラルな風合いを得れるクリームです。テラテラと光る感じではなく、さらっとした自然な光沢感を得れるので、カーフ以外にも、例えばコードバンやリスレザー等にも使っていました。プルっとした質感で、靴に付けてそのまま伸ばしやすいので、使いやすさも◎です。ラインナップには色が付いているものもありますが、あまり補色性は高くないので、靴色とクリーム色がそこまで近くなくても気にせず使えるので重宝します。

コロニル 1909シュプリーム クリームデラックス


コロニル 1909シュプリーム クリームデラックス

あのディアマントの後継品として誕生した1909シュプリーム クリームデラックス。皮革への浸透力の高いシーダーウッドオイル、ラノリンなどの天然オイルを配合した皮革のための最高級栄養クリームです。バランス良く保革・栄養効果、柔軟性を与え、補色性にも優れています。皮革内部へゆきわたることで微細な皮革繊維に潤いを与え、深みのあるしっとりとしたツヤが生まれ、フッ化炭素樹脂が撥水効果をもたらせます。

【スタッフコメント】
コロニル ディアマントは本当に優れた商品で、全幅の信頼をもっていた栄養クリームでした。廃番になってとても悲しかったのですが、後継品1909シュプリーム クリームデラックスが出てくれたので胸をなでおろしています。使用した感じはディアマントを彷彿させる素晴らしい出来栄えですが、匂いは全く変わりました。ディアマントが少しまろやかな香りだとすれば、こちらは少し苦みのあるシダーのようなダンディな良い香り。質感も少し違って、少しプリン状だったディアマンテに対し、こちらはもう少しトロっとした質感で使いやすいです。自然に生まれる美しい艶やしっとり感はさすがで、革が生き返るのを楽しむことが出来ますよ。

ワンランク上のケアなら

ベネチアンシュークリーム


ベネチアンシュークリーム

海外の革靴マニア達から口コミで広まリ、オールデンやコードバン好きには必携のシューケア用品として高い人気を誇る「VENETIAN CREAM / ベネチアンクリーム」。
コードバンからクロムエクセル、カーフ、カウハイド、ガラスレザー、エキゾチックレザーまで幅広く使用できる皮革用のクリームです。ろう、油脂、有機溶剤をベースとした乳化性クリームで、通常のワックスと異なり1本のクリームで、「クリーニング」「保湿」「つや出し」の3種類の効果のある便利なシューケアグッズです。 レザーに栄養と潤いを与え、美しい光沢を出し、擦り傷を防ぐコーティング効果もあります。

【スタッフコメント】
コードバンのケアにピッタリと評判だったため購入したベネチアンクリーム。確かにオールマイティーなクリームで、扱いが難しかったオールデン等のコードバンにもよく合います。コードバンは、このベネチアンクリームかコロニルのディアマント(現在は1909シュプリーム)を使っており、透明感のある美しい光沢感が表現できます。光沢感やしっとり感に差はありますが、どちらも自然な光沢感と革の柔軟性を得れる非常に良いクリームです。売っているお店が少ないのが難点です。

コロンブス アドベーズ


コロンブス アドベーズ

銀面と深いキズを埋めるのに最適な補修用クリームです。傷穴にクリームを塗りこみ、固まったら削って表面を整えるという、革製品用パテのようなアイテムです。密着性・屈折性に優れているところが靴用ならではで、他のアドベースと混ぜる事もできるので、より近い色合いを表現できます。

【スタッフコメント】
『やってしまった・・・』というレベルの傷は、傷周りを削って均したとしても隠し切れない場合が多いです。そんな時はコレがおすすめで、プラモデルのパテ感覚で使えるので、深い傷はまず埋めてしまいましょう。しかし木やプラスチックのパテとは違って、レザー自体が柔らかく繊維もきれいに削げないので、丁寧に作業される事をお勧めします。出来栄えは、細心の丁寧さでやれば満足いく結果になると思いますが、パッパっとやろうとするとあまりきれいに仕上がりません。もちろん、深い傷のままよりは見栄えが良くなると思うので、使ってみる価値は十分にあると思いますよ。

M.モゥブレイ レザーマニキュア


M.モゥブレイ レザーマニキュア

スムースレザーのキズを簡単に補修できるレザー用塗料です。定着がよく、しっかり色が付きます。ハケつきのマニキュアタイプなので、手を汚さずに簡単に塗ることができます。塗料系補修剤ですので速乾性に秀で、色移りの心配ありません。豊富なカラーラインナップで、複数色を用いてより近い色合いを出すことが出来るのも優れたポイントです。

【スタッフコメント】
手軽に塗れるコンパクトなサイズ感のマニキュア型塗料です。小ぶりな刷毛で塗るだけなのでかなり使いやすく、ちょっとの色抜けや小傷は充分対応できます。注意点は、塗り始めと塗り終わりで色が微妙に違うという事。乾燥すると色が少し浅くなることがあるので、それを踏まえてお使いいただくと良いと思います。それとライトブラウン等の浅めの色は、色合わせが非常に難しいので、初心者はお控えいただいた方が賢明です。まずはブラックから始めて、次にダークブラウンといったように、感覚と経験値を上げて、順序良くステップアップしてください。

お勧めグッズ おまけ


ストールマンテラッシ製ムートンポリッシュグローブ

こちらは15年近く前のストールマンテラッシ製ムートンポリッシュグローブです。靴磨きはネル等で乾拭きして終わることが多いですが、ネルだと拭き残しもあったりして実は結構面倒。だから両面使えるこのようなポリッシュグローブがあるととっても楽ちんなのです。使い込むうちに靴の油分がグローブに移り、これで磨くだけで自然な艶が出るようにもなります。今はポリエステル製の物が主流ですが、天然ムートンは使い込んでもへたらないですし、先述のようにグローブ自体も成長してくれます。靴でも合成皮革と天然皮革の差があるように、グローブにも大きな差がありますので、やはり天然ムートンをお求め頂くのが良いと思いますよ。

まとめ

革は人類最古のエコ素材と言われています。それは、革が食肉の副産物であることに加えて、世代を超えて使用できる素材の一つであるからです。
お手入れをしっかりしていくことで、もはや半永久的と言えるほど長く使えるのが、この革という素材なのです。
しかし、どんな革でもメンテナンスを怠ると劣化が進みますので、信頼あるメンテナンスグッズを使って日頃からしっかりケアすることが大切です。
『気に入った靴を育てながら末永く使う』。良い靴であればあるほど、その愛情も多いはずです。
今はその手入れ方法や道具も充実しているので、是非気に入った道具を揃えて頂き、楽しく靴磨きをしてみてください。
それが大切な靴を末永くお使いいただくために、一番大切なことなのです。

売れないと諦めるのはまだ早い!?

売れないだろう、と
諦めるのはまだ早い!?
かもしれません

お買い取り可能

お買い取りが難しいと思われがちなコンディションでも
アイテムに合わせてメンテナンスを行うリタリオリブロならお買い取りが可能な場合も
諦める前に是非一度ご相談ください。

  • 〇 裾上げ済みの物

  • 〇 ネーム刺繍が入っている

  • 〇 角にスレがある

  • 〇 シミや汚れがある

  • 〇 表面にスレやキズがある

  • 〇 箱、袋など付属品がない

  • 〇 発売から時間が経過している

  • 〇 ソールなど修理済みの物

お取り扱いブランド

お持ちのブランド品が
想像以上に高く売れる
可能性がございます

強化買取ブランド

特に買取強化をしているブランドをご紹介
掲載ブランドは買い取り価格10%アップ致します

Alden / ARC’TERYX / Belvest / Berluti / BRUNELLO CUCINELLI / Camille Fournet / CANADA GOOSE / CESARE ATTOLINI / Church’s / CISEI / Crockett & Jones / Daniel & Bob / DUVETICA / EDWARD GREEN / EMMETI / ETTINGER / Felisi / GANZO / GAZIANO & GIRLING / GLENROYAL / GLOBE TROTTER / HERMES / HERNO / ISAIA / J.M.WESTON / JACOB COHEN / John Lobb / Kiton / LARDINI / LIVERANO & LIVERANO / LOUIS VUITTON / MACKINTOSH / MONCLER / MOORER / New Balance / Orobianco / Paraboot / Paul Smith / RIMOWA / RING JACKET / Sartoria Seminara / Saint Crispin’s / Silvano Lattanzi / Stefano Bemer / Stefano Branchini / Stile Latino / STONE ISLAND / TAGLIATORE / TANINO CRISCI / TATRAS / TIE YOUR TIE / Tricker’s / TUMI / Valextra / Whitehouse Cox / WILDSWANS / WOOLRICH / ZANELLATO / ZANONE / and More

メンズ専門だから
マニア級の取り扱い
がございます

取り扱いブランド一覧

メンズ専門店ならではの幅広い取り扱いブランド!
また、クラシックやトラッド系のマニアックなブランドにも対応。
リストにないブランドも多数お取り扱いさせていただいております。
お取り扱い内容や、お買取についてご不明の点はお気軽にお問い合わせください。

  • ホーム  >
  • ブログ一覧  >
  • フランスの老舗「J.M.WESTON(ジェイエムウエストン)」どんなブランド?

2022年8月15日

SHOES

フランスの老舗「J.M.WESTON(ジェイエムウエストン)」どんなブランド?

繊細でエレガントなデザインと高い機能性で人気を博す、フランスの老舗革靴ブランド「J.M.WESTON(ジェイエムウエストン)」。
ブランドアイコン的なロングセラーモデル「180 シグ二チャーローファー」やカジュアルからドレスまで幅広くこなせる「641 ゴルフ」等、不朽の名作を世に送り出しています。
1891年から続く歴史のある、日本でも広く浸透した有名ブランドだけに、「どのような歴史や拘りがあるのか…」「どんなモデルが人気なのか…」など、意外と知らずに履かれている方もいるのではないでしょうか。
そこで、ジェイエムウエストンの特徴や評価されているポイント、定番のモデルなどをご紹介いたします!

J.M.WESTONってどんなブランド?

jmweston

ジェイエムウエストンの歴史は、19世紀の終わり、エドゥアール・ブランシャール氏がフランス、リモージュ地方に男性・女性用靴の工場を創立したことから始まります。
創業から間もなくして加わったエドゥアール氏の息子、ユージェーヌ氏は、アメリカで用いられていた近代的な靴の製法に注目しており、マサチューセッツ州ボストン近郊のウエストンでグッドイヤー製法を学びます。
ユージェーヌ氏はパリの競馬場で、実業家のヴィアール氏と出会い、ブランドとしてのあり方、技術、志を共にし、それをブランドの礎としてショップをオープン。
ブランド名は、グッドイヤーウェルト製法を学んだアメリカの地にちなみ「J.M.WESTON(ジェイエムウエストン)」と名付けられ、クルセル大通りにパリ1号店、シャンゼリゼ通りに2号店をオープンします。
定番の180ローファーが伝説的な人気を博すことで、フレンチトラッドのアイコンとして世界中で愛されました。
2001年からはミッシェルペリー、2018年からはオリヴィエ・サイヤールがアーティスティックディレクターになり、これまでの伝統的なデザインと、今のトレンドデザインを融合させることで今まで以上の高い評価を受けています。

J.M.WESTONの魅力

ここからはジェイエムウエストンが人気を博している理由を、項目ごとにご紹介いたします。

魅力1 タンナーを所有している数少ないシューズブランド

ジェイエムウエストンのシューズに使用されるレザーは、上質なことで広く知られていますが、その理由がタンナーを所有している数少ないシューズブランドだからということはご存じでしたか?
タンナーとは、「皮」を鞣すことで加工可能な「革」にする仕事を指しますが、タンナーの腕次第で、革の良し悪しが変わってきます。
自社でタンナーを抱えているブランドは世界的に見てもかなり珍しく、ジェイエムウエストンではアッパーのレザーは勿論、ソールに使うレザーにも自社タンナーで鞣したレザーを使用しています。
シューズに合わせて必要なレザーを調達する事が可能という点が、最上級のレザーを使用できている最大の理由です。

