靴・バッグ買取祭

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2022年4月26日

SMALL ITEM

こだわりある男性は、こんな財布がおすすめ

財布選びは 『形・素材・ブランド』が決め手。
毎日使うのお財布ですから、気に入ったものを持ちたいですよね。
使い勝手はもちろん、サイズ、ブランド、素材等、、使い方やサイズ感よっても好みが大きく割れてきます。
特に洋服や靴にこだわりがある男性は、財布にだって強いこだわりがあるはず。
そんなこだわりのある男性も満足いく、上質な財布の選び方をご紹介いたします。

どんな形がある?

大きく分けて3つの形
男性の財布は、大きく分けて3つの形に分けられます。
2つ折り、長財布、ラウンドジップ財布の3つが主なデザインで、2つ折りが最もスタンダードな形です。
その他にはコインケース、マネークリップ、3つ折り等がありますが、それぞれに特徴がありますので、ぴったり合ったお財布を選んでください。

2つ折り財布

ふたつに折って使う財布で、お札、カード、小銭もバランスよく収納できます。
サイズもコンパクトなので、お財布をヒップポケットに入れるという方にも好まれています。
男性であれば一度は使った事がある、どの年代の方も違和感なく使える代表的な形です。

▼こんな方にお勧め▼
財布をポケットに入れて持ち歩く
カードは必要最低限
カジュアルな装いが多い

長財布

お札とカードが中心の薄手のお財布で、ジャケットの胸ポケットにもきれいに収まるのが特徴。
小銭入れ付のモデルもありますが、それでも薄手のものが多いので、別でコインケースを持ち歩く方も。
ある程度の年齢から良く似合うオトナの男性を感じさせる形です。

▼こんな方にお勧め▼
普段はスーツをよく着る
お札を多めに持ち歩く
カードや領収書が多い

ラウンドジップ財布

周囲に配したファスナーで開閉するお財布です。
収納力が高い分、サイズも大振りになる傾向にあります。
ポケットに入れるのが難しい場合は、手持ちかバッグの中に入れざるを得ませんが、中身がこぼれる事もなく、安心感があります。
男性のみならず、カードが多い女性の方にも好まれています。

▼こんな方にお勧め▼
カードや領収書がとにかく多い
財布はバッグに入れている
手で持ち歩くこともある

その他の財布

・コインケース 小銭の収納に特化した財布。
最近ではカードやお札も入れられるモデルが増えています。簡単に小銭の出し入れができるのが魅力で、長財布と同じ素材のコインケースを持つ方も多いです。

・マネークリップ お札を挟むクリップです。デザインは極めてシンプルで、こなれた男性を演出できます。カード等も収納できる2つ折りのマネークリップ付きモデルは薄く仕上がりますので、ビジネスマンにも好まれています。

おすすめの形は?

自分の使いやすさが最優先
コンパクトさを重視するなら2つ折り、スマートさを重視するなら長財布、収納力を重視するならラウンドジップが適しています。
2つ折りは子供っぽいと思う方もいらっしゃいますが、それは素材やブランドによりますので、大人の男性も使ってもらって全然大丈夫です。
むしろエキゾチックレザーの2つ折りは、普通のレザーの長財布よりずっと大人っぽいです。
まずは自分が一番使い勝手の良い形を選んでいただき、その中で素材やブランドを検討しましょう。

大きさはどのくらいがベスト?

近年のトレンドはミニ財布
最近は、男女ともにコンパクトなお財布を好む方が増えています。
一番の理由は、電子マネー等のキャッシュレス化がどんどん進み、現金を持ち歩かなくなった為。
とはいっても、現金を持ち歩かないわけにはいきませんし、カードもついつい増えてしまいます。
小さなお財布で済むならそれが一番ですが、無理に小さくすると逆に不便を感じてしまうこともあるので要注意。
まずは今のお財布で、普段必要なお金やカードだけをピックアップみてください。
そのカードや現金がしっかり入るお財布が、今のベストサイズという事です。
この方法でお財布を選べば、余分なカードやレシートでパンパンになることもなく、いつもスマートなお財布でいられると思いますよ。

どんな素材が好まれてる?

カーフやブライドルレザーが基本の素材
素材としてまず思いつくのは牛革ですが、その他にも沢山の素材が財布に使われています。
一言でレザーと言っても、その性質や風合いは様々。
高級感と耐久性を備えた、大人の男性が持つに相応しい素材を紹介いたします。

カーフ

牛革の一種で、生後6ヵ月以内の子牛の革のこと。
肌目が細かく自然な光沢感が美しいのが特徴で、しっとりと手に馴染む、上品で高級感のある皮革です。
生後 3 ヶ月以内の子牛から取れる革はベビーカーフと呼ばれ、カーフよりさらにきめ細かく滑らかなタッチになります。

ブライドルレザー

耐久性を高めるために、何度も蝋(ロウ)を塗りこんだ牛革。コシがある皮革で、塗りこんだ蝋により水分が浸透しにくいのも特徴。強度も高く、使うほどに美しい光沢感を増してくる、育てる楽しみがある皮革です。

コードバン

農耕馬のお尻部分の革。一般の革とは違い、皮の中にある厚さ2mm程の「コードバン層」だけを削り出した希少な皮革です。
「革のダイヤモンド」とも呼ばれる非常に美しい光沢感をもった皮革ですが、量産が難しい為、どんどん減少傾向にあります。牛革の3倍の耐久性があると言われますが、水染みになりやすく、表面に薄い傷が付きやすいという繊細さもあるので注意が必要です。

リザード

エキゾチックレザーの代表格のリザード素材は「薄く、軽く、丈夫」という特徴があります。
耐水性も高く、傷や汚れが目立たないのも魅力です。背と腹によって符が違うので、使う部位によって表情が変わってくるのも面白いですね。
高級感と玄人感がありますので、ある程度年齢を重ねた男性の方が良く似合います。

