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2021年7月24日

CLOTHES

今の美シルエットスラックス!コーデに役立つ3タイプ10ブランド

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オンもオフも、スラックスってやっぱり便利。ビジネスシーンはもちろん、素材やシルエットさえ合わせればカジュアルだって幅広くコーディネートが可能。そもそもスラックスってどういう意味? という基本から、タック(プリーツ)の有無による印象の違いまでを解説。タイプ別のおすすめブランドもご紹介していきます!

知っているようで知らない スラックスの由来や魅力

スラックスは、“Slack=ゆるい”という語源が指す通り、ゆったりとした作りで中央にセンタープレスという折り目が付いているパンツの呼び名。ちなみの日本でいう「ズボン」を米語ではパンツ(pants)またはスラックス(slacks)と呼びます。ズボンという呼び名は、どうも日本独自のもののよう。語源は諸説ありますが、たいていの辞書で挙げられているのが、フランス語で女性用下着を表す「ジュポン(Jupon)」ですね。
スラックスといえばちょっと堅めな印象を持っている人もいるかもしれませんが、実はジャケットスタイルはもちろん、カジュアルな着こなしにもフィットして品良く仕上げてくれるオールマイティなパンツ。
ビジネスだったらウールのスラックスを、カジュアルだったら洗いがかかったコットン素材のものや、デニスラなどが代表選手。あとはディッキーズのようにチノパンの王道も、クリースを入れれば立派なスラックスです。このように、数あるコーディネートやシーンに応じた1本が見つかるのもスラックスの魅力です。

タックはアリ?ナシ? 大人が狙うべき3タイプのスラックス

スーツと相性の良いレザーグローブですが、何でも良いという訳ではありません。ベルトや靴を選ぶのと同様に、押さえておくべきポイントがあるんです。
それは色。どんなスーツにもマッチするベーシックなカラーを選ぶのが基本で、まずはブラックとブラウンで間違いありません。
普段愛用している靴やバッグなどレザー小物と色を揃えると、コーディネートに統一感が生まれ、よりおしゃれに仕上がります。

何本あっても困らないのは定番ノータック

ノータックとはウエスト周りにプリーツのないパンツのスタイル。可動域をあげるプリーツを付けないことで全体がシャープな印象になります。その分、ウエスト周りに余裕がなく、タイトな着心地になります。近年長く主流だったノータックは流行の変化もあまり受けない、間違いのないスタイルの一本です。

絶妙バランスなのはワンタック

ここ最近のトレンドになっているのが、タック入りのパンツです。ワンタックと呼ばれるタイプは、その名の通り、ウエスト前面にプリーツが左右1本ずつ入っています。これにより若干ふくらみのある優雅なシルエットが生まれると同時に、ウエスト周りに余裕が出て締め付け感が軽減されます。
かつてはオジサン臭いと揶揄されていたタック入りスラックス。しかし近年のモデルは、テーパードを強くすることで、余裕がありつつスタイリッシュという絶妙のバランス感で仕上がっています。
どのスタイルを買おうか迷ったら、中間に位置するこのワンタックモデルがおすすめです!

ひとつ上のお洒落を狙うならツータック

ツータックは、ウエストの左右に2本ずつプリーツが付いたパンツのこと。こだわりの強いブランドがこのタイプのパンツを多く手がけています。腰周りはかなり余裕のあるシルエットになるため、個性的な着こなしができますし、履き心地がとても楽なのも魅力です。テーパードが強いモデルはそれだけで今日的なシルエットになります。
そしてボリューム感のある腰周りに負けない、ワイドシルエットで攻めるのもおすすめです。
近年スリムシルエットが主流でしたが、世のオシャレさんはもうワイドパンツをどんどん取り入れています。
『じゃあ、自分も!』となりますが、ちょっとだけお待ちください!
ワイドパンツは体系や他のアイテムとのバランスも重要で、タイトシルエットよりもコーデが難しい場合もあります。
それなら、まずはタフなコットン素材で仕立てられたスラックス型のワイドパンツをお勧めします。
ワイルドな雰囲気になりがちですが、ワーク・ミリタリー感が出すぎないように、あくまでもファッションアイテムとして着こなせれば大成功です。

スラックスのおすすめ10ブランド

買取で高価買取が期待できる人気ブランドです!

1 . PT TRINO|ピーティートリノ

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2008年にイタリアのトリノで「メンズクロージングにおいて最も重要なアイテムはパンツ」というコンセプトの下、パンツ専業メーカーとして誕生したPT01(ピーティーゼロウーノ)のネームを変更し、新たなブランドネームで出発したのがこちらの PT TORINO(ピーティートリノ)。
それまでクラシック一辺倒だったドレスパンツの世界に、幅広いデザインソースから取り入れた多彩なバリエーションが魅力。 パンツの可能性を広げる多様性にくわえ、そこには美しいヒップラインとともに脚長効果も備えた完璧なシルエットが構築され、現代の魅力を存分に伝えます。