魅力2 堅牢なグッドイヤーウェルト製法

jmweston

高級紳士靴ブランドがこぞって取り入れている、代名詞的なグッドイヤーウェルト製法ですが、リブテープで接着しないグッドイヤーウェルト製法は、ジェイエムウエストンならではの拘りです。魅力はなんといっても履くほどにだんだん足に馴染むこと。履けば履くほど足を包み込んでいく最高のフィット感は、このブランドが支持され続ける理由の一つです。
そして、他の製法に比べても耐久性・耐水性に優れているところも魅力です。複雑な縫合による耐久性の高さ、靴の内側から外側につながる部分がないため、靴の内側まで雨水が入ってきにくいというのも特徴です。ソールは雨に濡れて傷みやすい部分ですが、この製法の靴はソールを交換しやすい構造になっているので、傷んだら交換することができるのもうれしいポイントですね。
伝統的な製法によって生まれる堅牢なつくりが、長年大切に愛用できる要因なのです。

魅力3 豊富なウィズ展開

jmweston

ジェイエムウエストンの大きな魅力のひとつとして、他のブランドに比べてウィズ展開が豊富な点が挙げられます。既製靴はウィズを自由に選択できないことも多い中、万人にフィットする革靴を作り上げる為に4mm刻みでサイズがラインナップされています。単純にサイズのラインナップが豊富なので、自分の足にフィットするサイズに出会えるのはかなりの魅力ですね。甲幅が広く、本来よりも大きいサイズを選ばなければならない人や、逆に幅が狭くアッパーの羽根が閉じてしまう人も、豊富なウィズ展開によって最適な一足を見つけやすいのが人気の秘訣です。

魅力4 手放す時も買取価格が高い!

jmweston

ウエストンの魅力として、もう一つ。
それは中古相場が高いという事。靴は履かなくなってしまった時、人に譲ったり、捨ててしまったりするかと思いますが、大切に履いてきた革靴となれば、その価値のわかる人に、引き続き大切に使用してもらいたいところ。
しかも、それなりの価格で購入しているので、出来るだけお金に換えることが出来れば嬉しいですよね。
ジェイエムウエストンは、数多のシューズブランドの中でも、圧倒的とも言える知名度とブランド力を備えたブランドです。
その為、中古市場でのニーズが大変高く、その人気ぶりは同じくシューズブランドのエドワードグリーンジョンロブオールデンなどにも負けず劣らずです。
この後にもあげる定番モデルのシューズはもちろん、ロゴが刷新される前のいわゆる旧モデルなどでも高価買取が可能な点も人気の証です。
実際にお買取でお送りいただく際に、数十年前のシューズをお送りいただくこともございます。
現在も変わらず人気のシグネチャーローファーなどは、古い物であっても変わらない人気と買取価格を保っています。
この他にも、希少モデルと言われるシューズも存在しており、これらは買取価格がさらに高くなる傾向がございます。
例えば、「#677 ハントダービー」や「クロコダイルやリザードを使用した180ローファー」、「限定カラーのシューズ」などがあげられます。
「#677 ハントダービー」は、ウエストンのクラシックスタイルを代表するモデルで、靴底をノルウィージャンウェルト製法で仕上げた無骨な顔つきの一足。
こちらのモデルでコンディションが良い場合は、10万以上の買取価格が見込めるんです。
クロコダイルやリザードを使用したモデルや限定カラーなども同様に高くなりますので、詳しくはお気軽にお問い合わせください。

まず押さえたい、人気定番モデル3選!

180 シグ二チャーローファー

jmweston
jmweston

ジェイエムウエストンの歴史と切り離せないアイコンシューズ「180 シグニチャーローファー」。1946年に誕生したこのローファーは、当時他にはない独自のシルエットで一世を風靡しました。その完成度の高さと普遍的な佇まいは様々な履きこなしを可能にしてくれます。デザインは至ってシンプルで、コインローファーの王道デザインであるハーフサドル仕様。シンプルだからこそ、素材の美しさや細部まで拘りが感じられる「究極のベーシック」と呼ぶにふさわしい一足です。上品な雰囲気を醸し出しつつ、気軽に履ける抜け感もプラスしたい方にお勧めです。

641 ゴルフ

jmweston
jmweston

カジュアルからジャケパンスタイルまで幅広くこなせるダービーシューズの名作「641 ゴルフ」。有名なゴルファーからインスパイアされて作られたもので、歩行に適したソール、雨に強いアッパーなどから別名「ジャーナリストシューズ」とも言われています。Uチップで丸みのあるトゥデザイン、用いられた素材感、そしてグリップの強いソール。これらの要素から、アクティブなシーンもこなせる汎用性の高さに魅了されること間違いなし。文字通り「10年履ける」永遠の定番モデルなので、流行に左右されず末永く愛用頂けます。程よくボリューム感がありつつ、様々なコーディネートに合わせやすい一足をお探しの方にお勧めです。

598 ロジェ

jmweston
jmweston

「ゴルフ」や「ハント」に比べ細身のエレガントなスタイルが、スーツとの相性も良いハーフハント、通称「ロジェ」。スプリットトゥダービーという名前で展開していましたが、今はハーフハントという名前に統一されました。カジュアルになりがちなUチップの中でも、ロングノーズ気味の美しいトゥラインでスタイリッシュな雰囲気を醸し出しており、重厚感がありながら程よくボリュームを抑えることで様々なシーンにマッチする仕上がりとなっています。ビジネスからカジュアルまで幅広く着用したい方にお勧めの一足です。

素材選びも重要なポイント!

レザーの違いによって一味違った雰囲気がお楽しみ頂けるのもジェイエムウエストンの魅力の一つ。先述した通り、シューズに合わせて最適なレザー選びが出来ているので、同じ定番モデルでも違った表情が感じられます。
モデルで選ぶだけでなく、シーズンやコーディネート、シーンに合わせた素材を用いた一足を選ぶことで、ワンランク上の洒落感が演出できますね。

ボックスカーフ

jmweston

多くのモデルで使用されている定番のボックスカーフは、きめの細かい上品な光沢感が魅力的。洗練されたボックスカーフを使用した一足は、宝石のようなエレガントさがプラスされるとともに、よりウエストンのつくりの良さを際立たせてくれます。磨くほどに光沢感が出てくるため、手入れ次第でより高級感が増していくのもうれしいポイント。ジェイエムウエストンでは、ゴルフやハーフハントをはじめ、多くのモデルで使用されているため、ひとまず素材選びに迷ったらボックスカーフで間違いない素材です。

グレインレザー

jmweston

ナチュラルな風合いが魅力のグレインレザーは、なんといっても美しいシボ感が魅力的。細かな凹凸によって立体感があり、革本来の柔らかい表情が楽しめます。カントリーシューズに良く用いられる素材であるため、耐久性が高く傷が目立ちにくいのも特徴的。履きなじみがよく、独特な艶感を持っているため、カジュアルなコーディネートに合わせたい方にお勧めです。ジェイエムウエストンでは、ローファーやゴルフ等で使用されており、オフシーンの装いに一足揃えておきたい素材です。

スエード

jmweston

コーディネートに柔らかなニュアンスを与えてくれるスエードレザーは、定番の素材でありながら一味違った雰囲気をプラスしてくれる素材です。ピカピカに磨かれた革靴はもちろん魅力的ですが、飾らない休日スタイルには風合いあるスエード素材もお勧めです。柔らかく足馴染みもよいため、比較的リラックスした履き心地がお楽しみ頂けます。デニムやチノパン等とも合わせやすく、様々なコーディネートに取り入れやすい汎用性の高さも魅力的です。ジェイエムウエストンでは、ローファーやブーツ等幅広く使用されており、カラーが豊富なのも選択肢が広がって◎ですね。

ロシアンカーフ

jmweston

トナカイの皮を原料に帝政ロシアでつくられていた幻のレザーをモチーフにした、ジェイエムウエストンのロシアンカーフ。ボックスカーフに比べるとオイルの含有量が多く、肉厚でふっくらとした質感が特徴で、耐水性に優れています。ブラックのゴルフといえばロシアンカーフを使用したモデルが定番でしたが、革の製造が安定しないという理由で廃盤になっており、現行ではハントダービーやヨットで使用されています。ロシアンカーフを用いた廃盤のモデルは特別感があるので、出会ったら要注目な素材ですね。

ソフトカーフ

jmweston

油分が多く含まれしっとりとした質感の「ノヴォカーフ」の後継的な位置づけのソフトカーフ。ノヴォカーフはロシアンカーフ同様、製造が安定しない為か現在使用されていない素材となっています。ボックスカーフとは違った風合いを持っており、その名の通り履き心地もソフトに仕上がる素材感です。ハーフハントやエスパドリーユ、ローファー等に使用されており、カジュアルなアイテムにもマッチする履き心地の良さが魅力的な素材です。

ジェイエムウエストンまとめ

いかがでしたでしょうか?
ブランドの歴史から定番モデルの特徴まで、お分かりいただけましたか?
この他にも様々なモデルや素材の組み合わせがございますので、お好みの一足を最適のサイズ感でお選び頂ければ「一生モノ」になること間違いなしです。
王道的なデザインで、上品なカジュアルスタイルにぴったりな一足をお探しの方には「180 シグ二チャーローファー」。
アクティブなシーンもこなせる、幅広いコーディネートに合わせたい方には「641 ゴルフ」。
スーツとの相性も良い、エレガントな雰囲気を楽しみたい方には「598 ロジェ」がお勧めです。
まずはこの定番3モデルを押さえつつ、コーディネートやシーンに合わせて素材の違いをお楽しみ頂くと、ジェイエムウエストンの様々な「良さ」がよりお分かり頂けると思います。
自分に合った一足を見つけて、ワンランク上の足元のおしゃれをお楽しみください。

FAQ よくある質問

J.M.WESTON(ジェイエムウエストン)のよくある質問

ジェイエムウエストンで特に価格が高くなるモデルなどはございますか?


シグニチャーローファーやゴルフ、ハントダービーなどの人気定番モデルはもちろんですが、コードバンやリザード、クロコなどを使用したアイテムも特に高価買取となります。

ジェイエムウエストンは旧ロゴや古い物でも買取してもらえますか?


もちろん可能です。年代物でもお探しの方が非常に多くおりますので、出来る限りお見積りさせていただきます。コンディションなどにもよりますので、是非一度お問い合わせください。

ジェイエムウエストンの靴は、事前に靴磨きなどのメンテナンスは必要ですか?


特にその必要はございません。但し、出来る限り綺麗なコンディションの方が、良い状態と判断出来る場合がございます。

海外で購入したジェイエムウエストンや別注モデルも買取可能ですか?


もちろん精一杯お買い取りさせていただきます!ショップの別注モデルや、フランス本国での購入品なども高価買取させていただきますのでご安心ください。

どこも高価買い取りをうたっていますが、本当に高いのですか?


弊社はクラシコイタリアやトラッドなどブランド買取専門店になりまして、長年の経験から販売力と知識を有しております。「分からないから安く買う」のではなく、「売れる自信があるから高く買う」というスタンスで、業界最高値を目指しております。

ジェイエムウエストンのシューズは、サイズやウィズなどで安くなってしまいますか?


極端に大きかったり、細かったりする場合は、価格に影響する場合がございます。但し、リタリオリブロでは多くの需要がございますので、出来る限り高価買取出来るよう努めさせていただきます。

簡単、便利な買取方法

梱包資材も無料でお届け!

申し込んで送るだけの簡単手続き

4つの便利な買取方法

最も人気の宅配買取を中心に、
お客様の状況に合わせたお買い取り方法をご提案

秋冬衣料品強化買取

秋冬衣料品を強化買取中!
さらに、ご新規様で強化ブランドに該当していれば、査定金額が最大30%UPも可能です!

秋冬シーズンに向けて使っていない重衣料はございませんか?
クローゼットに眠ったままのアイテムがございましたら、是非ご相談ください。
コートやダウン、ニットやスウェットから
ブーツやマフラー、手袋など、秋冬衣料品を強化買取いたします!

是非皆様のご利用をお待ちしております!

業界屈指の“買取サービス”をご利用ください

お申し込みはこちら

簡単、便利な買取方法

梱包資材も無料でお届け!