クロコダイル

皮革の中で特に高価な素材がワニ革のクロコダイルです。
ワニ革の中でもクロコダイルが一番高価ですが、アリゲーター等もクロコダイルと同じ扱いをされることもあります。
魅力は何といってもその高級感。クロコ型押しレザーとは一線を画すその美しい質感は、最高級の素材として昔から愛されています。
また牛革の10倍以上と言われる強度を誇り、まさしく一生ものと呼ぶに相応しい素材です。
注意点としては、それだけ強い皮革でもに水には意外と強くないということ。
水辺にいるワニだから水にも強いと雑に扱っていると、革が固くなったり、光沢がなくなったりしてしまうので注意が必要です。

おすすめ財布ブランド16選

こだわりがある男性も納得の、上質でイバリのきくブランドをご紹介します。

1.グレンロイヤル / GLENROYAL

グレンロイヤルは、1979年スコットランドの中西部エア・シャーで創業されました。現在も自然に囲まれた環境の中で作られています。1990年より日本のマーケットに登場したグレンロイヤル・コレクションは、伝統あるスコットランドの最高の技術を持つクラフトマンによって製造されています。厳選に選び抜かれたブライドル・ハイド(馬具用皮革)を使用した製品を中心に、クラッシックな雰囲気を持ちながらも現代生活に求められている実用性及び機能性をも十分マッチするようデザインされています。

2.ワイルドスワンズ / WILDSWANS

1998年にスタートした日本の皮革製品ブランド ワイルドスワンズ。一番の特徴はその耐久性。拘りぬいたステッチやコバ等、日本の熟練した職人の技が光る、質実剛健さをそのまま形にしたブランド。財布で一番痛むコーナー部分に丸みを持たせた独特の形状は、デザイン上でのアクセントにもなっています。使い込むほどに味わいを増し、10年以上使える財布として、業界人からも高い支持を集めています。

3.ヴァレクストラ / Valextra

1937年ミラノに設立された最高級レザーブランド「Valextra(ヴァレクストラ)」。創業後約10年後に彼自身が店の二階をアトリエにして製作し、ジョバンニ・フォンタナの薫陶を受けた職人達がハンドメイドにより見事に仕上げた鞄の評判は瞬く間にミラノ市民の間に拡がります。また、誰もが認める最高級の革鞄だけあり顧客には多数の有名人が時代とともに加わり、米国の高級デパート「ニーマン・マーカス」の社長であったスタンレー・マーカスの著書では「世界で最も優れた革製品」と賛辞を与えられたことは有名な話です。最高の素材、職人による芸術的なハンドメイド、歴史に刻まれるディテールへの拘り、美しさは今もなお脈々とこのブランドの底流を流れており、一生物として最適なブランドです。

4.ラルコバレーノ / Larcobaleno

“MADE IN ITALY”を信条とするラルコバレーノ。フランス・アルラン社の上等なゴートレザー、それを惜しみなく投じたオールレザー仕上げ、瑞々しく鮮やかなカラーリング、気品を損ねないユニークなデザイン・・・ ラルコバレーノの魅力は様々に語られますが、ブランドの中心にあるのはイタリアに深く根差した革文化。その延長線上に生きる、革職人(アルティジャー二)の経験と技術です。いまではイタリア国内でも希少となったアルティジャー二。その価値を存分に伝える、TUTTO IN PELLE FATTO A MANO(オールレザーハンドメイド)にこだわり、革小物の新たなスタンダードを提案しています。

5.ザネラート / Zanellato

フランコ・ザネラート氏が1976年イタリアのヴィチェンツァで創業。ハイエンドのレザーアクセサリーと高品質メンズレザー製品に特化したアルチザンメイドのブランドです。“なによりも、ライフスタイル”というブランド理念のもと、革の持つ本来の美しさと高品質にこだわり続ける姿勢は、ブランドの設立以来変わることなく、完成度の高い製品を洗練されたデザインで展開しています。現在、伊勢丹、エストネーション、バイズ等、で徐々に取扱いが増えている注目のブランドです。また、色使いもベーシックカラーを上手に取り入れ、どんな場面にもマッチするように考えられています。

6.ジョンロブ / JOHN LOBB

世界最高峰シューズブランドの名を欲しいままにしている「JOHN LOBB(ジョンロブ)」。ジョンロブは、ロンドンでは1866年から、パリでは1902年から 紳士用の高級ブーツやシューズを作り続けています。時代を超越した職人技や質の高いサービス、追及されたスタイルなど、 その豊かな伝統的遺産は、現在も世界中で人々を魅了しています。ジョンロブのもの作りには、常に起源であるビスポークの精神が生きているのです。その気高い伝統は今日まで受け継がれています。

7.J&M デヴィッドソン / J&M DAVIDSON

英国人とフランス人の夫婦がデザインするJ&M デヴィッドソンのコレクションは、質実剛健な英国の雰囲気とフランスのエレガンスを絶妙に融合させた洗練の仕上がりが魅力。バッグや財布はもちろん、ベルトにおいても英国のクラフトマンシップを感じさせる上質な作りと、ベーシックかつモダンなデザインとが、見事に融合しています。素材使いだけではなく、一点一点削り出しで形成されるバックル等、非常に凝った作りに魅了されるブランドです。

8.ココマイスター / COCOMEISTER

『ココマイスター』は、”欧州の最高級レザー×日本が誇る熟練の職人技”をコンセプトにする日本発のブランド。 クオリティの高い上質なレザーアイテムをリーズナブルな価格で発信し、デビューから浅いにもかかわらず絶大な支持を獲得しています。素材はもちろん、縫製や細部のつくり、耐久性の高さやエイジングが長く楽しめる点もポイント。ココマイスターは、よいモノを長く使うことを前提とした、本物志向の方におすすめのブランドです。