2 . INCOTEX|インコテックス

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1951年にパンツメーカーとして開業。当初わずか従業員20名程度の小規模なものでしたが、専門的な技術と品質の高さで評判を得ました。以来、確かな素材選び、巧みな裁断縫製技術、細部まで行き届いた心使いは、高級品としての地位を確かなものにしていきました。常に斬新さとモダンさをあわせ持ち、洗練された形や新素材を求めたコレクションは、ヨーロッパを初めアメリカや日本でも高い評価を得ています。

3 . giab’s ARCHIVIO|ジャブス アルキヴィオ

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母体であるGIAB’S(ジャブス)社は芸術の都イタリア・フィレンツェの地にて1953年ジャンカルロ・バレリーニによりトラウザーズ専業ファクトリーとして創業。giabsarchivio(ジャブス アルキヴィオ)は GIAB’S社の歴史的背景、トラウザーズ専業ファクトリーとして培ってきたノウハウをベースに現代的かつ革新なトラウザーズコレクションを展開し老舗パンツ専業ブランドがひしめくイタリアにおいて注目を集めています。

4 . GERMANO|ジェルマーノ

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1952年にナポリ近郊のサレルノで創業したパンツ専業ブランド、『GERMANO(ジェルマーノ)』。イタリアの伝統的なサルトリアーレの手法を継承し、現在でもかたくなにメイドインイタリーに こだわり続けている稀有な存在です。半世紀もの長い歴史の中で培われたパンツ作りの技術と経験は、ヒップを包み込む独自の設計や、見事なアイロンワークによる生地のクセ取りに見ることができます。 老舗でありながらトレンドにも精通しており、定番モデルに加え、スリムフィットモデルや、製品染め モデルをラインナップするなど、常にトレンドを意識したスタイルを提案しています。

5 . ジーティーアー G.T.A

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1955年にパンツを専業とした工場を創業したイタリアを代表するパンツブランド「G.T.A」。その優れたシルエット、こだわりを持った高いクオリティーから多くのメゾンブランドのパンツも手掛けるようになります。長年の経験を生かして、素材感豊かなものや色使いの綺麗な生地を使い、サルトリアのパンツで使用されるディテールを採用するなど細部までこだわったモノ作りが特長です。トレンドや旬のエッセンスを汲み入れることで、常に新鮮なスタイルを提案し、バランスの取れた細身の美しいシルエットは多くの人々を魅了し、人気を博しております。

6 . entre amis|アントレアミ

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2007年イタリア・ナポリ創業と、深い歴史をもつナポリの中でも比較的若いブランドです。親会社が生地を取り扱う会社ということで様々な生地で作ったパンツのコレクションをPITTI UOMOにて発表し一躍話題になりました。パンツ専業ブランドの作り出す美しいシルエットは、履く人を格段に美しく見せてくれます。目の覚めるような美しいタイトフィットが最大の魅力で、素材や作りにこだわった衣類としての使いやすさも抜群です。

7 . SIVIGLIA|シヴィリア

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2005年にイタリアのアンコーナで誕生した比較的若いブランドです。製造しているイタリアのONE WAY社は長きに渡りOEM等を請け負い、その高い技術力は多くのブランドに認められています。あくまでもクラシックをベースとしながらも、そこに現代的な解釈を加え、自由に表現するシビリアのアイテムの数々は、世界中のファッショニスタを刺激しております。

8 . JACOB COHEN|ヤコブコーエン

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仕立ての良いテーラードジャケットに合わせるジーンズを作るというコンセプトを持つイタリアン・パンツブランド「JACOB COHEN(ヤコブ・コーエン)」。ジーンズでありながらスラックスの仕様を取り入れハンドメイドで仕立てる、 そのこだわり方と細かい仕様には、目を見張ります。デニム地は世界的にも評価が高い日本から輸入、それをイタリアの工場で仕立てるといった手の込み様です。

9 . C+|チープラス

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「C+ (シープラス)」は1960年代から続くパンツ工房をルーツとするF.G.1936社が有するブランド。F.G.1936社はイタリアの伝統ある織物製造の中心であるVal Vibrataにあり、イタリアのテーラード技術の伝統にしたがって細部まで配慮された製品を作り続けています。 F.G.1936社の軸となるトータルブランドとして「RE-HASH(リハッシュ)」があり、日本では主にデニムを展開。一方「C+ (シープラス)」は2007年に立ち上げられたパンツ専業ブランドで、型にはまらない人々に向けて、常に新しいトレンドをリサーチし反映させた前進的なプロジェクトです。

10 . BERWICH|ベルウィッチ

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イタリア南部プーリア州にて1975年に創業した歴史あるブランドです。パンツ専業ブランドとして近年日本に登場したばかりで、既に高い人気を集めています。何よりもその細身で美しいシルエットに定評があります。それだけでなく、独特な素材選びや、細かい部分まで考え抜かれたデザインなど、イタリアブランドらしいセンスが盛り込まれているのも嬉しい限り。PITTIにも出展され、多くのファッショニスタからも注目されています。


サイズやお直しによる差

紳士服はサイズが肝心。基本的にはサイズで価格に大きな差は出にくいのですが、ニーズの少なくなる大きいサイズや、小さいサイズは影響する場合がございます。また、極端に短めに設定された裾丈や、ウエストの直し跡が目立つ場合などは、価格に影響する場合がございます。お買い取りについてご不明点はお気軽にお問い合わせください。

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