申し込んで送るだけの簡単手続き

4つの便利な買取方法

最も人気の宅配買取を中心に、
お客様の状況に合わせたお買い取り方法をご提案

お取り扱いブランド

お持ちのブランド品が
想像以上に高く売れる
可能性がございます

強化買取ブランド

特に買取強化をしているブランドをご紹介
掲載ブランドは買い取り価格10%アップ致します

Alden / ARC’TERYX / Belvest / Berluti / BRUNELLO CUCINELLI / Camille Fournet / CANADA GOOSE / CESARE ATTOLINI / Church’s / CISEI / Crockett & Jones / Daniel & Bob / DUVETICA / EDWARD GREEN / EMMETI / ETTINGER / Felisi / GANZO / GAZIANO & GIRLING / GLENROYAL / GLOBE TROTTER / HERMES / HERNO / ISAIA / J.M.WESTON / JACOB COHEN / John Lobb / Kiton / LARDINI / LIVERANO & LIVERANO / LOUIS VUITTON / MACKINTOSH / MONCLER / MOORER / New Balance / Orobianco / Paraboot / Paul Smith / RIMOWA / RING JACKET / Sartoria Seminara / Saint Crispin’s / Silvano Lattanzi / Stefano Bemer / Stefano Branchini / Stile Latino / STONE ISLAND / TAGLIATORE / TANINO CRISCI / TATRAS / TIE YOUR TIE / Tricker’s / TUMI / Valextra / Whitehouse Cox / WILDSWANS / WOOLRICH / ZANELLATO / ZANONE / and More

メンズ専門だから
マニア級の取り扱い
がございます

取り扱いブランド一覧

メンズ専門店ならではの幅広い取り扱いブランド!
また、クラシックやトラッド系のマニアックなブランドにも対応。
リストにないブランドも多数お取り扱いさせていただいております。
お取り扱い内容や、お買取についてご不明の点はお気軽にお問い合わせください。

  • ホーム  >
  • ブログ一覧  >
  • 今履いても良いの?知らないとまずいビジネスや冠婚葬祭の“ 革靴選びのルール ”

2022年6月27日

SHOES

今履いても良いの?知らないとまずいビジネスや冠婚葬祭の“ 革靴選びのルール ”

ビジネスや冠婚葬祭等では、服装と同じように、靴選びにもルールやマナーがあります。
ここでは、お客様やスタッフの声を元に、『このシーンではこの靴を履くべき』という例をあげています。
仕事でウイングチップはアリ?冠婚葬祭で茶靴はダメ?ビジカジでスニーカーは?
そういった個人の感覚の差がある部分については、皆さま他の人の意見も参考にしたいご様子。
そんな靴選びでお悩みの方に、仕事や冠婚葬祭で違和感がないように、シーンやデザインを考慮した “履くべき靴” をご紹介します。

ビジネスで履いて良い靴・悪い靴

ビジネス靴と言えば、ストレートチップやプレーントゥの革靴が主でしたが、
クールビズ等の流れにのって、最近はどの企業もカジュアル化が進んでいます。
Uチップやウイングチップはもちろん、ローファーやスニーカーもOKの会社も増えてきているようです。
でもOKだからと言って、それを履くかどうかは別の話。
お客様の元に伺うのに、スーツ+スニーカーではやはり少々カジュアルすぎるでしょう。
ここでは、大人の男性として失礼や違和感がないことを基準に、デザイン別で可否をまとめています。

ストレートチップ

ストレートチップ
ストレートチップ

やはりストレートチップはどんなシーンにも使いやすい靴。
特にブラックは万能で、相手がだれであっても失礼という事はありませんし、流行に左右される事もないので、末永くお使いいただけます。
何を履いたら良いか迷ったら、まずはこのストレートチップを選んでください。

ビジネス◎ ビジカジ〇 冠婚葬祭◎

【人気のストレートチップシューズ】
エドワードグリーン/チェルシー
ジョンロブ/シティ2
クロケット&ジョーンズ/オードリー

ウイングチップ

ウイングチップ
ウイングチップ

カジュアル由来の靴ゆえ、本来ビジネスではあまりお勧めしないとされていたウイングチップですが、
近年はだいぶ許容されているようです。
太めのパンツがトレンドとなってきているので、ボリューム感のあるウイングチップは、これから更にニーズが高まるかもしれません。
ただし冠婚葬祭に関しては、黒ならぎりぎり履けるといった具合で、基本的にはお勧めできません。

ビジネス〇 ビジカジ〇 冠婚葬祭△

【人気のウイングチップシューズ】
エドワードグリーン/マルバーン
トリッカーズ/バートン
クロケット&ジョーンズ/タンブリッジ

プレーントゥ

プレーントゥ
プレーントゥ

その名の通りプレーンなデザインなので、幅広いシーンに使えます。ブラックであれば冠婚葬祭でも履けますし、デザイン次第ではカジュアルなデニムやチノパンツ等のコーデも守備範囲。
しかし外羽根のダービーシューズは、カジュアルな雰囲気が強くなりますので、正式な場ではなるべく控えた方が賢明です。

ビジネス◎ ビジカジ〇 冠婚葬祭〇

【人気のプレーントゥシューズ】
エドワードグリーン/カーゾン
ジョンロブ/ベケッツ
クロケット&ジョーンズ/ハイバリー
チャーチ/シャノン

コインローファー

コインローファー
コインローファー

ローファーは脱着の楽さを求めて生まれた靴なので、フォーマルな場にはお勧めできません。
しかしジャケパン+ローファーは市民権を得ていますし、ラフなビジカジであれば、コーデ的にも雰囲気よくまとまります。
スーツに合わせるのは、カジュアル化が進んでいるとはいっても、まだ少々違和感を感じるかもしれません。

ビジネス△ ビジカジ◎ 冠婚葬祭×

【人気のコインローファー】
JMウエストン/180シグニチャーローファー
クロケット&ジョーンズ/ボストン
リーガル/2177
グッチ/ホースビットローファー
パラブーツ/ランス
オールデン/987

チャッカーブーツ

チャッカー
チャッカー

ポロ競技にルーツを持つチャッカーブーツは、フォーマルな場にはあまりお勧めできません。
似たデザインでジョージブーツがありますが、これもデザインの線引きがあいまいになってきているので、フォーマルな場では使わない方が賢明です。
それでもスーツに合わせる人もたくさんいらっしゃるので、冬ならさほど違和感は感じないでしょう。

ビジネス〇 ビジカジ◎ 冠婚葬祭×

【人気のチャッカーブーツ】
クロケット&ジョーンズ/チャートシー
チャーチ/ライダー
オールデン/チャッカブーツ

スニーカー

スニーカー
スニーカー

スニーカーといっても、ドレッシーなデザインであれば、ビジネスでもお使いいただけます。
しかしハイテク・ローテクといったスポーツ由来のデザインのものは、許容されてきているとはいっても、まだまだ少数派。
周囲の靴をしっかり確認してから履くのが良いと思います。
販売員等のお洒落な方は、以前からスーツ+スニーカーをよく合わせているので、コーデとしてはスニーカーも充分アリだと思います。

ビジネス△ ビジカジ〇 冠婚葬祭×

【人気のスニーカー】
アディダス/スタンスミス
ニューバランス/M996
コールハーン/GRAND-OS
オーツカ大塚/レザースニーカー

サンダル

サンダル
サンダル

原則、サンダルは、フォーマルなシーンにはアウトとお考え下さい。
強いてあげるなら、グルカサンダルのように肌があまり見えないものであれば、もしかしたらビジカジで合わせる人がいるかもといったレベルです。
間違っても冠婚葬祭に履いていかないようにご注意ください。

ビジネス× ビジカジ△ 冠婚葬祭×

【人気のサンダル】
パラブーツ/パシフィック
アイランドスリッパ/サンダル
テバ/スポーツサンダル
スイコック/MOTO-CAB
キーン/ユニーク

素材による差

shops
shops
shops

革靴の素材は、カーフ(表革)とスエードが主です。
ここで注意が必要ですが、スエードはカーフに比べ、ワンランクからツーランクはカジュアルな素材であるということ。
つまりスエードは、一番きちんとした格好をしなければならない冠婚葬祭では、アウトということです。
ビジネスシーンでも、スエードはお勧めしないとされてきましたが、最近はだいぶ許容されているので、ブラックやブラウンであれば大きな問題はないでしょう。
あとはリザードやクロコダイルといったエキゾチックレザーに関しては、ビジカジ以外はお控えいただいた方が賢明です。

・カーフ・・・
ビジネス◎ ビジカジ〇 冠婚葬祭◎
・スエード・・・
ビジネス〇 ビジカジ◎ 冠婚葬祭×
・エキゾチックレザー・・・
ビジネス× ビジカジ△ 冠婚葬祭×

色と一緒で、素材も大切な要素です。
悪目立ちしない為にも、そのシーンに合った素材の靴を履くようにしてくださいね。

履くべき靴の色

ビジネスシーンでは、昔も今もブラックorブラウンの靴で間違いありません。
それ以外の色はまだまだ認められておらず、バーガンディーや明るめのブラウン位までが許容範囲です。
逆にビジカジになると、ネイビーやボルドーなんかも好まれている様子。
ビジカジは明確なルールが確立していないので、周りの状況を把握したうえで、自分のセンスでお選びいただいて良いと思います。
冠婚葬祭に関しては、ブラック一択です。
特にお葬式は必ずブラックを履いてください。
たとえドレッシーなストレートチップであっても、ブラウンだったらアウトとお考え下さい。
あとはインソールの色にも気を配る事も重要です。
お葬式では靴を脱ぐケースもあるので、インソールが派手な色だと悪目立ちしてしまいますよ。

まとめ

いかがでしょうか?シーンにあった靴のイメージが湧きましたでしょうか?
まとめると、フォーマルさが高い順番として
(デザイン)
1 ストレートチップ
2 プレーントゥ
3 ウイングチップ
(色)
1 ブラック
2 ブラウン
3 バーガンディ
(素材)
1 カーフ
2 スエード
3 エキゾチックレザー
こういった具合になります。
つまり一番フォーマルなのは、『ストレートチップのブラックカーフ』となりまして、これは一足持っておくと本当に重宝します。
むしろ大人の男性として、一足は持っておかなければならないと言っても過言ではありません。
『足元を見る』という言葉があるように、靴にはその人の品性や人間性も現れてきます。
そのシーンに適した、手入れされた靴を履くことが、”大人としてのマナー”なのです。

簡単、便利な買取方法

梱包資材も無料でお届け!

申し込んで送るだけの簡単手続き

4つの便利な買取方法

最も人気の宅配買取を中心に、
お客様の状況に合わせたお買い取り方法をご提案

お取り扱いブランド

お持ちのブランド品が
想像以上に高く売れる
可能性がございます

強化買取ブランド

特に買取強化をしているブランドをご紹介
掲載ブランドは買い取り価格10%アップ致します

Alden / ARC’TERYX / Belvest / Berluti / BRUNELLO CUCINELLI / Camille Fournet / CANADA GOOSE / CESARE ATTOLINI / Church’s / CISEI / Crockett & Jones / Daniel & Bob / DUVETICA / EDWARD GREEN / EMMETI / ETTINGER / Felisi / GANZO / GAZIANO & GIRLING / GLENROYAL / GLOBE TROTTER / HERMES / HERNO / ISAIA / J.M.WESTON / JACOB COHEN / John Lobb / Kiton / LARDINI / LIVERANO & LIVERANO / LOUIS VUITTON / MACKINTOSH / MONCLER / MOORER / New Balance / Orobianco / Paraboot / Paul Smith / RIMOWA / RING JACKET / Sartoria Seminara / Saint Crispin’s / Silvano Lattanzi / Stefano Bemer / Stefano Branchini / Stile Latino / STONE ISLAND / TAGLIATORE / TANINO CRISCI / TATRAS / TIE YOUR TIE / Tricker’s / TUMI / Valextra / Whitehouse Cox / WILDSWANS / WOOLRICH / ZANELLATO / ZANONE / and More

メンズ専門だから
マニア級の取り扱い
がございます

取り扱いブランド一覧

メンズ専門店ならではの幅広い取り扱いブランド!
また、クラシックやトラッド系のマニアックなブランドにも対応。
リストにないブランドも多数お取り扱いさせていただいております。
お取り扱い内容や、お買取についてご不明の点はお気軽にお問い合わせください。

2022年4月15日

SHOES

フランス名門「Paraboot(パラブーツ)を大解剖!