9.チェレリーニ / CELLERINI

1956年にイタリア、フィレンツェにてオーダーメイドのレザーグッズの専門店を創業したシルバーノ・チェレリーニ。そのクオリティの高さからセレブリティ御用達の名店としてすぐに評判に。そしていまなおその精神を引き継ぎ、素材選びからクラフツマンによる仕上げまですべてにおいて高い理想を追求しています。いまでも店の2階にあるアトリエをベースに、過剰なほどに丁寧なモノづくりを続けています。奇をてらわず、他のアイテムを上手に引き立てるシンプルかつ上品なデザインだからこそ、素材や作りのすばらしさが直接感じられるブランドです。

10.フェリージ / Felisi

イタリアを代表するバックブランド「Felisi(フェリージ)」。伝統工芸の馬具制作に魅了され、独自の革製品を作るという大きな情熱のもと、フェラーラ旧市街の歴史ある一画に、手作りの革工房をオープン。そこで、趣味のように作っていた革製のアクセサリーが、友人や家族の間で評判を呼び、フェリージという名前を付けて売り出しました。伝統的なスタイルをベースに、上質で洗練されたデザイン中でもフェリージのバッグの特徴は大量生産の工業品にはない温もりと質感です。

11.エルゴポック / HERGOPOCH

『上質でオリジナリティがあり、使い込むほど愛着のわく素材』を、『時代性と機能性を融和させた、独自のフォルム』で、『堅牢かつ、丁寧で美しい作り』でまとめ上げることを追求した「HERGOPOCH」ライフスタイルを豊かにする、優れた質感の実用的な“道具”に、持つことで創造性も刺激する、洗練された“遊び心”を持ったブランドになります。

12.ホワイトハウスコックス / Whitehouse Cox

1875年創業以来、高品質の馬具や洗練されたデザインのベルトや鞄、財布など様々なレザーグッズを作り続けているホワイトハウスコックス【Whitehouse Cox】。代表的な皮革は、強く耐久性のあるイングリッシュブライドルレザー。約10週間もの間、樹皮や種子など自然の草木を使い丁寧にタンニン鞣しをし、さらに天然の染料を革の深部にまで染み込ませ、じっくりと時間をかけたもの。こうしてできた最高の素材を、経験豊かな職人が確かな伝統の技術で形にして行きます。使えば使うほど馴染み、美しい光沢感を帯びていく。それがWHCの醍醐味です。

13.カミーユフォルネ / Camille Fournet

カミーユ・フォルネ社は、高価な時計ベルトの製作を通してその巧みな皮革製品作りの伝統を追求しようと、1945年にピカデリー地方に創設。 創設者であるカミーユ・フォルネは、皮革、とりわけ“エキゾチックレザー”の質と製品の完璧な仕上げに特別な注意を払いながら、完璧な仕上げこそが顧客の期待を満足させる鍵となるだろうと考えて、職人たちにたった一人でその技術的指導をしました。「最高の製品を手作りで」という創業者の精神は今でも受け継がれ、世界の名だたるブランドの殆どがカミーユ・フォルネ社の顧客となった今日でも、なお一貫した手作業による製造方法が続けられています。

14.ペッレモルビダ / PELLE MORBIDA

ラグジュアリーなクルージングを楽しむような”クオリティ・オブ・ライフ”を求める成熟した大人に向けてペッレモルビダ(Pelle Morbida)は誕生しました。 「優雅な船旅に持っていきたくなる、上品で良質なバッグ」をコンセプトにつくられたブランド。「LEON」や「オーシャンズ」と言った有名誌の編集や創刊に携わり、ファッションディレクターとしても広く知られている干場義雅氏が、2012年にメイド・イン・ジャパンにこだわって立ち上げたブランドです。

15.ベルルッティ / Berluti

フランスを代表とする最高級靴ブランド「Berluti(ベルルッティ)」。ラッタンジ、ジョンロブらと並び最高峰ブランドの名を欲しいままにしております。ボティエ(靴職人の意)たちによる卓越した伝統技術と、現代のエグゼクティブ紳士の足元を飾るにふさわしいデザインとが融合した靴の数々を発表しております。門外不出のヴェネチアンレザーを使用し、靴をはじめバッグや革小物など、ベルルッティの世界観は多くのアイテムで表現されています。

16.セラピアン / SERAPIAN

1923年にステファノ・セラピアンが創立した、イタリア、ミラノ発の老舗革製品ブランドです。 100%イタリア産の高級作品にこだわり続けているという特徴があり、イタリアの路面店の他、世界の主要百貨店、有名セレクトショップなどにて、取り扱われています。ここに来て『MEN’S EX』をはじめとするメンズファッション誌がこぞって取り上げていて、改めて注目が高まっています。卓越した技術力によって生まれるアイテムは、いずれも洗練されたデザインで、持つ人を格上げする逸品だと評価され、名優のユル・ブリンナーやフランク・シナトラなど名だたるセレブが愛用してきたことでも知られています。

男性へプレゼントするなら

相手の好みを優先して!
女性から男性へのプレゼントの定番であるお財布。
定番でありながら、『あげたけど使ってくれなかった』なんて残念な事もあるようです。
特にブランドや形状にこだわりがある男性は、その傾向が強いかもしれません。
でも、諦めないでください。相手の好みをしっかり把握すれば、きっと喜んで使ってくれるはず。
選ぶうえで注意することは、相手のお財布のサイズや形状を間違えないこと。例えば、普段コンパクトなお財布を使っている方に、ラウンドジップ財布は大きすぎます。
次に、好きなブランドのテイストを合わせる事も大切です。
例えば今グッチのお財布を使っている方にフェリージの財布をプレゼントするのは、もしかしたらあまり嬉しくないかもしれません。
グッチのお財布をお使いの方であれば、ルイヴィトン、バレンシアガ、ブルガリあたりが好まれると思います。
上記にあげたブランドは、もう少し玄人向きのブランドが多く、普段セレクトショップや百貨店でお買い物をされるような方に向いています。
その中でも少し系統を分けてみましたので、是非参考にしてみてください。