ドレスからカジュアルまで幅広い層から根強い人気を博すフランスの名門シューズブランド『Paraboot (パラブーツ)』。
日本でも空前の大ヒットを記録したUチップ「シャンボード」やチロリアンシューズ「ミカエル」を筆頭に、質実剛健なシューズを数多く世に送り出しています。
歴史のあるブランドだけに様々なモデルが存在していますが、「どのようなモデルがあるのか…」「自分に合うモデルはどれなのか…」など、詳しく知りたい方も多いのではないでしょうか。
そこで、このブランドに人々が魅了され続けている理由から、厳選した人気モデルまで、パラブーツについて大解剖致します!

パラブーツってどんなブランド?

paraboot

1908年にレミー・リシャール・ポンヴェールがフランスで創業したシューズブランド。
もともとはアルピニストなどに向けて靴の製作を行っていましたが、1927年からは天然ラテックスを使ったラバーソールの自社生産を開始。
現在では、世界で唯一自社でラバーソールを製造する靴ブランドとなりました。
アジアへと生産拠点を切り替えるシューズブランドも少なくない中、『パラブーツ』は1908年から変わることなく MADE IN FRANCEを貫いていて、同国内のファクトリーで気の遠くなるほどの膨大な工程を経て作り上げられるシューズは、圧倒的なクオリティ。
使用する原料も70%以上がフランス製という徹底ぶり。 創業からブレることのないこの実直さこそが、最大の特徴でもある堅牢なつくりに繋がっており、本物を知る大人から永く愛される理由といえるでしょう。
現在は世界でも指折りのシューズブランドへと成長を遂げましたが、とりわけ母国での評価は絶大。 フランスの家庭では、「大人になったらパラブーツを履け」と伝えられるほどに、ひとつの文化として深く根付いています。
ここからは人気の特徴を項目ごとに深掘りしていきます。

魅力① フランスの宝石”リスレザー”を採用

paraboot

人気モデルの「シャンボード」を中心に、パラブーツの製品の多くはリスレザーという革を使用しています。
リスレザーとはパラブーツオリジナルの皮革で、独自になめされたこの革は多量の油分を含んでおり、
水に強く、雨に打たれてもシミになりにくいという特性を持ちます。
また擦った痕も軽く磨くだけで消えてしまうという特性は、たっぷりと含んだオイルが皮革内を移動するため。
最初はブライドルレザーのようなブルームを持った張りのあるレザーですが、履くうちに自然な光沢を持ち、足に吸い付くような柔らかさに。
その美しい外観と品質から「フランスの宝石」とも呼ばれているとか。これだけ耐久性も高い優れた機能性を兼ね備えているからこそ、
買取での価格も崩れにくく、使用したシューズのお持ち込みも非常に多いのは特徴です。

魅力② 唯一の自社生産ラバーソール

ラバーソールも自社で製造する世界で唯一のメーカーとなったパラブーツ。
天然ラテックスを100%使用、独自のゴム合成法で作られたソールは発祥から100年が経つ今なお健在であり、その堅牢性と実用性はフランス海軍指定の軍靴となるほどです。 また、およそ18種類を数えるラバーソールは、それぞれのモデルに合わせて製造工程が変わります。
そんな所も、妥協をしないで少しでも良いものを生もうとするパラブーツらしい所ですね。
そんな優れたラバーソールの中でも、代表的な4種類をご紹介します。

パラテックス

paraboot

『シャンボード』などに採用されているパラテックスソール。
ソールにある「RP」のロゴは、社名であるRichard Pontvert(リーシャル・ポンヴェール)の頭文字をとったデザインとなっています。
ラバーソールを完全自社生産しているシューズブランドは非常に稀有で、
そのクッション性やグリップ力、摩擦に強いという強みの他、天然素材ゆえにエコロジカルな側面も持ち合わせています。
アッパーデザイン同様、ボリューム感もありタフな表情のソールが特徴です。

マルシェⅡ

paraboot

『ミカエル』や『ウィリアム』などに採用される、現行で最古の定番ラバーソール。
グリップ力や耐久性はもちろん、空気を蓄えることができる構造になっており、一般的なラバーソールと比べて
高いクッション性能と衝撃吸収効果を備えています。
放射線状のデザインは踏み込んだ際の力が外側に分散されるようデザインされており、
まさにソールまで自社生産しているブランドならではの完成度の高さを 体現できるディテールとなっています。

グリフⅡ

paraboot

グリフ2と呼ばれるラバーソールは『アヴィニョン』に採用。
シャンボードのパラテックスソールよりやや薄手の作りとなっており、アッパーデザインと同じくスマートな印象。
グリップ力と耐久性はもちろんのこと、ソールのかえりが良く足ヘの負担も軽減される構造となっており、
ビジネスシーンで歩く事が多い方や悪天候時に気にせず使いたい方におすすめです。

ギャラクシー

paraboot

薄くてラグが低いため、見た目がスマートで返りが軽快なラバーソール。
数あるパラブーツのソールの中でも一番ドレッシーで、レザーソールと比べても遜色ない品の良さを誇ります。
ソールの返りは抜群で雨にも強いので、外歩きの多いビジネスマンに特に重宝されています。
『ポー』などのドレスライン全般に採用されています。

魅力③ パラブーツのお家芸 ノルヴェイジャン製法

paraboot

パラブーツの防御力の高さはラバーソールによるものだけでなく、その製法にもあります。
パラブーツのお家芸ともいえるノルヴェイジャン製法は、その名のとおりノルウェーなどの北欧の地で、
寒さや雪による浸水から守るため発達した技法。
太い糸で垂直・水平それぞれの方向に縫い付けるこの製法は、高い防水性と力強い外観が特徴である。
極めて難易度が高いため扱えるメーカーは少ないですが、創業時に登山靴を専門としていたパラブーツは
この製法を世界トップクラスのレベルで扱うことができるのです。

選ぶならコレ!人気モデル15選

CHAMBORD/シャンボード

paraboot

Uチップのボリュームのある表情が特徴の「CHAMBORD(シャンボード)」。 パラブーツと言えばこのモデルというくらい知名度もある1足。 カジュアルな表情でデニムやチノパンツスタイルとの相性は抜群。 特に昨今トレンドから定番となりつつあるスタイルのテーパードや丈の短めといった パンツシルエットともマッチして、その存在感で足元に程良くアクセントをつけてくれます。

MICHAEL/ミカエル

paraboot

パラブーツのブランドの中で最もロングセラーアイテムのチロリアンシューズ「MICHAEL(ミカエル)」。 モデル名「ミカエル」はブランド創始者の息子(現社長の名前が由来となっています。 雨の日にも強い革靴としても有名で、素材以外にノルヴェイジャン・ウェルト製法を使用し、 ソールとアッパーをしっかりと縫い合わせ、水の浸入をガードします。 本来は登山靴に用いられる製法で、完全防水ではありませんが、小雨程度なら安心して履くことができます。 インソールは通気性に優れた上質のコルクが敷き詰められており、履けば履くほどに自分の足の形に。 また天然ゴムの厚めのソールは溝が深く、悪路でも地面をしっかりつかんで疲れ知らずです。 オイルをしっかりと含んだリスレザー素材を用い、カントリー感のある佇まいに仕上げた一足。

MICHAEL PHOQUE/ミカエルフォック

paraboot

パラブーツ三代目のミッシェル・リシャール・ボンヴェール氏の誕生を記念して1945年に発表されたモデル「MICHAEL(ミカエル)」に、アザラシのファーを使った「ミカエルフォック」と呼ばれるモデルで、ミカエルの中でもスペシャルな逸品。 アザラシ皮革は2009年よりEUで毛皮製品の取引が禁止となったことから供給数が激減し、 そのままフォックシリーズは生産終了(廃盤)となっています。

AVIGNON/アヴィニョン

paraboot

デザインバリエーションが多いパラブーツの中でも、 スマートなシルエットが特徴の代表はこの「AVIGNON(アヴィニョン)」。 日本国内でもビジネスシーンで着用される方も多いモデルで、 本国フランスで最も売れている定番シューズという情報はどこかで聞いたことがあるかもしれません。 ステッチワークと外羽根式のアッパーデザインで程良くアクセントがありながらも、 シャンボードと比較すると甲も低い設定でボリューム感は控えめ。 タフさは維持しながらもスマートな印象のシューズが欲しいという方にはぴったりの1足です。

WILLIAM/ウィリアム

paraboot

ダブルモンクストラップが特徴的な「WILLIAM(ウィリアム)」。 高級紳士靴のジョンロブにも同じ名前のモデルがありますが、かつてパラブーツがジョンロブのカジュアルライン(コテージライン)を 製作 していたのは有名な話。現在はジョンロブのウィリアムと言えばドレッシーな雰囲気のダブルモンクの1足ですが、 かつてのカジュアルな雰囲気を残した1足がまさにこちらのシューズ。 シャンボードやアヴィニョンと同様にタフなつくりとなっており、カジュアル色は強いですが シャンボードと同様幅広い世代とファッションスタイルの方から愛されています。

CORAUX/コロー

paraboot

定番「BARTH」デッキシューズの仕様をベースに仕上げられたローファータイプ「CORAUX(コロー)」。 アウトソールには、船員が甲板での作業の際に滑りにくく、足音がたたないように工夫されたラバーソールを採用しており、 軽快さと柔らかな屈曲性を兼ね備えた快適な履き心地が特徴です。 アッパーレザーは油分を多く含んでおり、柔軟性に優れているため足馴染みも良く、 素足はもちろん、ソックスと合わせても良い、楽にお履きいただけるシューズです。

SAUVIGNY/サービニー

paraboot

今年も注目を集めているダーティーバックスの「SAUVIGNY(サービニー)」。 ダーティーバックスで思い出されるのは、最近、復刻モデルとして復活したアメリカのWALKOVER。 丸みのあるフォルムと、レンガソールとも言われるエンジ色のブリックソールは【WALKOVER】と同じですが、 「SAUVIGNY」はトゥをやや細身にすることで、よりエレガントな雰囲気に仕上げています。 ヨーロッパテイストを加えたプレッピースタイルが人気を集め、 今季も、スーツやジャケパンスタイルなど、幅広いコーディネートに活躍するでしょう。

BARTH/バース

paraboot

フランス海軍認定のオフィシャルシューズとして採用されていた歴史を持つ「BARTH(バース)」。 アッパーに使用されている”ナチュラルレザー”は、海水や雨水に濡れて太陽の下で乾燥しても、ひび割れたり変形しない強靭な素材です。 アウトソールには船員が甲板での作業の際に滑りにくく、足音がたたないように工夫されたラバーソールを採用しており、 軽快さと柔らかな屈曲性を兼ね備えた快適な履き心地が特徴です。 デニムやショーツ等のカジュアルはもちろん、スラックスやジャケットスタイル等でも、幅広いシーンで活躍するデッキシューズです。

CABRIO/カブリオ

paraboot

パラブーツのドライビングシューズ「CABRIO(カブリオ)」。 踵までソールが施された、デザイン性と機能性を兼ね備えたコインローファー型ドライビングシューズです。 しっとりとしたスエード素材が用いられ、履くほどに足に馴染み味わい深い雰囲気に。 ドライブにはもちろん、タウンでも優しい履き心地が魅力です。

CHIMEY/シメイ

paraboot

デッキシューズの名作「BARTH」とUチップの名作「AVIGNON」をミックスしたような佇まいが特徴の「CHIMEY(シメイ)」。履き口をぐるりと囲むように配したイミテーションレース、甲部分のをU字に縫ったモカシン縫いのアッパーを備えています。ソールに、トレッキングブーツ等に採用されるジャンヌソールを配することで生まれる、程よくボリューム感のあるフォルムが魅力的です。

YOSEMITE/ヨセミテ

paraboot

1970年代に”ヨセミテの帝王”と呼ばれ、アメリカのヨセミテ公園の名を世界に広めたとも言われている 伝説的なロッククライマー、ロイヤル・ロビンスをアドバイザーに迎え、 実現した名品こそが、この「YOSEMITE(ヨセミテ)」。 そんなロイヤル・ロビンスに敬意を表して、アメリカでもクライマーの聖地である[YOSEMITE]の名が付いています。 何年経っても色褪せないデザイン性とクオリティーは素晴らしい名品の1つです。

AVORIAZ/アヴォリアーズ

paraboot

パラブーツが得意とする堅牢なノルヴェイジャン製法で仕上げられたマウンテンブーツの代表格「AVORIAZ(アヴォリアーズ)」。 トレッキングに適した機能を備えているにも関わらず、スリムでスタイリッシュなフォルムが特長なブーツです。 ソールには耐久性に優れたラバーソール「JANNU」を使用しており、長時間のウォーキングでも足が疲れにくい工夫がされています。

PHOTON/フォトン

paraboot

丸みのあるトゥが特徴的な、スリッポンタイプのショートサイドゴア「PHOTON(フォトン)」。着脱性の良さと高いホールド感が魅力で、シャープな木型を用いたスッキリとしたフォルムですが履き心地の良さも兼ね備えています。カジュアルなデザインでありながら、上品な佇まいで、様々なコーディネートに合わせやすい一足です。

PACIFIC/パシフィック

paraboot

ここ数シーズンのグルカサンダル人気を象徴するパラブーツの名作、「PACIFIC(パシフィック)」。 クラシックな佇まいのグルカサンダルで、メッシュのように編みこまれたデザインが特徴。 伸縮性のあるストラップと踵がついている為、靴のような感覚でお履き頂けます。 ミリタリーやサファリといったテイストと非常に相性の良い1足となっています。

PERRIAND/ぺリアン

paraboot

パラブーツのキルトタッセルシューズ「PERRIAND(ぺリアン)」。 艶やかな鏡面仕上げのアッパーに、取り外し可能のキルトがなんとも洒落た一足。 武骨なパラブーツらしさは十分に残しながら、どこかフランスらしさを感じさせる一味違うデザインが魅力です。 日本国内の流通量は極めて低い、大変レアな一足です。

パラブーツのまとめ

いかがでしたでしょうか?人気の秘訣からモデルの特徴まで、お分かりいただけましたか?
この他にも、スニーカーなどの様々なモデルがございます。
種類が多くてどれを選ぶか迷う方には、まずは、カジュアルなら王道の「シャンボード」や「ミカエル」がおすすめ。ドレススタイルに合わせるなら、「アヴィニョン」や「サービニー」の上品なフォルムがぴったりです。
定番をおさえた後は、コーディネートに取り入れやすい「コロー」や、春夏にぴったりな「パシフィック」などをラインナップに加えてみるのはいかがでしょうか。
堅牢なつくりで末永く履けるので、パラブーツを揃えるだけでも様々なシーンに合わせたコーディネートがお楽しみ頂けます。
買い替えの際は、リタリオリブロのお買い取りサービスがおすすめです!高価買取致しますので、ぜひご用命ください。

お取り扱いブランド

お持ちのブランド品が
想像以上に高く売れる
可能性がございます

強化買取ブランド

特に買取強化をしているブランドをご紹介
掲載ブランドは買い取り価格10%アップ致します

Alden / ARC’TERYX / Belvest / Berluti / BRUNELLO CUCINELLI / Camille Fournet / CANADA GOOSE / CESARE ATTOLINI / Church’s / CISEI / Crockett & Jones / Daniel & Bob / DUVETICA / EDWARD GREEN / EMMETI / ETTINGER / Felisi / GANZO / GAZIANO & GIRLING / GLENROYAL / GLOBE TROTTER / HERMES / HERNO / ISAIA / J.M.WESTON / JACOB COHEN / John Lobb / Kiton / LARDINI / LIVERANO & LIVERANO / LOUIS VUITTON / MACKINTOSH / MONCLER / MOORER / New Balance / Orobianco / Paraboot / Paul Smith / RIMOWA / RING JACKET / Sartoria Seminara / Saint Crispin’s / Silvano Lattanzi / Stefano Bemer / Stefano Branchini / Stile Latino / STONE ISLAND / TAGLIATORE / TANINO CRISCI / TATRAS / TIE YOUR TIE / Tricker’s / TUMI / Valextra / Whitehouse Cox / WILDSWANS / WOOLRICH / ZANELLATO / ZANONE / and More

メンズ専門だから
マニア級の取り扱い
がございます

取り扱いブランド一覧

メンズ専門店ならではの幅広い取り扱いブランド!
また、クラシックやトラッド系のマニアックなブランドにも対応。
リストにないブランドも多数お取り扱いさせていただいております。
お取り扱い内容や、お買取についてご不明の点はお気軽にお問い合わせください。

2022年2月15日

SHOES

2021-2022年 高く売れる靴 傑作選

去年1年間も、たくさんの素晴らしい靴をお買い取りさせていただきました。
その中でも、当店で運営している販売サイトでお問合せやアクセスが多かった靴25足を“2021-2022年 高く売れる靴 傑作選”として抜粋いたしました。
やはり珍しいブランドや、流通量が少ないモデルの反響が大きかったようです。
発売後数分でなくなってしまったモデル等もございました。アイテム紹介のコメントも併せて、是非ご覧ください。
もし同じようなブランドのシューズをお持ちでしたら、お買い取り価格が高くなる可能性がございます。
靴の買い替えや、クローゼットの整理には、無料でお使いいただけるリタリオリブロの宅配買取がお勧めです。


注目された25足をご紹介

さっそく反響の大きかったシューズを一挙公開!
以下のブランド靴をお持ちの方は、高く売ることが出来るチャンスかもしれません!

1.エンツォ ボナフェ Enzo Bonafe コードバン フルブローグ ドレスシューズ ブラウン

存在感のあるフルブローグをコードバン素材で仕上げたドレスシューズ。エンツォボナフェらしい立体感をもった丁寧な作りになりまして、ムラ感のあるコードバン素材によく合う一足です。中々めぐり合うことのないアイテムで、末永く愛用できる一足です。


2.ヨーセル Yeossal ハッチグレイン レザー Uチップ ドレスシューズ ダークブラウン

エドワードグリーンのDOVERを思わせる、Uチップドレスシューズです。素材にはホーウィン社ハッチグレインが用いられ、トゥスキンステッチやテーパードヒール等、高級感のある仕上がりに。立体感のあるフォルムやハンドソーン製法等、本格的な作りの一足です。

Yeossal


3.ボードインアンドランジ Baudoin & Lange アリゲーター スエード ローファー ルームシューズ ネイビー

300年以上の歴史を持つといわれているベルジャンシューズというルームシューズからインスパイアされたこちらは、Baudoin氏とLange氏が手掛けるシューズブランドBAUDOIN & LANGEから。まるで一枚革のグローブに包み込まれるような履き心地は、職人のハンドメイドによる作りの良さと裏地のない柔らかなラムスウェードの一枚革からくるもの。甲部分のリアルアリゲーターやヒールの化粧釘等を見ても、伝統の中に今日的なエッセンスが加わった一足と感じさせます。

Baudoin & Lange


4.パオロ スカーフォラ Paolo Scafora カーフ レザー 内羽根 ストレートチップ ドレスシューズ ダークグレー

上品な光沢を持ったきめの細かいカーフレザーを使用した、内羽根ストレートチップドレスシューズです。ブラックレザーをエイジングさせたような味わい深いパティーヌで、圧倒的な存在感を漂わせています。丸みのあるトゥや丁寧なステッチワーク等で品の良さも感じさせる1足に仕上がっています。


5.ベルルッティ Berluti カーフレザー シングルモンクシューズ ブラウン

ベルルッティのシングルモンク。ややチゼル調の美しいスクエアトゥにグラマラスなフォルムが高級感を醸し出す一足。シングル、ダブル、トリプルのステッチを巧みに使い分けたデザインになりまして、自然なムラ感をもった見事なブラウンのパティーヌがベルルッティらしさを醸し出しています。


6.ヒデタカフカヤ イルミーチョ HIDETAKA FUKAYA il micio セミブローグ ドレスシューズ ブラウン

エッジのきいたチゼル気味のトゥがエレガントな雰囲気を醸し出す、ヒデタカフカヤ オーダー品です。きめ細かな最高級カーフ素材の使用はもちろん、ハンドを駆使した立体感のあるグラマラスなフォルム、先がとがった独特のヒールデザインや化粧釘等、ビスポークならではのギミックが詰まった一足です。


7.ジョージ クレバリー GEORGE CLEVERLEY カーフ レザー Uチップ ローファー ブラウン

きめの細かい上質なカーフレザーを使用したUチップローファーです。アンライニング仕様なので、ソフトな履き心地をお楽しみいただけます。一糸乱れぬステッチワークや、品のあるエレガントなフォルム等にブランドの拘りと技術力の高さが窺える1足です。


8.ジョンロブ JOHN LOBB ×ポールスミス WILLOUGHBY スエード ドレスシューズ オーシャンブルー

PAUL SMITH別注のスエード2アイレットシューズWILLOUGHBY/ウィロビーです。ドレッシーなフォルムのダービーシューズでありながら、発色の良いスエードレザーを使用することで、ポールスミスらしい華やかさと遊び心を表現。アッパーには上質な“カシミヤスエード”というキメの細かい毛並みをしているスエードを使用しており、革が柔らかく足に沿うように馴染むため、足当たりが特に滑らかな一足です。


9.ブダイシューズ Buday Shoes ウイングチップ コンビ ドレスシューズ ブラウン

BUDAY SHOES はハンガリー、ブタペストの靴工場。 掬い縫いも出し縫いも、すべて手縫いで、ベテランの職人による確かな造りはさすが。味わい深い風合いのカーフ素材とカントリーカーフ素材のコンビになりまして、木型はハンガリー独特のブタペスター(マッコウクジラ型のつま先)で、指の上の余裕があるボリューム感に富んだハンガリーらしい一足です。

Buday Shoes


10.ステファノベーメル Stefano Bemer カーフ レザー Uチップ ドレスシューズ ダークグリーン

美しい光沢を持ったきめの細かいカーフレザーを使用した、Uチップドレスシューズです。品の良いエレガントなフォルムや一糸乱れぬステッチワーク等に、ブランドの拘りと熟練した職人の確かな技術力を感じられる一足。落ち着いた味わい深いダークグリーンカラーで、他の人とは一味違う洒落感のある足元を演出してくれます。


11.エドワード グリーン EDWARD GREEN KENTMERE ユタカーフ フィールドブーツ ブラウン

自然な光沢感の上質なユタカーフを使用した、フィールドブーツ”KENTMERE(ケントメア)”です。足馴染みの良さに加え、足首上部のストラップによりホールド感も高められ履き心地に優れた一足。カントリー系のラスト72が採用され、従来のカントリーラストよりもシャープな雰囲気なのも特徴的です。ミリタリーテイストなデザインながら、エドワードグリーンらしいエレガントで高級感溢れる仕上がりになっております。


12.ハインリッヒディンケラッカー HEINRICH DINKELACKER 9604 カーフレザー ドレスシューズ ブラック

1879年の創業以来130年以上、約30名程のマイスターが靴1足1足を約300の工程をオールハンドメイドで丁寧に作り上げる、ドイツのシューズブランド。ハインリッヒ ディンケラッカーらしいノルウィージャン製法を採用した 9604 ウイングチップシューズです。重厚なトリプルソールが存在感を醸し出しています。


13.オールデン ALDEN シェルコードバン 外羽根 プレーントゥ ドレスシューズ ブラック

この9901は、オールデンが手がける外羽根プレーントゥでブランドを象徴する一足です。アッパーには最高品質のシェルコードバンが使用されており、丸みのあるシルエットながらも長めのノーズが好バランス。アッパーに装飾性はなく、コードバンの光沢感を存分に味わえる一足に仕上がっています。