高級な靴を履き、財布にも強いこだわりがある方

・ベルルッティ ・ヴァレクストラ ・ジョンロブ ・カミーユフォルネ

イタリア等のオシャレなスーツを着ている方

・ザネラート ・チェレリーニ ・セラピアン ・ラルコバレーノ

普段カジュアルな装いが多い方

・フェリージ ・エルゴポック ・ココマイスター ・ワイルドスワンズ

セレクトショップで良く買い物をする方

・ホワイトハウスコックス ・ラルコバレーノ ・フェリージ ・ペッレモルビダ ・エルゴポック

革が好きで一つのものを長く使う方

・ワイルドスワンズ ・ココマイスター ・J&Mデヴィッドソン ・ホワイトハウスコックス ・グレンロイヤル

あくまでも一例ではありますが、男性へのプレゼントの参考にしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?
求めるお財布はみつかりましたか?
お財布は毎日使う道具です。どんなに良い素材を使った高級ブランドだとしても、普段使っているものとあまりにも違うお財布は、やはりお勧めできません。
ご自分のライフスタイルをもう一度考えて、一番使いやすい形状のお財布をお選びください。
またプレゼントでお考えの方は、相手のお財布をもう一度確認してもらって、近い形状のお財布を選んでいただくのが、財布プレゼントのコツだと思います。
財布選びで迷ったときは、バランスの良い2つ折り型、素材は定番のカーフかブライドルレザーを選んでいただければ、大きな失敗は無いと思います。
何年も愛用できるようなぴったりのお財布に巡り合える事を願っております。
リタリオリブロでは、皆様の大切に使われたお財布のお買い取りも積極的に行っております。
「買ったけど、何となく使いにくかった。」
「プレゼントでもらったけど使っていない。」
色々な理由で、使っていない財布ってありますよね?
こだわりの財布を、大切にしてくださる次の方へお届けしませんか?
そんな時には、リタリオリブロのお買い取りサービスをご利用ください。

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2022年4月15日

SHOES

フランス名門「Paraboot(パラブーツ)を大解剖!

ドレスからカジュアルまで幅広い層から根強い人気を博すフランスの名門シューズブランド『Paraboot (パラブーツ)』。
日本でも空前の大ヒットを記録したUチップ「シャンボード」やチロリアンシューズ「ミカエル」を筆頭に、質実剛健なシューズを数多く世に送り出しています。
歴史のあるブランドだけに様々なモデルが存在していますが、「どのようなモデルがあるのか…」「自分に合うモデルはどれなのか…」など、詳しく知りたい方も多いのではないでしょうか。
そこで、このブランドに人々が魅了され続けている理由から、厳選した人気モデルまで、パラブーツについて大解剖致します!

パラブーツってどんなブランド?

paraboot

1908年にレミー・リシャール・ポンヴェールがフランスで創業したシューズブランド。
もともとはアルピニストなどに向けて靴の製作を行っていましたが、1927年からは天然ラテックスを使ったラバーソールの自社生産を開始。
現在では、世界で唯一自社でラバーソールを製造する靴ブランドとなりました。
アジアへと生産拠点を切り替えるシューズブランドも少なくない中、『パラブーツ』は1908年から変わることなく MADE IN FRANCEを貫いていて、同国内のファクトリーで気の遠くなるほどの膨大な工程を経て作り上げられるシューズは、圧倒的なクオリティ。
使用する原料も70%以上がフランス製という徹底ぶり。 創業からブレることのないこの実直さこそが、最大の特徴でもある堅牢なつくりに繋がっており、本物を知る大人から永く愛される理由といえるでしょう。
現在は世界でも指折りのシューズブランドへと成長を遂げましたが、とりわけ母国での評価は絶大。 フランスの家庭では、「大人になったらパラブーツを履け」と伝えられるほどに、ひとつの文化として深く根付いています。
ここからは人気の特徴を項目ごとに深掘りしていきます。

魅力① フランスの宝石”リスレザー”を採用

paraboot

人気モデルの「シャンボード」を中心に、パラブーツの製品の多くはリスレザーという革を使用しています。
リスレザーとはパラブーツオリジナルの皮革で、独自になめされたこの革は多量の油分を含んでおり、
水に強く、雨に打たれてもシミになりにくいという特性を持ちます。
また擦った痕も軽く磨くだけで消えてしまうという特性は、たっぷりと含んだオイルが皮革内を移動するため。
最初はブライドルレザーのようなブルームを持った張りのあるレザーですが、履くうちに自然な光沢を持ち、足に吸い付くような柔らかさに。
その美しい外観と品質から「フランスの宝石」とも呼ばれているとか。これだけ耐久性も高い優れた機能性を兼ね備えているからこそ、
買取での価格も崩れにくく、使用したシューズのお持ち込みも非常に多いのは特徴です。

魅力② 唯一の自社生産ラバーソール

ラバーソールも自社で製造する世界で唯一のメーカーとなったパラブーツ。
天然ラテックスを100%使用、独自のゴム合成法で作られたソールは発祥から100年が経つ今なお健在であり、その堅牢性と実用性はフランス海軍指定の軍靴となるほどです。 また、およそ18種類を数えるラバーソールは、それぞれのモデルに合わせて製造工程が変わります。
そんな所も、妥協をしないで少しでも良いものを生もうとするパラブーツらしい所ですね。
そんな優れたラバーソールの中でも、代表的な4種類をご紹介します。

パラテックス

paraboot

『シャンボード』などに採用されているパラテックスソール。
ソールにある「RP」のロゴは、社名であるRichard Pontvert(リーシャル・ポンヴェール)の頭文字をとったデザインとなっています。
ラバーソールを完全自社生産しているシューズブランドは非常に稀有で、
そのクッション性やグリップ力、摩擦に強いという強みの他、天然素材ゆえにエコロジカルな側面も持ち合わせています。
アッパーデザイン同様、ボリューム感もありタフな表情のソールが特徴です。

マルシェⅡ

paraboot

『ミカエル』や『ウィリアム』などに採用される、現行で最古の定番ラバーソール。
グリップ力や耐久性はもちろん、空気を蓄えることができる構造になっており、一般的なラバーソールと比べて
高いクッション性能と衝撃吸収効果を備えています。
放射線状のデザインは踏み込んだ際の力が外側に分散されるようデザインされており、
まさにソールまで自社生産しているブランドならではの完成度の高さを 体現できるディテールとなっています。

グリフⅡ

paraboot

グリフ2と呼ばれるラバーソールは『アヴィニョン』に採用。
シャンボードのパラテックスソールよりやや薄手の作りとなっており、アッパーデザインと同じくスマートな印象。
グリップ力と耐久性はもちろんのこと、ソールのかえりが良く足ヘの負担も軽減される構造となっており、
ビジネスシーンで歩く事が多い方や悪天候時に気にせず使いたい方におすすめです。

ギャラクシー

paraboot

薄くてラグが低いため、見た目がスマートで返りが軽快なラバーソール。
数あるパラブーツのソールの中でも一番ドレッシーで、レザーソールと比べても遜色ない品の良さを誇ります。
ソールの返りは抜群で雨にも強いので、外歩きの多いビジネスマンに特に重宝されています。
『ポー』などのドレスライン全般に採用されています。

魅力③ パラブーツのお家芸 ノルヴェイジャン製法

paraboot

パラブーツの防御力の高さはラバーソールによるものだけでなく、その製法にもあります。
パラブーツのお家芸ともいえるノルヴェイジャン製法は、その名のとおりノルウェーなどの北欧の地で、
寒さや雪による浸水から守るため発達した技法。
太い糸で垂直・水平それぞれの方向に縫い付けるこの製法は、高い防水性と力強い外観が特徴である。
極めて難易度が高いため扱えるメーカーは少ないですが、創業時に登山靴を専門としていたパラブーツは
この製法を世界トップクラスのレベルで扱うことができるのです。

選ぶならコレ!人気モデル15選

CHAMBORD/シャンボード

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Uチップのボリュームのある表情が特徴の「CHAMBORD(シャンボード)」。 パラブーツと言えばこのモデルというくらい知名度もある1足。 カジュアルな表情でデニムやチノパンツスタイルとの相性は抜群。 特に昨今トレンドから定番となりつつあるスタイルのテーパードや丈の短めといった パンツシルエットともマッチして、その存在感で足元に程良くアクセントをつけてくれます。

MICHAEL/ミカエル

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パラブーツのブランドの中で最もロングセラーアイテムのチロリアンシューズ「MICHAEL(ミカエル)」。 モデル名「ミカエル」はブランド創始者の息子(現社長の名前が由来となっています。 雨の日にも強い革靴としても有名で、素材以外にノルヴェイジャン・ウェルト製法を使用し、 ソールとアッパーをしっかりと縫い合わせ、水の浸入をガードします。 本来は登山靴に用いられる製法で、完全防水ではありませんが、小雨程度なら安心して履くことができます。 インソールは通気性に優れた上質のコルクが敷き詰められており、履けば履くほどに自分の足の形に。 また天然ゴムの厚めのソールは溝が深く、悪路でも地面をしっかりつかんで疲れ知らずです。 オイルをしっかりと含んだリスレザー素材を用い、カントリー感のある佇まいに仕上げた一足。

MICHAEL PHOQUE/ミカエルフォック

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パラブーツ三代目のミッシェル・リシャール・ボンヴェール氏の誕生を記念して1945年に発表されたモデル「MICHAEL(ミカエル)」に、アザラシのファーを使った「ミカエルフォック」と呼ばれるモデルで、ミカエルの中でもスペシャルな逸品。 アザラシ皮革は2009年よりEUで毛皮製品の取引が禁止となったことから供給数が激減し、 そのままフォックシリーズは生産終了(廃盤)となっています。

AVIGNON/アヴィニョン

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デザインバリエーションが多いパラブーツの中でも、 スマートなシルエットが特徴の代表はこの「AVIGNON(アヴィニョン)」。 日本国内でもビジネスシーンで着用される方も多いモデルで、 本国フランスで最も売れている定番シューズという情報はどこかで聞いたことがあるかもしれません。 ステッチワークと外羽根式のアッパーデザインで程良くアクセントがありながらも、 シャンボードと比較すると甲も低い設定でボリューム感は控えめ。 タフさは維持しながらもスマートな印象のシューズが欲しいという方にはぴったりの1足です。

WILLIAM/ウィリアム

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ダブルモンクストラップが特徴的な「WILLIAM(ウィリアム)」。 高級紳士靴のジョンロブにも同じ名前のモデルがありますが、かつてパラブーツがジョンロブのカジュアルライン(コテージライン)を 製作 していたのは有名な話。現在はジョンロブのウィリアムと言えばドレッシーな雰囲気のダブルモンクの1足ですが、 かつてのカジュアルな雰囲気を残した1足がまさにこちらのシューズ。 シャンボードやアヴィニョンと同様にタフなつくりとなっており、カジュアル色は強いですが シャンボードと同様幅広い世代とファッションスタイルの方から愛されています。

CORAUX/コロー

paraboot

定番「BARTH」デッキシューズの仕様をベースに仕上げられたローファータイプ「CORAUX(コロー)」。 アウトソールには、船員が甲板での作業の際に滑りにくく、足音がたたないように工夫されたラバーソールを採用しており、 軽快さと柔らかな屈曲性を兼ね備えた快適な履き心地が特徴です。 アッパーレザーは油分を多く含んでおり、柔軟性に優れているため足馴染みも良く、 素足はもちろん、ソックスと合わせても良い、楽にお履きいただけるシューズです。

SAUVIGNY/サービニー

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今年も注目を集めているダーティーバックスの「SAUVIGNY(サービニー)」。 ダーティーバックスで思い出されるのは、最近、復刻モデルとして復活したアメリカのWALKOVER。 丸みのあるフォルムと、レンガソールとも言われるエンジ色のブリックソールは【WALKOVER】と同じですが、 「SAUVIGNY」はトゥをやや細身にすることで、よりエレガントな雰囲気に仕上げています。 ヨーロッパテイストを加えたプレッピースタイルが人気を集め、 今季も、スーツやジャケパンスタイルなど、幅広いコーディネートに活躍するでしょう。