14.パオロ ラッタンジ PAOLO LATTANZI カーフ レザー 内羽根 フルブローグ ドレスシューズ レッドブラウン

光沢感のあるきめの細かい上質なカーフレザーを使用した内羽根フルブローグドレスシューズです。味わいのあるパティーヌが施され、存在感のある1足に仕上がっています。品の良いエレガントなフォルムや、一糸乱れぬステッチワークなどにブランドの拘りと技術力の高さが窺える逸品です。


15.ロイドフットウェア Lloyd Footwear クロケット&ジョーンズ製 スプリットトゥ レザー ドレスシューズ J8083 ブラウン

クロケット&ジョーンズ製のスプリットトゥの外羽根ドレスシューズです。きめの細かい上質なブラウンカーフを使用しています。一糸乱れぬステッチワークや、上品な美しいフォルム等にブランドの拘りと技術力の高さが窺える1足です。


16.サントーニ Santoni クロコダイル×カーフ ノルベジェーゼ製法 サイドレース ドレスシューズ ブラウン系

味わい深いパティーヌやサイドレースデザインが目を引くドレスシューズ。リミテッドエディションの一足で、半分はリアルクロコダイルで仕上げた存在感抜群の一足。ソールもサントーニらしく、ノルベジェーゼ系の堅牢な作りなのもうれしいポイントです。遠目からも感じる高級感はさすがです。


17.オールデン ALDEN 1348 ウイスキーコードバン チャッカブーツ ウイスキー

希少なウイスキーコードバンを使用し、グッドイヤーウェルト製法で仕立てたチャッカブーツ“1348”です。上質な素材選定や、一糸乱れぬステッチワーク等にブランドの拘りと技術力の高さが窺える極上の1足です。汎用性の高いシンプルなデザインで、様々なアイテムとコーディネートして頂けます。


18.ヘルノ HERNO Laminar SCARPA ASSOLUTO GORE-TEX ゴアテックス スニーカー グレー×シルバー

イタリアの登山靴のトップブランド、スカルパ社のトレイルランニングシューズがベースのラミナー アッソルート。アッパーには軽快なメッシュ素材、ライナーにはタフな“ゴアテックス”、そして歩きやすい“ビブラムソール”搭載と、機能性は申し分なし。それでいて武骨には見えず、シックなカラーに格子状のテープ使いで都会的な雰囲気を漂わせているのが魅力です。


19.チーニー CHEANEY 伊勢丹メンズ別注 120THアニバーサリー サイドゴアブーツ ブラウン

伊勢丹メンズ別注の120THアニバーサリーモデルのサイドゴアブーツです。アッパーは滑らかな質感のカーフ素材になりまして、余分なデザインを排除したミニマルなフォルムが好印象な1足です。


20.パラブーツ Paraboot アプレセイズ別注 シャンボード Uチップ ドレスシューズ ブラウン

パラブーツの代名詞的人気モデル“CHAMBORD/シャンボード”のアプレセイズ別注/APRES SEIZE TAKESHI YAJIMAモデル。定番のリスレザーを使用し、ノルヴェイジャン製法で仕立てた重厚感のある1足。ソールにはマルシェ2ラバーソールが配され、履き心地や耐水性にも秀でています。汎用性の高いデザインで、流行に関係なく履ける定番商品です。


21.グッチ GUCCI Gucci Band レザー ローカット スニーカー ホワイト

上質なホワイトレザーを使用したローカットスニーカーです。2020年リゾートコレクションで繰り返し登場した、「Gucci Band」モチーフの刺繍が目を引く一足。キャッチ―なデザインで、洒落感のある足元を演出してくれます。


22.フラテッリ ジャコメッティ F.LLI Giacometti グレインレザー グルカサンダル ブラウン

艶のあるしなやかなグレインレザーを使用したグルカサンダルです。サンダルの涼しげな印象はありながら、ドレッシーな雰囲気もある一足。優しい足あたりで返りも良く、履き心地の良さもお楽しみ頂けます。


23.ニュー アンド リングウッド New & Lingwood カーフレザー ローファー ライトブラウン

自然な光沢感とハリのあるカーフレザーを使用したローファーです。まるで工芸品のような美しいパーフォレーションが魅力的。素材選定やエレガントな美しいフォルム等にブランドの拘りと技術力の高さが窺えます。様々なシーンに合わせて着用頂ける一足に仕上げられています。


24.シルバノ ラッタンジ Silvano Lattanzi バケッタレザー レースアップブーツ ブラウン

重厚なバケットレザーを用いたレースアップブーツはシルバノラッタンジ。ボリューム感のあるラウンドトゥになりまして、ハンドメイドシューズならではの味わい深い風合いに仕上げています。これぞラッタンジと思わせる一足です。


25.サカイ sacai NIKE LDWAFFLE/SACAI スエード レザー ナイロン スニーカー ブラック

NIKEとのコラボレーションスニーカー”NIKE LDWAFFLE/SACAI”です。LDVとWaffleを融合させたデザインで、シュータンやスウッシュを2重にしたサカイらしさが詰まった一足。ブラック×ホワイトのシンプルなカラーリングが様々なコーディネートに合わせやすく、一味違う洒落感のある一足です。


良質な物が循環し、皆が楽しめるように

上記の“2021年 靴傑作選”は、全て当店でお買取りさせていただいたお品物になります。
『結構履いたけど売れる?』『昔の靴だけど、もうダメだよね?』『ブランドリストに載ってないとお買取り不可でしょ?』といったご質問もいただきますが、そんなことはありません。
もちろんすべてのお品物がお買取りできる訳ではありませんが、最初から無理と思わないでください。
ご自分が不要になったお品物であっても、他の方にしてみたら、”ずっと探していたお品物”かもしれません。
私たちは、こだわりを持って作られた良質な物が循環し、それと同時に喜びや楽しみも巡るような、
そんなお客様同士の架け橋となれるよう日々努めております。
少しでもお客様のお力になれるよう尽力致しますので、何かご質問がございましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

売れないと諦めるのはまだ早い!?

売れないだろう、と
諦めるのはまだ早い!?
かもしれません

お買い取り可能

お買い取りが難しいと思われがちなコンディションでも
アイテムに合わせてメンテナンスを行うリタリオリブロならお買い取りが可能な場合も
諦める前に是非一度ご相談ください。

  • 〇 裾上げ済みの物

  • 〇 ネーム刺繍が入っている

  • 〇 角にスレがある

  • 〇 シミや汚れがある

  • 〇 表面にスレやキズがある

  • 〇 箱、袋など付属品がない

  • 〇 発売から時間が経過している

  • 〇 ソールなど修理済みの物

シューズは宅配買取が便利

梱包資材も無料でお届け!

申し込んで送るだけの簡単手続き

4つの便利な買取方法

最も人気の宅配買取を中心に、
お客様の状況に合わせたお買い取り方法をご提案

マニア級のお取り扱いブランド

お持ちのブランド品が
想像以上に高く売れる
可能性がございます

強化買取ブランド

特に買取強化をしているブランドをご紹介
掲載ブランドは買い取り価格10%アップ致します

Alden / ARC’TERYX / Belvest / Berluti / BRUNELLO CUCINELLI / Camille Fournet / CANADA GOOSE / CESARE ATTOLINI / Church’s / CISEI / Crockett & Jones / Daniel & Bob / DUVETICA / EDWARD GREEN / EMMETI / ETTINGER / Felisi / GANZO / GAZIANO & GIRLING / GLENROYAL / GLOBE TROTTER / HERMES / HERNO / ISAIA / J.M.WESTON / JACOB COHEN / John Lobb / Kiton / LARDINI / LIVERANO & LIVERANO / LOUIS VUITTON / MACKINTOSH / MONCLER / MOORER / New Balance / Orobianco / Paraboot / Paul Smith / RIMOWA / RING JACKET / Sartoria Seminara / Saint Crispin’s / Silvano Lattanzi / Stefano Bemer / Stefano Branchini / Stile Latino / STONE ISLAND / TAGLIATORE / TANINO CRISCI / TATRAS / TIE YOUR TIE / Tricker’s / TUMI / Valextra / Whitehouse Cox / WILDSWANS / WOOLRICH / ZANELLATO / ZANONE / and More

メンズ専門だから
マニア級の取り扱い
がございます

取り扱いブランド一覧

メンズ専門店ならではの幅広い取り扱いブランド!
また、クラシックやトラッド系のマニアックなブランドにも対応。
リストにないブランドも多数お取り扱いさせていただいております。
お取り扱い内容や、お買取についてご不明の点はお気軽にお問い合わせください。

2021年12月19日

SHOES

ビジネスではクロケット&ジョーンズがベスト

高級革靴を代表するブランドの1つとして世界中から支持される「CROCKETT & JONES」。 その伝統的手法と最高レベルの品質で世界中に知られています。1879年に靴工場としてノーサンプトンに誕生して以来、100年以上に渡って「ジョン・ロブ」や「ジョージ・クレバリー」といった高級ブランドの既成靴のOEMを手掛けることで培われた技術力によるところと言えるでしょう。 そのシューズは、ハンドメイドの木型から始まり、十分に吟味された表革や底材など約200パーツから一足の靴が構成されているというから驚きです。 あのチャーチやエドワードグリーンですら獲得できていないロイヤルワラントを2017年に授与され、チャールズ皇太子御用達のブランドとして英国王室のお墨付きを得たことも記憶に新しいですね。

多彩なラストで自分に合う一足を

靴の印象や履き心地を大きく左右する木型(ラスト)。クロケット&ジョーンズは、全世界で最もラストが豊富といわれるブランド。その一つ一つの木型の完成度の高さもさすがで、名ラストといわれる木型を時代に合わせ更に進化させるテクニックや器用さは、他のブランドでは味わえません。 ビームス、トゥモローランド、ブルックスブラザーズ、ポールスミスなど、様々なブランドのOEMや別注を行う事で、様々な木型の靴がこの世に誕生しています。定番の内羽式ストレートチップ1つとってもその数は実に6種類以上。中には「日本人向けの木型」という物まで。 このことから「クロケット&ジョーンズなら必ず自分の足に合う革靴が1足は見つかる」なんて言われる点も、多くの紳士達から信頼を勝ち取っている由縁と言えるでしょう。

代表ラストはこちら

1990年代後半、木型(ラスト)の主流はスクエアトゥでありながら、やりすぎていない更にエレガントなスクエアトゥが求められていました。2002年春、ビスポーク職人の意見を取り入れ、新しいスクエアラストを開発したのがこの「337」です。この木型をハンドグレードコレクションとし、当社の高級ラインとして発表。従来のメインコレクションよりもフィット感を高め、足入れの感覚もややタイトに設定。337ラストは、たくさんの木型を持つ当社の中でも抜群の人気を誇り、今もなお、同ブランドを代表する木型となっております。
Last 337


337ラストを基本形とし、ウエストからヒールにかけて絞りを入れることで、ホールド感をアップ。アッパーのかかと部を若干高めることによりホールド感が増し、ヒールを若干高くしたことによりエレガントなシルエットとなっております。このような微調整を337ラストに加え進化させたのが367ラストです。367ラストは比較的かかとの小さい日本人にフィットしやすい型といえるでしょう。現在、337ラストと367ラストは共存しそれぞれのファンの方から支持を得ております。
Last 367


1960年頃に美しさと履きやすさの両方を目指して開発された木型。ボリューミーで限りなく丸に近いソフトスクエアトゥのシルエットはチャッカブーツとの相性が良く、代表モデルの「CHERTSEY(チャートシー)」に使用されております。左右非対称の作りにより程よいフィット感があり、50年以上たってもなお支持される名木型です。
Last 224


この木型がスタートした1961年当時、フィッティングにこだわりを持つ方が少なかったため、今の感覚で言うと、ややゆったりめです。当社の中で最も古いストレートチップの代表作「CONNAUGHT(コノウト)」に使用されております。横幅の広いラウンドトゥのフォルムは、トゥ部分の厚みが少なく低く抑えが効いておりシャープなシルエットが印象的です。英国靴らしい木型の代表格であり、ブリティッシュスタイルのマストアイテムとして愛用者の多い木型となっております。
Last 236