BARTH/バース

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フランス海軍認定のオフィシャルシューズとして採用されていた歴史を持つ「BARTH(バース)」。 アッパーに使用されている”ナチュラルレザー”は、海水や雨水に濡れて太陽の下で乾燥しても、ひび割れたり変形しない強靭な素材です。 アウトソールには船員が甲板での作業の際に滑りにくく、足音がたたないように工夫されたラバーソールを採用しており、 軽快さと柔らかな屈曲性を兼ね備えた快適な履き心地が特徴です。 デニムやショーツ等のカジュアルはもちろん、スラックスやジャケットスタイル等でも、幅広いシーンで活躍するデッキシューズです。

CABRIO/カブリオ

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パラブーツのドライビングシューズ「CABRIO(カブリオ)」。 踵までソールが施された、デザイン性と機能性を兼ね備えたコインローファー型ドライビングシューズです。 しっとりとしたスエード素材が用いられ、履くほどに足に馴染み味わい深い雰囲気に。 ドライブにはもちろん、タウンでも優しい履き心地が魅力です。

CHIMEY/シメイ

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デッキシューズの名作「BARTH」とUチップの名作「AVIGNON」をミックスしたような佇まいが特徴の「CHIMEY(シメイ)」。履き口をぐるりと囲むように配したイミテーションレース、甲部分のをU字に縫ったモカシン縫いのアッパーを備えています。ソールに、トレッキングブーツ等に採用されるジャンヌソールを配することで生まれる、程よくボリューム感のあるフォルムが魅力的です。

YOSEMITE/ヨセミテ

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1970年代に”ヨセミテの帝王”と呼ばれ、アメリカのヨセミテ公園の名を世界に広めたとも言われている 伝説的なロッククライマー、ロイヤル・ロビンスをアドバイザーに迎え、 実現した名品こそが、この「YOSEMITE(ヨセミテ)」。 そんなロイヤル・ロビンスに敬意を表して、アメリカでもクライマーの聖地である[YOSEMITE]の名が付いています。 何年経っても色褪せないデザイン性とクオリティーは素晴らしい名品の1つです。

AVORIAZ/アヴォリアーズ

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パラブーツが得意とする堅牢なノルヴェイジャン製法で仕上げられたマウンテンブーツの代表格「AVORIAZ(アヴォリアーズ)」。 トレッキングに適した機能を備えているにも関わらず、スリムでスタイリッシュなフォルムが特長なブーツです。 ソールには耐久性に優れたラバーソール「JANNU」を使用しており、長時間のウォーキングでも足が疲れにくい工夫がされています。

PHOTON/フォトン

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丸みのあるトゥが特徴的な、スリッポンタイプのショートサイドゴア「PHOTON(フォトン)」。着脱性の良さと高いホールド感が魅力で、シャープな木型を用いたスッキリとしたフォルムですが履き心地の良さも兼ね備えています。カジュアルなデザインでありながら、上品な佇まいで、様々なコーディネートに合わせやすい一足です。

PACIFIC/パシフィック

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ここ数シーズンのグルカサンダル人気を象徴するパラブーツの名作、「PACIFIC(パシフィック)」。 クラシックな佇まいのグルカサンダルで、メッシュのように編みこまれたデザインが特徴。 伸縮性のあるストラップと踵がついている為、靴のような感覚でお履き頂けます。 ミリタリーやサファリといったテイストと非常に相性の良い1足となっています。

PERRIAND/ぺリアン

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パラブーツのキルトタッセルシューズ「PERRIAND(ぺリアン)」。 艶やかな鏡面仕上げのアッパーに、取り外し可能のキルトがなんとも洒落た一足。 武骨なパラブーツらしさは十分に残しながら、どこかフランスらしさを感じさせる一味違うデザインが魅力です。 日本国内の流通量は極めて低い、大変レアな一足です。

パラブーツのまとめ

いかがでしたでしょうか?人気の秘訣からモデルの特徴まで、お分かりいただけましたか?
この他にも、スニーカーなどの様々なモデルがございます。
種類が多くてどれを選ぶか迷う方には、まずは、カジュアルなら王道の「シャンボード」や「ミカエル」がおすすめ。ドレススタイルに合わせるなら、「アヴィニョン」や「サービニー」の上品なフォルムがぴったりです。
定番をおさえた後は、コーディネートに取り入れやすい「コロー」や、春夏にぴったりな「パシフィック」などをラインナップに加えてみるのはいかがでしょうか。
堅牢なつくりで末永く履けるので、パラブーツを揃えるだけでも様々なシーンに合わせたコーディネートがお楽しみ頂けます。
買い替えの際は、リタリオリブロのお買い取りサービスがおすすめです!高価買取致しますので、ぜひご用命ください。

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2022年04月02日

SMALL ITEM

意外と迷う!ビジネスでのベルト選びのコツ

毎日使うベルトですが、一本をずっと使いまわしているなんてケースも多く、
いざ買うとなると『どんなベルトを選んだら良いか分からない』という方も多いのではないでしょうか?
それは、洋服や靴みたいに沢山揃えるアイテムではないだけに、経験値や知識が不足しているのが理由です。
特にビジネスシーンでは、ある程度の制限やルールも存在しますので、どんなベルトでも良いわけではありません。
TPOに合わせたデザイン、素材、色等、ビジネスシーンで使いやすい、”ベルト選びのコツ”をご紹介します。

ビジネスでのベルトの重要性

ベルトは、靴やバッグと違い、『なくても何とかなる』なんて考えていませんか?
先に結論を述べると、カジュアルシーンならまだしも、きちんとしたビジネスシーンでは、ベルト無しのコーデは考えられません。
ベルト無しのスーツスタイルは、だらしない印象を強く与えてしまいますから。
ベルトは、実用性はもちろんの事、コーデとして身体の中央を引き締める効果が大きいアイテムです。
『身体の中心』という意識をしっかりもって、気を抜かないコーデを心がけてください。