1955年頃に開発されたカントリーモデルに使用される木型。厚手のソックスでの使用を考慮しており、トゥ部分にボリュームを持たせ窮屈感が少ないのが特徴です。この木型を使用したモデル「PEMBROKE(ペンブローク)」はご愛用者が多く、本国や米国のショップでは毎年秋口から冬にかけてトップセラーとなります。カントリーテイストなボリューミー感を持ちつつ、トゥ部分の絞りによりスッキリとした印象を与える、カントリーシューズを代表する木型です。
Last 325


全体的にシャープなシルエットと丸みのあるエッグトゥで特徴的な木型です。程よい甲の高さによるフィット感が良く、バランスのとれた木型となっております。スタンダードコレクションの中では、348ラストと人気を二分する木型。ドレスシューズだけでなく、スリッポン系の靴にも使用されることの多い、汎用性の高い木型です。
Last 341


名ラスト337をベースに、モダンでスタイリッシュなフォルムへ進化させた木型です。ハンドグレードコレクションの337・367ラストに比べ先端がやや細く長くなり、エッジのきいた都会的な雰囲気。イタリア靴がお好きな方にも、多く支持されるロングノーズの木型です。
Last 348


適度な幅を持ち甲も高めに設定された、ゆとりのあるラウンドトゥ。日本人の足にもフィットしやすく非常に人気の高い木型です。クロケット&ジョーンズを代表するモデルMORETON(モールトン)等で使用され、その履き心地の良さから常に高い人気を集めています。
Last 292


ローファー専用のストレートラスト。トゥは丸みのある綺麗なラウンドトゥで、英国靴らしいフォルムをそのまま表現したようなラストです。このラストで一番有名なのは、クロケット&ジョーンズの代名詞的ローファーBOSTONです。現在はBOSTON2となり、ラストも376という新ラストになっています。適度なゆとりをもったフィッティングですが、締めるところは締めるという絶妙のバランスで高い履き心地を実現しています。
Last 314

選ぶならコレ!人気モデル9選

オードリー(AUDLEY)|内羽根ストレートチップ

楽天リタリオリブロ
歴史上最も有名なモデルがこの「オードリー(AUDLEY)」。 緻密で美しい爪先のダブルステッチに、グッドイヤーウェルト製法にもかかわらず控えめなコバと、非常にエレガントで端正なストレートチップです。
オードリー(AUDLEY)

モールトン(MORETON)|Uチップ

楽天リタリオリブロ
「ジョン・ロブ」のバロスの原型といわれるカジュアル目なスタイルのUチップ。カントリー調なものが多いUチップの中でかなり端正なドレス顔をしているため、スーツスタイルと相性抜群。外回りもガンガン歩けて週末のカジュアルにも使える汎用性の高さが一番の魅力。
モールトン(MORETON)

マルヴァーン(MALVERN)|シングルモンク

楽天リタリオリブロ
ドレスシューズとして不動の人気を誇るクロケット&ジョーンズのシングルモンク「マルヴァーン(MALVERN)」。トレンドに左右されにくい不変の人気を誇るスタンダードなフォルムで、バランスの取れたエッグトゥが王道を感じさせます。全体的には非常にシャープなシルエットになっており、安定したフィット感と返りの良いシングルソールが実に現代的な履き心地です。
マルヴァーン(MALVERN)

チャートシー(CHERTSEY)|チャッカブーツ

楽天リタリオリブロ
2つ穴の「チャートシー(CHERTSEY)」です。非常に良く似た形の「チルターン」は3つ穴。アクティブな印象や高いフィット感が欲しい方はチルターンを、ドレッシーでエレガントな雰囲気が欲しい方はチャートシーを選ぶのがおすすめです。ボリュームのあるフォルムですが、野暮ったくならないのはさすがのバランス感覚です。
チャートシー(CHERTSEY)

ボストン(BOSTON)|コインローファー

楽天リタリオリブロ
リッチモンド、ハーバード、シドニー、などなど、コインローファーだけでも種類が豊富なクロケット&ジョーンズ。それでも『やっぱりボストンが良い』ともいわれる人気モデル。熟練の技が求められるツイストステッチの飾りモカやドラディショナルなスタイル。アメリカものともまた違った、大人が履く真面目で端正な正統派コインローファーです。
ボストン(BOSTON)

バーリントン(BARRINGTON)セミブローグ

楽天リタリオリブロ
一際その美しさが存在感を放つセミグローブ・シューズ。 トゥに上品にあしらわれたメダリオンやパーフォレーションはもちろんのこと、その美しいカーフの滑らかなフォルムはとても艶やか。 都会的ながらすこしカントリーな雰囲気もあるので、お仕事にも休日にも使っていただける一足。
バーリントン(BARRINGTON)

ロウンズ(LOWNDES)ダブルモンクストラップ

楽天リタリオリブロ
近年特に人気を高めているダブルモンクの代表モデル。英国靴でありながらやや長めのロングノーズ、スクエア気味のチゼルトゥ、小ぶりなヒールカップとパリの雰囲気を漂わせるラスト348を採用。エッジの効いた348ラストとシンプルなダブルモンクのデザインは相性が良
ロウンズ(LOWNDES)

ベルグレイブ(BELGRAVE)クォーターブローグ

楽天リタリオリブロ
ややロングノーズでスタイリッシュなフォルムの「ベルグレイブ」。セミスクウェアトゥのドレッシーなイメージで更に現代的な印象を与えてくれます。素材の良さとシルエットの美しさがそのまま表現されるシンプルなモデルです。控えめなパーフォレーションの為、フォーマルなシーンにも対応してくれる1足です。
ベルグレイブ(BELGRAVE)

チェルシー(CHELSEA)|サイドゴア

楽天リタリオリブロ
云言わずと知れた、Crockett&Jonesが誇るサイドゴアの名品CHELSEA(チェルシー)。その端正な見た目はエレガントさを香らせつつも、季節感をしっかりと演出。ジャケットやスーツスタイルにも好相性です。つくりの良さを感じる普遍的な1足は、スタイルを問わずオールラウンドに活躍します。
チェルシー(CHELSEA)

サイズによる差

シューズはサイズが肝心ですよね。基本的にはサイズで価格に大きな差は出にくいのですが、ニーズの少なくなる大きいサイズや、小さいサイズは影響する場合がございます。お買い取りについてご不明点はお気軽にお問い合わせください。

クロケット&ジョーンズについて

クロケット&ジョーンズについての情報はコチラ!買取相場やこれまでの買取に関するポイントなどをご紹介しております。

よくある質問

何回も履いた靴でも買取できますか?


未使用はもちろんですが、使用されたシューズでもお買い取りさせていただきます!眠ったままの靴はお早めにお売りください。

購入から時間が経過した靴でも買取できますか?


はい、もちろんでございます!コンディションによっては難しいこともございますが、旧工場製や、旧ロゴなどもしっかりと査定致します。

イタリア系のマニアックなブランドなどもお取り扱いできますか?


はい、ぜひご相談にのらせていただきます。クラシコ、トラッド系を得意とする弊社では、お取り扱いできる可能性が高いです。ぜひ一度お問い合わせください。リストに無いブランドでも多数お取り扱いしております。

付属品はなくても買取してもらえますか?


もちろん買取可能です。(一部、シルバーブランドや高級時計を除く)

革靴でオールソールしてあるものも買い取り可能ですか?


はい、可能でございます。ただし、コンディションによっては難し場合もございます。

付属品は一緒に送った方が高くなりますか?


必ず高くなるということはございませんが、次に買いたいと思ったお客様がよりお得に感じられるものや、商品の価値を上げると判断できるものは高価査定につながる可能性がございます。

宅配買取を送る前に、画像を送って見積もりしていただくことはできますか?


メールで画像をお送りいただく、もしくはお電話で詳細をお伺いして、概算をお伝えすることは可能でございます。正確な金額は、現物を拝見した後にお伝えさせていただきます。

お買い取りの利用に料金はかかりますか?


いいえ、完全無料となっております。査定はもちろん、送料なども一切頂いておりません。

2021年12月13日

SHOES

ジョンロブ買うなら イチ押しは“コレ”

世界最高峰と言われる靴ブランドはいくつかあります。 その筆頭格ブランドが、このジョンロブであることに意義を唱える方は少ないのではないでしょうか。
1866年の創業から王侯貴族、世界中のVIPの注文靴をつくり続けてきた歴史と伝統と、名だたる傑作靴の数々の存在は揺らぐことのない地位を築き上げました。
現存するトップメゾンのエルメスグループの一員としても名を馳せるそのジョンロブ。 これから購入を検討される方にお勧めしたい、モデルやその魅力をご紹介します。

ジョンロブって何が違う?

キング・オブ・シューズと言われ、その素晴らしさは言わずもがなのジョンロブですが、実際に何がどう違うのでしょうか?
その違いを項目別に分かりやすくご紹介します。

① 世界トップクラスの素材
エルメスグループに属していることもあり、世界中から最高級の革を集めることができるのは、他社にはない特権のひとつ。 クロコダイル等の高級素材に頼るだけではなく、通常ラインのカーフ素材であっても、そのクォリティは世界でもトップクラス。素材に対して絶対に妥協しない部分にも、ジョンロブらしい強いこだわりを感じさせます。

②美しさと履きやすさを兼ね備えたラスト
靴の美しさと履き心地に大きな影響を与えるラスト。
独特な形状の人間の足を包む道具としての靴が、いかにして美しいフォルムを描くか。 それを追求し研究を重ね、手仕事で木材を削り出して靴の原型(ラスト)を作ります。 ジョンロブでは注文靴で長年培ったラスト作りのノウハウを既成靴にも生かし、靴の歴史に名を残す素晴らしいラストを生み出しています。 さらに新作ラストの開発にも余念がなく、時代やトレンドに則したラストのモデルが多彩にラインアップされています。

③一糸乱れぬ縫製はエルメス譲り
平面のレザーを縫い合わせ、足の形に美しくフィットした立体的な靴に仕上げる。 これはラストの完成度と素材の良し悪しも大きく関わってきて、ジョンロブはどちらもトップクラスだからこそ、素晴らしい縫製が活きています。 縫製部のステッチはコンマ数ミリの狂いもない正確さで縫われ、エルメスと大差ないクォリティコントロール。 靴のサイズに合わせてメダリオンのサイズを変えるのも、このブランドならではのこだわり。 どこをとってもキング・オブ・シューズの名に恥じない作り込みがなされています。

おすすめ素材

ミュージアムカーフ

ジョンロブの代名詞的カーフ素材。きめ細かく滑らかなタッチで、全体にアンティーク調の色ムラがあるのが特徴。上級ラインのプレステージラインに用いられています。


オックスフォードカーフ

やや張りと固さを感じる、英国らしいカーフ素材。きめ細かな質感により、履いて磨くほどに透明感のある輝きを見せてくれる素材です。


バッファローカーフ

ウィリアム等に用いられる、細かなシボを配したレザー。エレガントですが、カジュアル寄りの素材の為、ブーツやローファーとも相性の良い素材です。


アクアカーフ

細かい上質なカーフに油分をたっぷりと含ませ、撥水性を高めた素材です。雨でも使えるという優れものですが、もちろん晴天時も問題ありません。


バーニッシュドカーフ

2021年に発売された新しい素材。一見普通のカーフですが、トゥやヒール部分を摩擦熱によって焦げ付かせ、色の濃淡を表現した素材。ミュージアムカーフともまた違った味わい深さが味わえる素材です。(ジョンロブ公式サイト参照)


おすすめラスト

#7000

ジョンロブ・パリにおける代表的ラストにして主力のひとつと言われているのがこちらの7000。 往年の名ラスト8695からの流れをくむ、トレンドに左右されることのない洗練されたラウンドトゥが特徴です。 「シティ」や「フィリップ」などのドレッシーなデザインによく使われる、エレガントなラストで、迷ったら7000を選べば、まず間違いはないでしょう。


#8000

ややロングノーズでシャープなフォルムで、都会的な印象を与えるセミスクエアトゥのラスト。7000と同様にシャープな印象で、ブラックカラーと合わさると英国感がさらに増した洗練された雰囲気に。チャペル等のダブルモンクとは特に相性が良いラストです。


#9795

名靴WILLIAM Ⅱなどに使われているのが、この9795ラスト。ゆったりとした履き心地で、全体にも程よいボリュームを持たせたクラシカルな雰囲気を持った傑作ラストです。どこか土臭さを感じる流行に左右されないスタイルは、時代を超えて愛されています。


#8695

90年代半ばに登場した、今尚高い人気を誇るラウンドトゥの名ラストです。その後7000に引き継がれますが、今見ても十分スタイリッシュで、時代に左右されない均整の取れたフォルムです。ジョンロブが提唱する全ての木型のベースになっているのが、この8695なのです。


#4596

「アシュレー」「フォクストン」「キプリング」など、ジョンロブのモダンなローファーといえば、この4596。 美しいスクエアなトゥとシャープなシルエットが特徴のラスト。品の良さと味わい深い雰囲気が絶妙のバランスで、これぞ英国靴といった佇まいが魅力です。


#0015

2015年より新たに就任したアーティスティックディレクター、パウラ・ジェルパーゼによる初のラスト。適度なボリューム感のラウンドトゥで、カジュアルな雰囲気も持ちつつ都会的な雰囲気が魅力。フォーマルシーンにも対応できる、現代的なボリューム感をもったラストです。


買うならコレ!定番から廃盤名作まで13モデルをご紹介

ジョンロブ好きはもちろん、初めて履いてみたい方も必見のマストバイモデルです。
買う時から人気モデルや定番モデルなどを選んでおくことで、もし手放す事になった際も、買取価格が安定して高額になる可能性がございます。
もちろん価格は変動しますが、参考にしてみてください!

1 PHILIP II/フィリップ2

ジョンロブを代表する内羽根ストレートチップドレスシューズ『PHILIP II』。 一糸乱れぬステッチワークやシームレスヒールのエレガントなフォルム、繊細なパーフォレーション等にブランドの拘りと技術力の高さが伺えます。 明らかな高級感と圧倒的なオーラを感じさせるジョンロブを代表する逸品です。


2 WILLIAM/ウィリアム

ドレスからカジュアルまでこなす万能靴と言える、ジョンロブのダブルモンクシューズ『ウィリアム』。 重厚なダブルソールが絶妙のバランスを生み出しています。 適度にゆったりとした足入れ感と落ち着きのあるラウンドトゥになりまして、 まさにデニム、チノ、スーツなんでも合わせられる逸品として、永い間世界中の著名人から愛されています。


3 CITY II/シティ2

最もフォーマルなシーンで履くべき、ストレートチップの最高峰『CITY II』。 シンプルを極めた一足で、結婚式や授賞式などのみならず、ビジネスシーンの勝負所でも活躍してくれます。


4 Archer/アーチャー

プレステージラインの隠れた傑作『Archer』です。 シンプルな外羽根のプレーントゥとみせて、側面のシャープな羽根のカッティングがアクセントになっています。 ラストは8000を採用し、外羽根ながらとてもドレッシーな雰囲気に仕上げた一足です。


5 TOWCESTER/トウチェスター

数あるモデルの中でも、デザイン性で人気が高いのがこの『TOWCESTER』。 コンビで異素材を使われることも多く、組み合わせによって全く違う表情をみせるのも面白い所。 トゥに配した放射状のメダリオンは、まるで花火のようなシンプルさ。高級感がありながら、さりげなく遊び心を効かせたモデルです。


6 FOULD/フォウルド

既製靴を始めた初期からある、初代シングルモンクの『FOULD』。 奇をてらわないシンプルなデザインだからこそ、素材やフォルムの美しさを味わえる一足。既に廃盤となりましたが、 近年日本限定で復刻されたことからも、今尚高い人気を誇る事が伺える一足です。


7 HARBOUR/ハーバー

4アイレットのダービーシューズというベーシックなデザインを、クォーター部分にキャンバスを組みわせることで、 ドレスとカジュアルの垣根をなくした『HARBOUR』。 色合いも今日的で、より自由で洒脱な雰囲気に仕上がった一足です。 デニムからジャケパンまで、幅広いコーデを楽しみたい一足です。


8 PHILIP II DOUBLE BUCKLE/フィリップ2 ダブルバックル

先にあげたPHILIP IIのダブルモンクデザインの『PHILIP II DOUBLE BUCKLE』。 レースアップのPHILIP IIとは全く違う表情をみせる一足で、カジュアルなシーンでの最高峰といえる名作です。


9 LEVAH/レヴァー

2015年の秋冬コレクションで初お披露目となったスニーカー『LEVAH』。 アーティスティックディレクター、パウラ・ジェルバーゼ氏がもたらす進化と革新を象徴するモデルとして迎え入れられました。 レザーシューズで培った美しいラストとステッチングの妙は、スニーカーでもなお生かされています。


10 LOPEZ/ロペス

ジョン ロブを代表するコインローファー『LOPEZ』。 大リーガーのアキリーノ・ロペスがオーダーしたビスポークシューズが由来で、サドル部分の窓枠は独特な楕円形なのが特徴。 トラッドながらスーツスタイルにもハマる、上品な顔つきのコインローファーです。


11 ASHLEY/アシュレイ

カジュアルなイメージの強いローファーの中で、非常にドレッシーな雰囲気を醸し出すこの『ASHLEY』。 トゥは高度な職人技によるスキンステッチが施され、高級感も申し分ありません。スーツに合わせても違和感を感じさせない、洗練された印象はさすがです。


12 ROMSEY/ロムゼイ

エレガントな佇まいのチャッカーブーツ『ROMSEY』。 アンクル部分をライニングレスとし、一枚革ならではの柔らかさによって、足に伝わる痛みを軽減した軽快な履き心地も魅力。 スーツスタイルはもちろん、細身のデニムと合わせても実にエレガントに収まる一足。


13 ROCKY/ロッキー

今はなきコテージラインからの一足『ROCKY』。 ホワイトのステッチとバッファローレザー、それにノルウィージャン製法による堅牢な作りも魅力。 カントリー感の強いデザインですが、ジョンロブが手がけることで自然と上品な雰囲気も併せ持った一足に仕上がっています。

ジョンロブの魅力まとめ

ジョンロブは、各国の靴ブランドに製造を依頼していた経緯もあります。 伊ボノーラ、仏パラブーツ、英エドワードグリーンやクロケット&ジョーンズ等。 それぞれが名だたる一流靴ブランドですが、そのブランド達の独自の魅力を自然に吸収してきたことが、今のジョンロブのバックボーンとなっているのでしょう。  英国らしい質実剛健な仕立て技術と、フランスの芸術を浸透したデザイン性の融合によって生み出されるジョンロブのコレクション。 そこにエルメス譲りの素材や縫製、そしてエスプリを加味した上品でファッションコンシャスなデザインの靴は、 世界広しと言えど、並ぶものはないのではないでしょうか。 少し高価なお買い物になりますが、しっかり10年履くことを考えれば、高い買い物ではないと思います。 中古市場でも安定して高い価格で取引されています。こちらに掲載しているモデルはもちろん高価買取しておりますが、 それ以外のモデルでもジョンロブのシューズは高い買取価格でお買取り致します。 ベルトやバッグなど隠れた人気アイテムももちろんお売りいただけます。 ぜひ、皆様のご利用をお待ちしております。

簡単、便利な買取方法

梱包資材も無料でお届け!

申し込んで送るだけの簡単手続き

4つの便利な買取方法

最も人気の宅配買取を中心に、
お客様の状況に合わせたお買い取り方法をご提案

お取り扱いブランド

お持ちのブランド品が
想像以上に高く売れる
可能性がございます

強化買取ブランド

特に買取強化をしているブランドをご紹介
掲載ブランドは買い取り価格10%アップ致します

Alden / ARC’TERYX / Belvest / Berluti / BRUNELLO CUCINELLI / Camille Fournet / CANADA GOOSE / CESARE ATTOLINI / Church’s / CISEI / Crockett & Jones / Daniel & Bob / DUVETICA / EDWARD GREEN / EMMETI / ETTINGER / Felisi / GANZO / GAZIANO & GIRLING / GLENROYAL / GLOBE TROTTER / HERMES / HERNO / ISAIA / J.M.WESTON / JACOB COHEN / John Lobb / Kiton / LARDINI / LIVERANO & LIVERANO / LOUIS VUITTON / MACKINTOSH / MONCLER / MOORER / New Balance / Orobianco / Paraboot / Paul Smith / RIMOWA / RING JACKET / Sartoria Seminara / Saint Crispin’s / Silvano Lattanzi / Stefano Bemer / Stefano Branchini / Stile Latino / STONE ISLAND / TAGLIATORE / TANINO CRISCI / TATRAS / TIE YOUR TIE / Tricker’s / TUMI / Valextra / Whitehouse Cox / WILDSWANS / WOOLRICH / ZANELLATO / ZANONE / and More

メンズ専門だから
マニア級の取り扱い
がございます

取り扱いブランド一覧

メンズ専門店ならではの幅広い取り扱いブランド!
また、クラシックやトラッド系のマニアックなブランドにも対応。
リストにないブランドも多数お取り扱いさせていただいております。
お取り扱い内容や、お買取についてご不明の点はお気軽にお問い合わせください。

お取り扱いアイテム

売れないと諦めるのはまだ早い!?

売れないだろう、と
諦めるのはまだ早い!?
かもしれません

お買い取り可能

お買い取りが難しいと思われがちなコンディションでも
アイテムに合わせてメンテナンスを行うリタリオリブロならお買い取りが可能な場合も
諦める前に是非一度ご相談ください。

  • 〇 裾上げ済みの物

  • 〇 ネーム刺繍が入っている

  • 〇 角にスレがある

  • 〇 シミや汚れがある

  • 〇 表面にスレやキズがある

  • 〇 箱、袋など付属品がない

  • 〇 発売から時間が経過している

  • 〇 ソールなど修理済みの物

これまでの実績と評価

リタリオリブロ
多くのお客様に
支えられています

お客様の97%にご満足いただきました

専門店ならではの高額査定や、スピーディーな対応を心がけ高い成約率を保っています。ご利用のお客様から頂いた、貴重なご意見なども社内改善に役立てる仕組みがございます。

お客様の70%がリピート

リタリオリブロのお買い取りをご利用のお客様100%に再びお使いただける様、1点1点丁寧なお買取りを心がけています。今後とも「このお店なら安心して任せられる。」と思っていただけるよう努めてまいります。

とても嬉しい
お客様からのお声
を頂きました

他店と比較しても優良です

貴店より以前から時々購入させて頂いていますし、服飾品の買取依頼も初めてではありません。イタリア系のメンズの服に関しては、CMもしている某有名買取店と比べて査定のスピード・価格共にとても優良です。今後もお願いすると思います。( 50代 男性 はじめて )

今までで一番でした!

初めての取引でしたがスピーディ、親切な対応と買取価格も満足しておりますまた、直ぐに買取お願いしたいと思っております。色々なショップで取引しましたがNO.1でした。ありがとうございました。( 40代 男性 はじめて )

よくある質問

高級品や有名ブランドしかダメなのでしょうか?


有名ブランド以外にも、国内のセレクトショップで扱われている商品やオリジナル商品まで幅広くお取り扱いしております。取り扱いブランドをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

夏に冬物などオフシーズンのアイテムは買取対象ですか?


はい、お買い取り対象です。当店では1年を通してお買い取りさせていただいております。時間が経過すると、買取価格も下がってしまう傾向がございますので、ぜひお早めにご利用ください。

どこも高価買い取りをうたっていますが、本当に高いのですか?


弊社はクラシコイタリアやトラッドなどブランド買取専門店になりまして、長年の経験から販売力と知識を有しております。「分からないから安く買う」のではなく、「売れる自信があるから高く買う」というスタンスで、業界最高値を目指しております。

お買い取りの利用に料金はかかりますか?


いいえ、完全無料となっております。査定はもちろん、送料なども一切頂いておりません。

地方に住んでいますが、買取サービスは利用できますか?


はい、もちろんです。日本全国、どちらにお住まいでもご利用いただけます。費用も一切かかりませんので、ぜひ宅配買取をご利用下さい。

一部のみキャンセルなどは可能ですか?


はい、可能でございます。お見積り結果にご満足いただけない場合は、無料でご返送させていただきます。