ベルトの歴史

ローマ時代の「バルテウス(balteus)」が起源と言われ、元々は剣を吊る革具であったベルト。
そして中世から近代においては、貴族達が贅沢な宝飾を施し、『地位を象徴するシンボル』として使われます。
現代のチャンピオンベルトがその名残でしょう。
14~16世紀にかけては、上流階級の贅沢品になりすぎて、禁止令なる法律ができるほどは流行りますが、17世紀以降は階級としての意味が無くなり、機能面が重要視されるようになります。
スーツが一般化した19世紀後半は、スリーピースでサスペンダーが主流でした。なぜならベルトだとスリーピースのベストに凹凸が出てきてしまい、シルエットの見栄えを悪くしてしまう為です。
ベルトは、軍人と職人のみが日常で使う実用品という、日陰の存在でした。
近代になってスリーピースやサスペンダーの利用者が減り、機能性に富んだ”今のベルト”が、やっと日の目を見るようになったのです。

ビジネスで使いやすいベルトはコレ

ベルトはスーツスタイルで重要と分かっていても、具体的なイメージが湧かない。
そんな方に””ビジネスで使いやすいベルト選び”で大切な、素材・色・太さ・バックルデザインのポイントをお教えします。

素材

素材も色々ありますが、ビジネスでは本革が基本です。
合成皮革は見た目にはあまり変わりませんが、使っていくうちに劣化が進みますので、やはり耐久性に富んだ本革がおすすめ。
中でもきめの細かいカーフレザーになると、品の良さと高級感を感じさせますので◎です。
スエード素材はもう一回りカジュアルな印象なので、スーツに合わせるのは△。キャンバスやナイロン素材は、カジュアルすぎてしまうのであまりお勧めできません。

色は、ブラックとブラウンを基本にすれば大丈夫です。
原則色は濃い方が上品にみえ、どんなスーツにも合わせやすくなります。ブラック⇒ダークブラウン⇒ブラウン⇒ライトブラウンこの順番でカジュアルになっていくので、まずは基本のブラック、次にブラウンの中で扱いやすいダークブラウンに進むのがおすすめです。
ネイビーやボルドーもそれなりにドレッシーに見えるオシャレな色ではありますが、ビジネスシーンで使うには、少々華やかすぎるかもしれません。

太さ

太さは、ベルトの印象を左右する大きな要素の一つです。
基本は3cm前後の幅をおすすめします。4cmを超えてくると思った以上にカジュアルな印象を与え、3cm以下だと飾りベルトのような物足りなさを感じさせます。

バックルデザイン

バックルは、シンプルで装飾を抑えたものがおすすめです。
あまりに主張の強いバックルは、変身ベルトのようにも見え、ビジネスシーンにはそぐわないです。
バックルカラーはシルバーを基本として、あまりアンティーク加工がされていないソリッド感のある素材感が上品です。
バッグや靴の金具に合わせて、ゴールドのバックルを選ぶのもおすすめです。

靴との色合わせも大切

スーツの場合は、『靴とベルトの色を合わせる』というルールがあります。
ですが、それも近年では徐々に薄れてきているようで、靴とベルトの色が違くても”アリ”になりつつあります。
しかしながら、当店としては、色を合わせたコーデをお勧めしています。
理由は、『統一感が生まれるから』です。
色を合わせることで全体のバランスが保たれ、コーデもワンランク上に昇華します。
厳密には靴と同色・同素材のベルトがベターとされていますが、少し色が違かったり、別素材であっても、それは問題ないと思います。
要は、『靴とベルトの色が同じである方が良い』という認識をもつこと。それを意識していれば、コーデも自然にまとまってくるはずです。

サイズの選び方

ブランドによってサイズ表記が色々あるのは悩みの種ですよね。
サイズ表記は、どのブランドも”ピンから中央のピンホールまで”をサイズ表記とする場合が多いです。つまりサイズ80のベルトは、ピンから真ん中の穴までが80cmということです。
穴は5個空いていることが多いので、サイズ表記の前後5cm程度が適応サイズとなるはずです。
あとはインチでの記載やS/M/Lの表記の時は、ご自分の普段のパンツサイズを目安にされると、大きなずれはないはずです。
注意点は、必ずしもご自身のウエスト実寸=購入するサイズではないということ。

例えば、ウエスト実寸80cmの人は、サイズ表記80のベルトだと小さく感じられる場合が多いです。
それは、パンツの生地の厚みや立体的な腰の形の分を忘れてしまっているから。
食後はお腹も膨れますので、迷ったらワンサイズ上をお選びいただいても良いと思います。
ご自分のウエストをしっかり測って、真ん中の穴がメインになるような、ぴったりのサイズをお選びください。


おすすめブランド10選

ビジネスで使いやすいベルトといっても、ブランドによってそのデザインや特徴は千差万別。
ここでは、使い勝手のよいデザインで耐久性の高い上質な作りのベルトブランドを選びました。
『変に目立ちたくないけど、皆と一緒じゃつまらない』そんなお洒落感度の高い方、是非ご覧ください。

1.ホワイトハウスコックス/Whitehouse Cox

1875年創業以来、高品質の馬具や洗練されたデザインのベルトや鞄、財布など様々なレザーグッズを作り続けているホワイトハウスコックス【Whitehouse Cox】。代表的な皮革は、強く耐久性のあるイングリッシュブライドルレザー。約10週間もの間、樹皮や種子など自然の草木を使い丁寧にタンニン鞣しをし、さらに天然の染料を革の深部にまで染み込ませ、じっくりと時間をかけたもの。こうしてできた最高の素材を、経験豊かな職人が確かな伝統の技術で形にして行きます。使えば使うほど馴染み、美しい光沢感を帯びていく。それがWHCの醍醐味です。

2.フェリージ/Felisi

イタリアを代表するバックブランド「Felisi(フェリージ)」。伝統工芸の馬具制作に魅了され、独自の革製品を作るという大きな情熱のもと、フェラーラ旧市街の歴史ある一画に、手作りの革工房をオープン。そこで、趣味のように作っていた革製のアクセサリーが、友人や家族の間で評判を呼び、フェリージという名前を付けて売り出しました。伝統的なスタイルをベースに、上質で洗練されたデザイン中でもフェリージのバッグの特徴は大量生産の工業品にはない温もりと質感です。

3.アンドレアダミコ/Andrea DAMICO

Andrea DAMICOは1964年ボローニャで生まれました。戦後より靴屋を営んでいた祖父の影響を受けて、レザーに対する情熱を持つようになった彼は27歳の時にベルトのデザインに着手。職人との協力でオリジナルベルトを作り始め、1991年にAndrea DAMICO社を設立しました。絶妙な素材使いとトレンドを押さえたデザインに加え、確かな物作りによる信頼性で、現在イタリアを代表するブランドとして知られています。素材そのものを熟知し、高級なレザーからリーズナブルな布帛までを自由に使いこなすセンスには定評があります。

4.アンダーソンズ/Andersons

アンダーソンズ(Andersons)は革製品で有名なパルマで1966年に創業されたベルトブランド。外部業者を使わずほとんど内部で生産し、コストパフォーマンスに優れる製品を安定供給しています。高級メンズアパレルの展示会、ピティ・ウォモではおなじみの顔として、日本をはじめ各国のバイヤーの要望に応えています。パルマのブランドらしく、確かな物作りをバックボーンに、さりげない華やかさや遊び心を感じさせるベルトが魅力です。

5.テス/TES

1996年に創業されたLorenzo Vaccari氏率いる”TES”はクロコダイルに代表されるエキゾチックレザーやカーフレザーのスペシャリストです。現在でも、伝統に基づき完全手作業で作られるベルトは、しなやかで美しいレザーの質感を感じさせます。一体成型された独自のコンストラクションが生み出すその質感は、妥協のないすべてのマテリアルから生み出されます。使えば使うほどしなやかに体に馴染むその最高峰の素材によってコアなファンを獲得している、知る人ぞ知るベルトの最高峰ブランドです。

6.シャンボールセリエ/CHAMBORD SELLIER

フランス、パリから列車で1時間ほど離れたロアール地方に所在する町、シャンボール。セリエとは車などの乗り物のための椅子や馬具などを作る革の専門職人、もしくはそれらを取り扱っている専門店のことを言い、「CHAMBORD SELLIER」というブランド名はこの二つの言葉から生まれました。長年培った経験や技術、高いクォリティを背景に持つフランスのバッグブランドです。シャンボール地方を象徴する馬具をモチーフにしたディテールが多く用いられ、革の質や仕上げの良さが引き立ち、シンプルなデザインですが、独特な存在感が特徴のブランドです。

7.J&M デヴィッドソン/J&M DAVIDSON

英国人とフランス人の夫婦がデザインするJ&M デヴィッドソンのコレクションは、質実剛健な英国の雰囲気とフランスのエレガンスを絶妙に融合させた洗練の仕上がりが魅力。バッグや財布はもちろん、ベルトにおいても英国のクラフトマンシップを感じさせる上質な作りと、ベーシックかつモダンなデザインとが、見事に融合しています。素材使いだけではなく、一点一点削り出しで形成されるバックル等、非常に凝った作りに魅了されるブランドです。

8.チェレリーニ/CELLERINI

1956年にイタリア、フィレンツェにてオーダーメイドのレザーグッズの専門店を創業したシルバーノ・チェレリーニ。そのクオリティの高さからセレブリティ御用達の名店としてすぐに評判に。そしていまなおその精神を引き継ぎ、素材選びからクラフツマンによる仕上げまですべてにおいて高い理想を追求しています。いまでも店の2階にあるアトリエをベースに、過剰なほどに丁寧なモノづくりを続けています。奇をてらわず、他のアイテムを上手に引き立てるシンプルかつ上品なデザインだからこそ、素材や作りのすばらしさが直接感じられるブランドです。

9.エッティンガー/ETTINGER

60年以上の歴史がありチャールズ皇太子のご用達でもある英国を代表するレザーブランド「エッティンガー」。エッティンガーの逸品は評判を呼び名だたるストアから財布・名刺入れ、バックなどのオーダーを受注してきました。長年の仕事と質の高さが認められ、1996年にプリンス・オブ・ウエールズ よりロイヤル・ワラント(英国王室御用達)の栄誉を授かっています。 2000年には、ギフト・オブ・ザ・イヤーを受賞。ロイヤル・ワラントに続く快挙に、多くのメディアから注目を浴びました。デザインはまさしく『シンプルイズベスト』。最高峰の素材の良さを最大限に引き立てるような、使うほどに味わいを増すベルト作りをしています。

10.サドラーズ/Saddlers

パルマに隣接するイタリア北中部の小都市フィデンツァに拠点を構えるベルトブランド「SADDLERS/サドラーズ」。創業以来、数多くの一流ブランドのOEMを手掛けている、確かな実力のブランドです。カーフやスエードはもちろん、エキゾチックレザーやメッシュベルト等、どんなデザインのベルトも高い完成度で仕上げる手腕は、業界からも高い評価と信頼を得ています。


まとめ

ベルトは、時代と共に実用性を増して現代の形になりました。だけど実用性だけでは、ビジネスマンとしては△です。
そのシーンやコーデによく合うベルトを選ぶこと、そして愛着をもって末永く使えるベルトを選ぶことが大切です。
まず一番最初に選ぶのは、『ブラックのカーフ』、その次に『ブラウンのカーフ』これをまずそろえる事をお勧めします。
そのあとは、スエードの靴と合わせるためにスエード素材を。コーデにアクセントと高級感を与えるために、クロコダイルやリザードなどのエキゾチックレザーという風に、
自分の好みやコーデのバランスをみて、揃えていくのがおすすめです。
先に述べた通り、ベルトは身体の中心に位置します。コーデにおいて、全体のバランサーとして重要なポジションなので、侮る事なく選んでいただけたら良いと思います。


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